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(H30年度)大牟田の企業と地域を知る5日間「地域密着型インターンシップ」を実施しました(1)

最終更新日:2019年5月24日

 

 地域密着型インターンシップとは

 地域密着型インターンシップとは、企業のみを訪問する通常のインターンシップとは異なり、企業訪問とあわせて大牟田の暮らしや特色ある取り組みなど、地域の魅力を体感するメニューも盛り込んだインターンシップです。

 大牟田市では、2月18日(月)~22日(金)の5日間、地域密着型インターンシップに、福岡市内の大学から2名の大学生が参加しました。

 

 2日目(19日)の様子はコチラ別ウィンドウで開きます

 3日目(20日)の様子はコチラ別ウィンドウで開きます

 4日目(21日)の様子はコチラ別ウィンドウで開きます...new!

 最終日(22日)の様子はコチラ別ウィンドウで開きます...new!

 

 インターンシップ初日の様子-2月18日(月)

<9時10分~(オリエンテーション)> 

 自己紹介のあと、インターンシップのスケジュール確認や、これから訪問する企業のこと、大牟田市の特徴的な取り組みなどをお話ししました。

 初日の朝でお二人とも大変緊張されていました。

 これから5日間のインターンシップが始まります。

オリエンテーション

▲大牟田市の特徴的な取り組みなどを紹介。

 真剣な表情でメモを取られていました。


9時40分~(交流プログラム「世界遺産構成施設などの見学」) 

 大牟田市内にある世界文化遺産「三池炭鉱関連資産」を見学しながら、三池炭鉱の歴史や、どのように現在の大牟田市の産業に繋がっているかなどを大牟田市世界遺産・文化財室の田中主査よりお話ししました。

 お二人とも、大牟田市には何度も訪れたことがありながら初めて訪問する場所ばかりとのことで、

 「初めての訪問で、資産を見ただけでは想像しづらかったり理解が難しい部分も、施設の背景などを短い時間でも詳細に教えてもらい当時の様子もクリアにイメージすることができた」

 「自分が知らなかったことを今回の見学により知ることができ、新しい発見がたくさんあった」

 と感想を述べられていました。

 

遺産2遺産3
遺産42人

 

<14:00~(企業インターンシップ「九セラ(株)」)

 今回の企業インターンシップ1か所目は、「九セラ(株)」さんへお邪魔しました。

 「九セラ(株)」では、副社長の田畑さんより、九セラ(株)や、親会社である有明商事(株)、グループ会社一体となった業務の運営メリット、求められる人材像などをお聞きしました。

 お話の中では、お二人とも学校給食で九セラ(株)の強化食器を使用していたということがわかり、強化食器の製造が一気に身近なことに感じられました。

 

九セラ1九セラ2
▲まずは自己紹介。緊張ですが笑顔で皆さんにご挨拶しました▲田畑副社長より九セラ(株)やグループ会社についての説明をいただきました


 その後、常務取締役の中島さんの案内で工場へ移動し、製造工程の見学を行いました。

 こちらでは、福祉施設や幼稚園、そして全国の学校給食に用いられる食器などが製造されています。

 工程を見学した後は、実際に職人さんが普段している業務の体験です。

 実際に販売される食器の製造工程に入り、緊張されていましたが、徐々に効率よく作業が進められるようになりました。

九セラ3九セラ
▲様々な形の食器を完成させるまでには機械と職人さんの技の両方が活躍していました。▲まだ柔らかい食器を型から素早く外す作業は、緊張で手が震えます。

 

 最後は、同社でも数人しかできないという「ろくろを用いた絵付け」の体験もさせていただきました。

 多分難しいと思うけど…と言われる中、初めてながら意外と上手に絵付けができており、周囲を驚かせていました。

九セラ九セラ
▲ろくろを使っての絵付け体験。九セラ(株)で絵付けをしている職人さんでも、出来る人は数人だけという難しい技にチャレンジです。▲一日の終わりにお世話になった皆さんと記念撮影。

 

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企画総務部 広報課 移住・定住担当
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎4階)
電話:0944-41-2505
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