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平成29年度「絵本による赤ちゃんとのコミュニケーション講座」(第5回)が開催されました

最終更新日:2017年10月8日
 

「絵本による赤ちゃんとのコミュニケーション講座」は、ブックスタート関連事業です


 平成27年度に始まった大牟田市のブックスタート(大牟田市ホームページへリンク)別ウィンドウで開きます

ブックスタートパックを受け取った3か月から6か月の赤ちゃんと保護者を対象に、お渡しした絵本を使って読み聞かせの仕方や、赤ちゃんとのコミュニケーションの方法を学ぶため、この講座を実施しています。平成29年度は、全9回を予定しています。

 

第5回目は、えるるでの出張講座!

講座の全体の様子写真

平成29年9月24日(日曜日)に、えるる(大牟田市市民活動等多目的交流施設)1階つどいの広場で、第5回目の講座が開催されました。

今回は、生涯学習課青少年教育担当主催の「幼児期子育て講座 Happy子育て」イベント内での、特別開催でした。

講師は「おおむた読書推進ボランティアネットワーク」通称「おはなしネット」の6名と、参加者は6組の親子の総勢20名でした。

講座の内容は、赤ちゃんの様子に合わせて「わらべ歌」から始まりました。

 

わらべ歌で「ちゅっ」と赤ちゃんの唇にふれる写真わらべ歌でふれあい赤ちゃんの笑顔の写真わらべ歌に合わせて赤ちゃんをくすぐる様子の写真

わらべ歌の歌詞に合わせて、赤ちゃんにそっとふれていきます。

そうすると、赤ちゃんの中で「言葉」と「ふれられた場所」が結びつき「言葉の意味」を理解していくそうです。

 

わらべ歌や絵本の中には、日頃の会話では使わない「言いまわし」もあります。

その「言葉」を赤ちゃんは、耳で聞いたり、目で見たり、ご家族とふれあう中で覚えていくそうです。

足首から順番に「いちり~、にり~」と足を下からふれていきます。

「さんり~」と上がっていき、最後に「しりしりしり~」とお尻にふれて、赤ちゃんの体を揺らします。

絵本の読み聞かせ方を説明する様子の写真絵本「いないいないばあ」の読み聞かせ実演の写真

赤ちゃんとの絵本の時間は「読む(read books)」のではなく「分かち合う(share books)」だと考えています。

 

絵本「いないいないばあ」は、読み聞かせだけではなく、赤ちゃんと遊ぶこともできます。

赤ちゃんの反応を見ながら読み聞かせをしている写真お姉ちゃんも一緒に読み聞かせを聞く様子の写真

絵本をじーっと、絵本を前のめりで見つめています。

お姉ちゃんも一緒に、家族みんなで絵本を楽しむことができます。
 
青少年担当作成案内板ブックスタート事業紹介パネルの写真おすすめ本を並べて紹介している写真

イベント内での開催ということで、いつもより多くの方に「ブックスタート」を知っていただく機会になったと思います。

ブックスタート事業の紹介も行いました。

子ども家庭課が保健所で行っている「パパママ専科」でもご紹介しています。

ブックスタートパックに同封している「おすすめの本15冊」は、図書館でも借りることができます。

 

赤ちゃんとの素敵なひとときを・・・

「ブックスタート」は、「絵本」を通して肌のぬくもりを感じながら、言葉と心を通わす・・・

そのかけがえのないひとときを持つことを応援するものです。

「絵本」や「講座」がそういったひとときを過ごすヒントになりますように。


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お問い合わせは

市民協働部 生涯学習課
〒836-0872
福岡県大牟田市黄金町1丁目34番地 ( 生涯学習支援センター1階)
電話:0944-41-2864
ファックス:0944-41-2210
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