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生ごみの水切りと「その他紙類」計測モニター事業を実施しました

最終更新日:2019年6月14日
 
 

 生ごみの水切りと「その他の紙類」計測モニター事業を実施しました

 

 廃棄物対策課(旧環境企画課)では平成30年度に水切りモニターを募集し、6月から8月までのうちの1カ月間でごみ減量

 体験をしていただきました。

 50名のモニターさんが各家庭で出る生ごみの水切り前後の重さをはかり、どのくらい水分が切れたか、また、つい「燃える

 ごみ」に出してしまいそうなお菓子箱や衣料品等に付いているタグなど、今までリサイクルに出していなかった「その他の

 紙類」がどれくらいあるのか測定記録してもらいました。

 

  今回の調査に基づくごみ減量の推計結果は、下記のようになりました。

 

生ごみの減量効果】

   生ごみの水切りによるごみの減量効果は、1世帯につき1日当たり約27グラムとなりました。この数値を基に大牟田市の

  全世帯が水切りを実施すると年間約550トンの減量ができると推計できます。

    〈推計算出式〉  27グラム×12ヵ月×56,756世帯(大牟田の世帯数)≒550トン

 

その他の紙類の減量効果】

  その他の紙類の分別によるごみの減量効果は、1世帯につき1ヵ月あたり約665グラムとなりました。この数値を基に

      大牟田市の全世帯が分別の徹底を行えば、年間約450トンの燃えるごみを減量させることができます。

    〈推計算出式〉  665グラム×12ヵ月×56,756世帯(大牟田の世帯数)≒450トン

 

  詳しくは別途ファイルをご参照ください。

 

 

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環境部 廃棄物対策課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎南別館1階)
電話:0944-41-2732
ファックス:0944-41-2733
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