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魅力

市制100周年を迎えて

大牟田市の風景
 大牟田市は、明治時代以降、三池炭鉱と石炭化学コンビナートの隆盛とともに急速な発展をとげ、わが国の産業・経済の発展に大きく貢献したまちです。
 炭鉱は平成9年に閉山しましたが、平成27年7月、日本の近代化を支えた三池炭鉱宮原坑、三池炭鉱専用鉄道敷跡、三池港は、世界的にその価値が認められ、明治日本の産業革命遺産として世界文化遺産に登録されました。
 今、大牟田には豊かな自然、暮らしやすい生活環境、高齢者を支える優しさがあります。そして、企業、仕事があり、何よりかげかえのない「人」がいます。
 このような歴史をもつ大牟田市は、平成29年3月1日に市制100周年の大きな節目を迎えました。

 

三池炭鉱宮原坑
三池炭鉱専用鉄道敷跡
三池港
日本の近代化を支えた、貴重な炭坑遺構三池炭鉱を支えた大動脈百年先を見据えた大港湾事業

 

大牟田ってどんなまち?

大牟田市の位置と公共交通アクセス
 大牟田市は、福岡県の南部、九州のほぼ中央に位置しています。鉄道や幹線道路、港などの公共交通アクセスも充実しており、九州一円どこへ行くにも便利なまちです。
 大牟田市は、田舎すぎず、都会すぎず、生活するには便利なものが揃っています。また、子どもから大人まで楽しめる場所や安くて美味しい食べ物が盛りだくさんです。
 そして、何より温か~い人が多いまち「大牟田」。そんな大牟田の魅力をご紹介します。
 
 

キャッチフレーズとロゴマークについて

キャッチフレーズとロゴマークの画像

 


1.キャッチフレーズ

「それなら、おおむた」

 大牟田市は、交通アクセス、子育て環境、買い物のしやすさと暮らしに寄り添った魅力がたくさんあることから、それらの魅力を発信する際の統一イメージとして設定しました。

 「○○○○ それなら、おおむた」と様々な場面に幅広く活用して、「それならロゴ」を活用しましょう。
 【例】「子どもがのびのび育つまち それなら、おおむた」

 

 

2.ロゴマーク

ロゴマークの画像
 九州の中心という立地、「おおむた(OMUTA)」という響きと心弾む本市での生活等から発想しました。
 「♪」をモチーフに、「OMUTA」の「O」と「M」を組み合わせ、さらに、響きから「O」を2つ重ねることで九州の「中心=へそ」を表現しています。
 イメージカラーとして、人の心を和ませ、感情をポジティブに変える効果のある「ピンク色」をベースに、「ほほえみ・良識・質素」の色言葉を持つ「キューピッド・ピンク」を採用しました。



暮らし

暮らし
九州新幹線、JR鹿児島本線、西鉄天神大牟田線の停車駅があり、公共交通機関での移動が非常に便利です。また、市内には大型ショッピングモールや、商店街、スーパーなど様々な形態のお店があり、買い物も便利です。

子育て

子育て
大牟田市は待機児童ゼロ!
安心して子どもを産むことができ、子育てに幸せや楽しさを実感して暮らせるよう、妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援をしています。

教育

教育
ESDの推進や、英語教育の充実など、特色ある学校教育を展開しています。
また、本市には、身近なところで高度で専門的な教育を受けることができる環境が整っています。

安心・安全

安心・安全
小学校区ごとに結成されている子ども見守り隊、人口1万人あたりに対する病院の数が福岡市よりも充実しています。また、台風や大雨による災害も少なく、気候も温暖なまちです。

歴史

歴史
平成27年7月に「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産に登録されました。
また、伝統文化や歴史に触れることができる施設や名所も楽しむことができます。

食
「炭鉱のまち」で栄えた菓子文化、自然の恵みや独自の進化を遂げたおおむたの”B級グルメ”も。お好み焼き、大牟田ラーメン、おおむた洋風かつ丼。昔あたらしい「おおむた」をご賞味ください。