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今年度も開講です!「絵本による赤ちゃんとのコミュニケーション講座[第1回・第2回]」

最終更新日:2017年10月6日
 

「絵本による赤ちゃんとのコミュニケーション講座」は、ブックスタート関連事業です!

 

 平成27年度に始まった大牟田市のブックスタート事業(大牟田市のホームページにリンクします)。

 生まれたときに絵本を受け取った生後3か月~6か月の赤ちゃんを対象に、その絵本を使って読み聞かせやわらべうたなど、保護者と楽しい時間を過ごすためにこの講座を開催しています。平成29年度は全8回の開催を予定しています。

 

本年度の記念すべき、第1回目!

実演

 平成29年6月25日(日曜日)に大牟田市立図書館3階集会室にて、今年度初の第1回目の講座が開催されました。

11組の親子が参加され、おおむた読書推進ボランティアネットワークのみなさん12人を講師に迎え、笑顔あふれる講座となりました。

 集会室にはマットを敷き、赤ちゃんとお母さん、お父さんもお姉ちゃんもお兄ちゃんもボランティアのみなさんも自由に座ります。

 講座の内容は、「ブックスタートについて」や「絵本の読み聞かせについて」のお話があり、ボランティアさんによる読み聞かせの実演があります。絵本だけでなく「わらべ歌」でのコミュニケーションもあり、さらにボランティアさんがそれぞれつき細やかな指導がありました。

 

寝転んでちゅっしりしり

 ごろんと寝転んで、わらべ歌を歌います。

 歌に合わせて赤ちゃんの足首から順番に

 触れていきます。

  「ちゅっ」という歌詞のところでは、

  赤ちゃんの唇を優しく指先で触れます。

 赤ちゃんをこちょこちょすると、赤ちゃんだけでなく、お母さんもお父さんもそこにいるみなさんに笑顔の花が咲きます。

 

絵本にふれて兄姉も
言葉がわからなくても、絵本に興味津々です。       お兄ちゃんお姉ちゃんも来てくれました!

 

赤ちゃんとのふれあい絵本をみつめて

   絵本読み聞かせだけでなく、子育ての話をしたりと

   話題は尽きません。

赤ちゃんが大きくなってくると、指をさしたり、好きな動物の

ページをめっくったりと楽しみ方が広がっていくそうです。 

 

全体
じーっと見る
    「絵本は上手に読む必要はない。赤ちゃんと一緒に楽しむもの」との、ボランティアさんの言葉が印象的でした。

 

続いて、第2回目も大牟田市立図書館で!

読み聞かせについての説明

 第2回目の講座は、平成29年7月1日(土曜日)に、大牟田市立図書館3階集会室にて開催されました。参加者は、9組の親子と5名のボランティアさんでした。

 5つのグループに分かれての読み聞かせでは、お母さん同士の子育てのお話・情報交換の場にもなっていました。

 

絵本を見つめてtest image

絵本をじーっと見つめています。言葉はわからなくても、

赤ちゃんは「声」や「絵」に反応するそうです。

お母さんとお父さんに抱っこされ、絵本を一緒に楽しむ時間・・・

愛情が伝わる、穏やかな空気に包まれていました。

 

期待のまなざしで見つける

わらべ歌

マットにごろんと寝転んで、

わらべ歌を楽しみます。

「いちり~ にり~ さんり~ ♪」と赤ちゃんの足首から順番に触っていきます。

 

ボランティアさんのお手本の後、みなさんと一緒に歌います。

 

ご自宅でも赤ちゃんと素敵な時間を

過ごすきっかけにおすすめです!

期待のまなざしをお母さんに向けています

わらべ歌に合わせ、赤ちゃんとふれあいます

 

絵本に夢中です。お月様

 

赤ちゃんと絵本を楽しむということ

 ブックスタートは、単に絵本を読む、読んであげるのではなく、絵本を開いた時の楽しさを分かち合い「絵本」を通して肌のぬくもりを感じながら、言葉と心を通わすかけがえのないひと時を持つことを応援するものです。

 今回の講座を通して、そういったひとときが、さらに増えますように・・・

あたたかい膝の上でごろん

 

 

このページに関する
お問い合わせは

市民協働部 生涯学習課
〒836-0872
福岡県大牟田市黄金町1丁目34番地 ( 生涯学習支援センター1階)
電話:0944-41-2864
ファックス:0944-41-2210
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