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農業振興とブランド化について

最終更新日:2019年3月15日
 

寄せられた市民のこえ

 

ご意見・ご提案

 大牟田の農産物に特徴を持たせ差別化を図るため、無農薬野菜や果物、有機栽培などの生産者の畑や果樹園などに日本みつばちの巣箱を設置し「日本みつばちの郷」を宣言し、大牟田の農業をアピールして欲しいです。観光農園や農業体験などの観光事業にも貢献すると思います。
 そのために、以下の項目について、実施をお願いします。
・日本みつばちの巣箱設置を農家の皆様に協力をお願いし、巣箱の数を増やしていく。
・日本みつばちの蜂蜜と新鮮な農産物を使った料理を提供する農家レストランや農産物販売所などの充実を図る。
・蜂蜜や蜜蝋を使ったワークショップなどを展開し地域農業事業の幅を広げ、六次産業化へと繋ぎ「日本みつばちの郷」として認知度を上げ、ブランド
 化を図る。
・「日本みつばちプロジェクト」を立ち上げ、農業関係者や環境問題に関心のある方々に協力を仰ぎ、地域に根ざしたものへと発展させる。また、専門
 的な知識を持った方々を迎えて研修会を実施する。 
(平成30年12月受付)
 
 

お答えします

 この度は、農業振興施策に関し貴重なご提案をいただき、誠にありがとうございます。
 さて、本市では、県の農業普及指導センターやJA等と連携をしながら、米・麦・大豆、ミカン、キウイ、ブドウ、イチジク、アスパラガスなどのJA振興作物を推進しているところであり、6次産業化や農業直売所の支援、更には、農業体験や市民農園事業等に取組んできているところです。
 今回、ご提案いただいております日本みつばちによる事業展開につきましては、西洋みつばちと比べ、日本みつばちは、養蜂技術が難しいことや、採蜜能力も劣ることなどから、本市では養蜂業は主力の農業ビジネスとはならず、これまで発展してこなかったのが実情です。
 このようなことから、本市には日本みつばちによる養蜂農家はなく、『日本みつばちの郷』構想は、農業者の経営面等を考慮しても、厳しいものがあると考えております。
 なお、『日本みつばちプロジェクト』研修会の開催につきましては、開催の趣旨が、本市の農業施策に照らし合致するときは、本市といたしましても、国・県等の補助事業など支援策をご紹介しながら、可能な範囲で支援させていただきたいと考えております。
(平成30年12月 農林水産課回答 TEL:0944-41-2754)
 
 
 

このページに関する
お問い合わせは

市民部 市民生活課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2601
ファックス:0944-41-2621
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