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平成29年度「絵本による赤ちゃんとのコミュニケーション講座」(第3回・第4回)が開催されました

最終更新日:2017年10月6日
 

「絵本による赤ちゃんとのコミュニケーション講座」は、ブックスタート関連事業です


 平成27年度に始まった大牟田市のブックスタート(大牟田市ホームページへリンク)別ウィンドウで開きます

 ブックスタートパックを受け取った3か月から6か月の赤ちゃんと保護者を対象に、お渡しした絵本を使って読み聞かせの仕方や、赤ちゃんとのコミュニケーションの方法を学ぶため、この講座を実施しています。平成29年度は、全9回を予定しています。

 

第3回目は、総勢22名!

講座の全体の様子

平成29年9月2日(土曜日)にカルタックスおおむた3階集会室で、第3回目の講座が開催されました。

講師は「おおむた読書推進ボランティアネットワーク」通称「おはなしネット」の6名と、参加者は7組の親子でした。

講座の内容は、はじめに「ブックスタートとは何か?」、次に「絵本を赤ちゃんと一緒に楽しむ」ことの重要性とその方法を読み聞かせの実演を交えて話されました。

 

母の膝の上で読み聞かせを聞く赤ちゃんの写真絵本の読み聞かせに赤ちゃんの笑顔の写真お姉ちゃんも一緒に読み聞かせを聞く様子
お母さんの膝の上でリラックスして、絵本の読み聞かせに集中しているようです。言葉はまだわからなくても、声や絵に笑顔がこぼれます。赤ちゃんもお母さんもお姉ちゃんも、みんな一緒に絵本を楽しんでいます。
ボランティアさんの個別指導の様子父の膝に抱かれ母の読み聞かせを聞く赤ちゃんの写真
講座の後半では、マンツーマンでの指導もあります。赤ちゃんに合わせて、読み聞かせやわらべ歌、子育ての話など様々です。実際にお母さんが絵本の読み聞かせをしました。赤ちゃんの反応を見ながら、読み進めていきます。
赤ちゃんを抱っこしてわらべ歌を歌う様子赤ちゃんを寝かせてわらべ歌遊びをする様子

寝転んでわらべ歌とふれあいの様子

赤ちゃんを抱っこしてゆらゆらと揺らしながら、わらべ歌を歌います。寝転がって赤ちゃんとふれあう、わらべ歌もありました。赤ちゃんも慣れてくると、わらべ歌に合わせて反応してくるそうです。
 

第4回目は、総勢24名!

読み聞かせについての講義と実演

平成29年9月10日(日曜日)にカルタックスおおむた3階集会室で、第4回目の講座が開催されました。

講師は「おはなしネット」の方々7名と、参加者は7組の親子でした。

 


絵本の見つめる赤ちゃんの様子前のめりに読み聞かせを聞く赤ちゃんの様子マンツーマン指導の様子
お母さんの腕に抱かれ、リラックス。前のめりになって絵本を見ていたり・・・絵本に手をのばしたり、自由に楽しみます。

絵本に子も母も笑顔な様子絵本を指差す赤ちゃんの写真
絵本を読み楽しむ中で、声を出したり、言葉を覚えたり、自分の好きなページに反応をしたり、赤ちゃんはさまざまな反応をします。「絵本を静かに最後まで聞く必要はないのです。好きなように一緒に絵本を楽しみましょう。」とお話がありました。

赤ちゃんを抱っこしてわらべ歌遊びをする様子寝転んだ赤ちゃんとわらべ歌遊びボランティアと保護者が歓談する様子
わらべ歌「めんめ~すーすー、毛虫にきくらげ、ちゅ」と目・鼻・眉・耳・口と歌いながら、赤ちゃんにふれていきます。ごろんと寝転んで、わらべ歌を歌いながらの赤ちゃんとコミュニケーション。赤ちゃんの名前を歌に盛り込みます。講座の中では、子育てについていろいろな話が飛び交います。情報交換の場にも活用されているようです。
 

次の100年をつくる子どもたちへ・・・

絵本の読み聞かせ実演の写真
 赤ちゃんは全身で聞いています。
文字を読むことで、声が赤ちゃんに伝わり、楽しんでくれます。
 
絵本を読む声に、赤ちゃんの反応に、絵本を介して気持ちがいったりきたり。
順番に聞かなくても、好きなページまでじゃんじゃんめっくても、それは成長の証です。
詩のように、歌のように、絵本の読み聞かせは赤ちゃんに届きます。声と言葉、絵がつながっていきます。
 
楽しいひと時を過ごすヒントになりますように・・・ 
 
 
 
 
 


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お問い合わせは

市民協働部 生涯学習課
〒836-0872
福岡県大牟田市黄金町1丁目34番地 ( 生涯学習支援センター1階)
電話:0944-41-2864
ファックス:0944-41-2210
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