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平成31年度浄化槽の設置補助制度について

最終更新日:2019年4月22日

補助対象地域

(1)下水道事業計画区域外の地域。下記の浄化槽補助対象地域図を参照してください。 

ワード 浄化槽補助対象地域図 新しいウィンドウで(ワード:316キロバイト)

 (2)下水道事業計画区域内であっても、当分の間、下水道整備が困難な地域(河川に隣接する一部の地域)。

 

平成31年度から単独処理浄化槽又はくみ取り便槽の撤去費及び配管設置費用の補助制度を新設します。

  今年度から、さらなる設置費用の負担を軽減するため、単独処理浄化槽から転換する場合は、最大23万円、くみ取り便槽から転換する場合は最大20万円を上乗せ補助に加算します。 上乗せ補助について(PDF:241.4キロバイト) 別ウインドウで開きます  

 

補助金の上乗せについて

 市ではより一層の生活排水対策を推進するため、現行の補助制度では浄化槽への切替が進まない既存住宅の

単独処理浄化槽又はくみ取り便槽から浄化槽へ切替える場合は、設置費用の負担を軽減するため補助金額を上乗せします。

 

不明な点は、大牟田市環境業務課(0944-41-2720)までお尋ねください。

 

浄化槽設置補助金(上乗せ補助)の限度額

  浄化槽(人槽)        5        6         7          8      9~10
  補助額(円)

   647,000

   739,000   831,000  930,000  1,133,000

 

(上乗せ補助の条件)
 自己が所有し、かつ居住する既存の建築物(店舗、事務所等を兼ねる場合は、居住の用に供する部分が延床面積の2分の1以上である場合に限ります。)に処理対象人員10人以下の浄化槽を設置する場合であって、浄化槽の設置に要する費用の範囲内とします。

 

(用語の定義)  

転換:単独処理浄化槽又はくみ取り便槽の使用を廃止し、浄化槽を設置することをいう。

処分:転換に伴う単独処理浄化槽又はくみ取り便槽の清掃、汚泥処理、撤去、運搬及び最終処分をいう。

配管:生活排水を浄化槽本体に流入させるために、又は浄化槽本体で処理した水を公共用水域等に放流させるために必要な管きょ、ポンプ設備及びますをいう。

 

(上乗せ補助に加算)

 単独処理浄化槽を処分する場合の補助金の加算(最大)

 処分及び配管設置補助額(円)230,000

 (例)浄化槽5人槽を設置した場合 

設置補助647,000円+処分及び配管設置補助230,000円=877,000円(最大)

 

くみ取り便槽を処分する場合の補助金の加算(最大)

 処分及び配管設置補助額(円) 200,000

 (例)浄化槽5人槽を設置した場合 

設置補助647,000円+処分及び配管設置補助200,000円=847,000円(最大)  

 

 新築、事業所等の補助について

 補助対象地域内において、処理対象人員50人以下の浄化槽を新規に設置しようとする者に対して予算の範囲内で補助金を交付します。

ただし、諸条件により補助対象とならない場合もあります。

 

補助金の限度額

     浄化槽(人槽)         5         6         7         8      9~10
     補助額(円)    332,000    373,000   414,000     458,000

   548,000

     浄化槽(人槽)    11~15    16~20     21~25     26~30     31~40     41~50
     補助額(円)   743,000   939,000   1,205,000   1,472,000   1,754,000   2,037,000
 
補助対象にならない者

(1)建築基準法第6条第1項に基づく確認を受けず、又は浄化槽法第5条第1項に基づく届出を行わないで浄化槽を設置する者

(2)販売の目的で、浄化槽付き建物を建築(改築を含む。)する者
(3)建物を借りている者で、賃貸人から浄化槽設置の承諾が得られない者
(4)市税を滞納している者
(5)その他市長が補助金を交付することが適当でないと認める者
 

浄化槽の人槽算定について(住宅の場合)

           浄化槽(人槽)                5               7                        10
  建物の延床面積(算定根拠)   130平方メートル以下   130平方メートル超   2世帯住宅(延床面積に関係なく風呂
  及び台所が各2箇所以上)

  住宅の場合、建物の延床面積が130平方メートル(約39.3坪)以下は5人槽、130平方メートルを超えると7人槽、2世帯住宅(台所、風呂が各2箇所以上)は10人槽の人槽算定になります。ただし、倉庫及び車庫等は延床面積から除外することが出来ます。その他、店舗や事務所等については別途算定基準が定められています。なお、建物の延床面積が130平方メートルを超える既存住宅に浄化槽を設置する場合については、特例措置として、実居住人員が2名以下で、今後も人員の増加が見込まれない場合については、申出書により5人槽の設置を認めることとしています。

 

補助申請手続き及び注意事項

(1)補助申請は、12月27日(土、日、祝日を除く)まで受付けています。
(2)浄化槽設置工事完了後1月以内または申請した年度内の3月31日(土、日、祝日を除く)までに実績報告書を提出してください。

(3)工事完了後の完了検査は、平日の午後1時30分から午後3時までの間に実施します。

    本人又は家族の方が 台所、トイレ等から水を流してもらう必要があります。

(4)予算に限りがありますので、受付できない場合があります。

 

補助申請書等ダウンロード


 


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    このページに関する
    お問い合わせは

    環境部 環境業務課
    〒836-8666
    福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎南別館1階)
    電話:0944-41-2723
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