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不妊に悩む夫婦への支援事業

最終更新日:2017年9月11日

不妊に悩む夫婦への支援事業

 

福岡県では特定不妊治療費の一部を助成しています。 

                                      

▼助成対象 (1)大牟田市に住民票のある人

      (2)夫婦の所得の合計金額が730万円未満の人

      (3)治療開始時の妻の年齢が43歳未満の人 


▼対象となる治療 特定不妊治療指定医療機関で行った体外受精と顕微受精(凍結卵・胚を使用した治療も含む)。

         特定不妊治療に至る経過の一環として行われる男性不妊治療。


▼助成額  1回の治療につき上限額15万円。

       ※ただし、以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施した治療(ステージC)や、

        採卵したが卵が得られない、または状態の良い卵が得られないため中止した治療(ステージF)については、

        上限額7万5千円。

      初めての治療(通算1回目)に限り、上限額30万円(ステージC及びFを除く)。

      男性不妊治療を実施された場合、1回の治療につき上限額15万円。   

                    

▼対象期間 初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が40歳未満の場合、通算助成回数は6回。

      40歳以上43歳未満の場合は、通算3回までとなります。詳しいことは子ども家庭課へ。


▼申請期間 治療の終了した日の属する年度内(3月31日まで)


▼申請窓口 子ども家庭課 母子保健担当                                               


▼福岡県ホームページ  http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/funin.html

                                                                     

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 子ども未来室子ども家庭課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2661
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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