総合トップへ

宮浦石炭記念公園

最終更新日:2016年7月20日

宮浦石炭記念公園

炭坑節にも歌われた明治21年生まれの巨大煙突 国登録有形文化財(建造物)

宮浦坑は1887(明治20)年に開坑、三池炭鉱の主力坑口として約4,000万トンの石炭を産出し、1968(昭和43)年に閉坑しました。1888(明治21)年3月に完成したボイラー排煙施設の煙突は、国の登録有形文化財(建造物)として、また炭坑節のシンボルとして大切に保存されています。園内には、宮浦大斜坑坑口が保存されているほか、地底への往復へ実際に使われていた人車とプラットホーム、採炭機械も展示されており、石炭採掘と大牟田発展の歴史を学ぶことが出来ます。

【炭坑節】
 月が出た出た 月が出た
 (ヨイヨイ)
 三池炭鉱の上に出た
 あんまり煙突が高いので
 さぞやお月さん けむたかろ
 (サノ ヨイヨイ)

宮浦石炭記念公園 宮浦石炭記念公園 坑内電車 宮浦石炭記念公園 坑内作業車

所在地:大牟田市西宮浦町132番地8


時間:入園自由
入園料:無料
問合せ:大牟田市産業経済部観光おもてなし課 電話0944-41-2750 ファクス0944-41-2764

このページに関する
お問い合わせは

産業経済部 観光おもてなし課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎3階)
電話:0944-41-2750
ファックス:0944-41-2764
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:5806)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。