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今年度も開講です!「絵本による赤ちゃんとのコミュニケーション講座[第1回・第2回]」

最終更新日:2019年8月29日
 

「絵本による赤ちゃんとのコミュニケーション講座」は、ブックスタート関連事業です!

 

 平成27年度に始まった大牟田市のブックスタート事業(大牟田市のホームページにリンクします)。

 ブックスタートパックを受け取ったおおむね生後3か月~6か月の赤ちゃんと保護者を対象に、お渡しした絵本を使って読み聞かせ

の仕方や、赤ちゃんとのコミュニケーションの方法を学ぶため、この講座を開催しています。令和元年度は全8回の開催を予定しています。

 

本年度の記念すべき、第1回目!

お話の部屋で開催している様子

 令和元年6月22日(土曜日)に大牟田市立図書館において、今年度初の第1回目の講座が開催されました。

 4組の親子が参加され、「おおむた読書推進ボランティアネットワーク」のみなさん6人を講師に迎え、和気あいあい笑顔あふれる講座となりました。

 集会室にマットを敷き、赤ちゃんとお母さん、お父さんもボランティアのみなさんも自由に座ります。

 講座の内容は、「ブックスタートについて」や「絵本の読み聞かせについて」のお話があり、ボランティアさんによる読み聞かせの実演があります。絵本だけでなく「わらべ歌」でのコミュニケーションもあり、さらにボランティアさんがそれぞれつき細やかな指導がありました。

 

いないいないばー遊びをする様子
お母さんにだっこされてわらべ歌遊びの様子

「いないいないばー」遊び。

言葉はわからなくても、赤ちゃんは「声」や「絵」に

反応するそうです。

わらべ歌を歌います。

歌に合わせて赤ちゃんの足首から順番に触れていきます。 

 

絵本「くだもの」の読み聞かせの様子絵本をじーっとみている赤ちゃんの様子

 「くだもの」の絵本ですね。美味しそうなのあったかな?  

言葉がわからなくても、絵本をじーっと見ています。 

 

「絵本は上手に読む必要はない。赤ちゃんと一緒に楽しむもの。」との、ボランティアさんの言葉が印象的でした。

 

 

続いて、第2回目も大牟田市立図書館で!

 第2回目の講座は、令和元年6月29日(日曜日)に、大牟田市立図書館3階集会室にて開催しました。

 今回も「おおむた読書推進ボランティアネットワーク」のみなさんを講師に迎え、5組の親子に参加していただきました。その中に、

赤ちゃんのお姉ちゃんの参加も1組あったので、賑やかな会場となりました。

 

いないいないばー遊びの様子お姉ちゃんで本が見えないとお母さんが言ってる様子

お姉ちゃんも一緒に!「いない いないばー」

赤ちゃんと遊ぶこともできます。

「ぎゅっ」の絵本ですね。お姉ちゃん、後ろで見えない!と

言ってますよ。

 

ママとお話(1)

ママとお話(2)

マットにごろんと寝転んで、

わらべ歌を楽しみます。

「いちり~ にり~ さんり~ ♪」と赤ちゃんの足首から順番に触っていきます。

 

ボランティアさんのお手本の後、皆さんと一緒に歌います。

 

ご自宅でも赤ちゃんと素敵な時間を

過ごすきっかけにおすすめです!

期待のまなざしをお母さんに向けています

わらべ歌に合わせ、赤ちゃんとふれあいます

 

 

赤ちゃんと絵本を楽しむということ

 ブックスタートは、単に絵本を読む、読んであげるのではなく、絵本を開いた時の楽しさを分かち合い「絵本」を通して肌のぬくもりを感じながら、

言葉と心を通わすかけがえのないひと時を持つことを応援するものです。

 今回の講座を通して、そういったひとときが、さらに増えますように・・・

 

このページに関する
お問い合わせは

市民協働部 生涯学習課
〒836-0872
福岡県大牟田市黄金町1丁目34番地 ( 生涯学習支援センター1階)
電話:0944-41-2864
ファックス:0944-41-2210
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