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地区公民館設置のパソコンについて

最終更新日:2019年3月25日
 

寄せられた市民のこえ

 

ご意見・ご提案

 いつも、地区公民館に設置してあるパソコンを利用させていただき、ありがとうございます。
 この度、地区公民館のパソコンに搭載されているOS(オペレーティングシステム)のサポート終了に伴い、2020年1月でパソコンを撤去するとの報告を受けました。
 パソコンは今からの時代には欠くことのできないものであり、小学校では授業に取り入れられています。地区公民館設置のパソコンは高齢者の生きがいや認知症予防に貢献していると思います。撤去するのではなく、何らかの形(民間委託等)で残してください。
(平成30年12月受付)
 
 

お答えします

 日頃より地区公民館をご利用いただき、ありがとうございます。
 現在、市内の7つの地区公民館のうち三川、吉野、手鎌の3地区公民館には、各21台のパソコンを設置しておりますが、いずれも賃借契約によるもので、三川、手鎌につきましては、すでに契約が終了しています。(吉野につきましては2019年3月をもって契約終了の予定です。)
 また、賃借契約が終了している三川、手鎌の地区公民館のパソコンは、無償により譲渡を受けて引き続きサークル会員様や講座の受講者などの公民館を利用される皆さまに活用いただいているところです。2019年4月以降の吉野地区公民のパソコンも同様に無償譲渡を受け、皆様に活用してただく予定にしています。
 このような中、公共施設を含めた本市が購入または借り受けているパソコンについては、市の情報セキュリティの規定により、万全のセキュリティ対策を講じることとなっており、OSのサポートが終了した後は、セキュリティ上問題があるため、利用することができません。
 このため、現在、地区公民館に設置しているパソコンにつきましても2020年1月のOSのサポート終了に伴い、利用を中止せざるを得ない状況となっています。
 ご指摘のようにパソコンは現代社会において欠くことができないものであり、社会教育や生涯学習の推進、さらには高齢者の生きがいづくりにも重要な役割を果たしているものと思います。
 一方で、国の調査においては、パソコンの普及率は7割を超えており、高齢者世帯においては、2人以上世帯では約7割、単身世帯では4割となっており、全国的においてもパソコンの普及は進んでいる状況です。また、厳しい財政状況を勘案した場合には、常に進歩し続けるOA機器やシステム等に対応するための予算を恒常的に確保していくことは、極めて困難な状況です。
 本市としましては、今回いただいたご要望も踏まえ、引き続き検討を続けてまいりますが、現段階におきましては、残念ながらご要望に沿うことは困難であると考えております。
 何卒、趣旨をご理解いただきますとともに、今後も地区公民館をご利用いただきますようお願いいたします。
(平成31年1月 地域コミュニティ推進課回答 TEL:0944-41-2614)
 
 
 

このページに関する
お問い合わせは

市民部 市民生活課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2601
ファックス:0944-41-2621
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