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絵本ギャラリーについて

最終更新日:2019年3月15日
 

寄せられた市民のこえ

 

ご意見・ご提案

 老人福祉センター跡地に整備される絵本ギャラリーについては動物園と一体運営しないでください。
 動物園は指定管理者の若い従業員が動物の気持ちを考えて、日々努力し、動物・動物園のあり方を考えて運営されており、頭が下がります。
 絵本ギャラリーを動物園と一体運営し、駐車場の整備、駐車料金の徴収、動物園の入園料の値上げが考えられていますが、動物園のあり方についてはどのように考えてあるのでしょうか。
 絵本ギャラリーと合体し、動物園の入園料を値上げして、来園者が増えるのか疑問です。是非、動物園は単独で運営して、絵本ギャラリーは別の場所に造ってほしいです。 
(平成30年11月受付)
 
 

お答えします

 このたびは、絵本ギャラリーについてご意見をいただき、ありがとうございます。
 大牟田市まちづくり総合プランでは、市民が文化芸術を通して心豊かで、充実した生活を送ることができる文化の薫るまちを目指すという基本方針のもと、絵本やカルタなど、本市の特色を活かした事業の充実を図ることとしております。近年では、「ともだちや絵本ギャラリー」の開催など、実行委員会を主体とした「絵本を活かしたまちづくり」への活動も見られ、また、読み聞かせグループの活動も盛んに行われるなど、本市において絵本は市民の身近な存在になっていると考えております。絵本ギャラリーは、こうした絵本を通じたまちづくりに寄与するとともに、絵本やその原画に親しむことにより、人々の豊かな感情や情緒を育むことをコンセプトとしております。
 絵本ギャラリーは数多くの原画の寄託を予定しており、紫外線をカットした展示スペースの確保や照明設備、温湿度管理が行える保管庫を整備し、寄託いただける方々の作品を責任をもって管理し、展示を行っていく必要がございます。このため、文化会館や図書館等の既存施設では対応が困難であり、また、単独施設では集客が見込めず運営の面で厳しいのではないかと考えたところでございます。
 動物園への絵本ギャラリーの整備は、絵本の世界から本物の動物に興味を持ってもらい、実際に動物と接することで、感動を与えることができ、動物園の取り組む「動物福祉」に関する取組みについてもより興味を持って見てもらうことができると考えております。
 また、動物園には、休憩室が不足しており、特に団体客等に対し、十分な対応ができていない状況にございます。このため、絵本ギャラリーには、動物園来園者の活用できる休憩室を整備する予定としております。
 さらに、今回、動物園の魅力向上と来園者の利便性の向上を目的として、絵本ギャラリーのほかにも、駐車場やトイレ、獣舎の整備等も行うこととしております。これらの整備には整備費や管理運営に係る費用も発生いたしますことから、施設を利用される方に負担をお願いしたいと考えており、駐車場の有料化や入園料の改定について、検討を行うこととしております。
(平成30年12月 観光おもてなし課回答 TEL:0944-41-2750)
 
 
 

このページに関する
お問い合わせは

市民部 市民生活課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2601
ファックス:0944-41-2621
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