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2020年2月16日

【延期開催】第16回 大牟田市ほっとあんしんネットワーク模擬訓練

最終更新日:2020年1月10日

第16回 大牟田市ほっとあんしんネットワーク模擬訓練について

 

 大牟田市では2004年度より年に1回、大牟田市ほっとあんしんネットワーク模擬訓練を実施しています。
 台風の影響により9月22日(日)の実施は、中止としていましたが、この度改めて下記日程にて開催することとなりました。

 多くのご参加をお待ちしております。 

【と き】…2020年2月16日(日)

【ところ】…大牟田市全域

【主 催】…大牟田市、大牟田市介護サービス事業者協議会

 
あ

(※)第11回までは「徘徊SOSネットワーク模擬訓練」として、また、第12回~第15回までは

   「徘徊」という言葉を使わず「認知症SOSネットワーク模擬訓練」として実施していましたが、

   今回から「大牟田市ほっとあんしんネットワーク模擬訓練」と名称を変更して実施します。

 

 

 大牟田市ほっとあんしんネットワーク模擬訓練とは?

 認知症等の人が行方不明になったという設定のもと、

 高齢者等SOSネットワーク(行方不明になった人を捜すためのネットワーク)を活用して、

「通報〜連絡〜捜索〜発見・保護」の流れを訓練します。


ネットワークイメージ図

 ※模擬訓練実施状況(過去3年分掲載)

 

 市民の皆さんもぜひ声かけを

 ネットワーク協力団体以外の市民の皆さんは、ぜひメール配信システム「愛情ねっと」をご活用ください。
 行方不明者情報をすばやくキャッチできます。
 訓練を行っている間は大牟田市内に確実に行方不明者役の方がいらっしゃいます。
 もしや?と思う人を見かけたら勇気を持って、「何かお困りですか?」「大丈夫ですか?」などとやさしく話しかけてください。



○ 声かけの仕方

  • ゆっくり近づいて、相手の視野に入ってから、話しかける
  • 近づきすぎず、しかし目線を合わせ、ゆっくりと穏やかな口調で。急に後ろから声かけたり、大声で怒鳴るように声かけない
  • 声かけは「こんにちは」「お暑いですね」など、ごく普通にあいさつから
  • 「私はすぐそこの○○ですが、どこからいらっしゃいましたか?」とか「どこへ行かれますか?」と、やさしく声かける
  • 「何かお困りですか?」「大丈夫ですか?」「何かお手伝いしましょうか?」もいい質問
  • わかりやすい簡潔な言葉で、一つずつ話しかける。返事がないからといって、矢継ぎ早に質問せずに、答えをゆっくり待つ
  • 厳しい顔、困った顔、奇異な表情をせずに、笑顔で相手のペースに合わせながら接する
  • 腕組や上から見下すような目線、数人で取り囲む、急に腕を掴んだり、身体に触れると、警戒心を持たれ逃げていかれることがある
  • 少しゆっくり歩きながら、声かけしたり、「少し休んでいかれませんか?」「冷たいお茶でもいかがですか?」などと声かけ、少し座られるように促してみる
  • 声かけても、上手く行かない場合は、いったん離れて、間をおき、または近所のほかの人に連絡し、助けを求める
  • 本人情報を持っていたら、その情報(例:旧姓や出身、なじみの場所等)を上手く使って、話しかける
  • この土地の人なら、なじみの場所や土地の言葉を使う

 

認知症サポーターになりませんか?

大牟田市では認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を暖かく見守る「認知症サポーター」を養成しています。
認知症サポーターになるには、大牟田市が開催する「認知症サポーター養成講座」(90分程度)を受講すれば、
どなたでもなることができます。
受講者にはサポーターのあかしである「オレンジリング」というブレスレットが配布されます。
受講料は無料で、おおむね10人以上の団体・グループ等が受講の対象になります。
日時も、参加者の集まりやすいときに合わせて開催できますので、大牟田市福祉課総合相談担当に問合せてください。

 

 
  

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 健康福祉推進室福祉課 総合相談担当
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎1階)
電話:0944-41-2672
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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