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災害伝承語り部講演会

最終更新日:2017年2月2日

 

災害伝承語り部講演会

 平成29年1月13日(金)市の職員を対象とした災害伝承語り部講演会を実施しました。

 

 この講演会は、職員の災害対応力の強化を目的として、消防庁が主催する「災害伝承10年プロジェクト事業」

 を活用し実施されたものです。


  1.日時

   平成29年1月13日(金) 午後1時30分から午後3時00分まで

 2.  講演テーマ

    「みんなで築く防災対策」~避難所の開設・運営、自治体職員としての災害対応について~

 3.  講師

    山崎 義勝 氏(元岩手県釜石市危機管理監)

 

 講演会の様子



山崎講師
    山崎講師:東日本大震災が発生した当時は、釜石大槌地区消防本部消防長として対応にあたられました。

 
副市長
会場の様子2会場の様子
・講演後の感想を述べる甲斐副市長
・会場の様子
・65名の職員が参加しました

 災害発生後、色々な視点から検証を行ない、復興に向けて力を注がれてこられた山崎様の体験に基づく臨場感ある
 講演でした。
☆「防災対策の原点」
  最優先は命を守ること。
  行政は避難情報を的確に発信し、住民は避難行動を確実に実践すること。
☆「東日本大震災の教訓」
  100回逃げて、100回来なくても、101回目も必ず逃げて!
  生きてさえ居れば、苦しいけど明日がある!そして、また会える!

 





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お問い合わせは

都市整備部 防災対策室
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎北別館4階)
電話:0944-41-2894
ファックス:0944-41-2893
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