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2019年3月1日 ~ 2019年3月2日

三池初市

最終更新日:2019年2月5日

 三池初市とは

三池の町は昔、筑後の国と肥後の国の国境にある宿場町でした。三池藩の陣屋もあり、地方行政の中心地でした。

三池地区に春の訪れを告げる「三池初市」は江戸時代、三池街道沿いで、農作業用品や米・野菜の物々交換から始まったとされる伝統行事で、名物の花てぼ、竹かご、各種の苗木、植木、食べ物など、約二百の出店が並びます。

およそ三百年の歴史をもち、「初市風にあたると、一年中風邪をひかない。」という言い伝えがあります。

当日は約400メートルの歩行者天国となり、地域の小中学生による演奏や催しがあり、大勢の人でにぎわいます。

 
 

三池初市319

 

三池初市のにぎわいの様子

と き:平成31年31日(金)午前10時から午後9時、32日(土)午前10時から午後8

ところ:三池神田脇(みいけかんだわき)一帯

交通案内:西鉄バス「三池中町」行き→「神田脇」下車・「久福木団地」行き→「三池中町」下車

            ※当日は公共交通機関のご利用をお願いいたします。

臨時駐車場:羽山台小学校運動場(駐車料金無料)1日(金)17時から21時30分、2日(土)9時30分から21時

     


 

植木や刃物のせりいち、投げ餅など、イベントが盛りだくさんです!

花てぼ

写真(左)は「花てぼ」と呼ばれる竹細工のかごです。

 


 

 

 

ふるまい餅

1日(金)午後6時から、三池地区公民館の駐車場にて、つきたてのお餅をふるまいます。数に限りがありますので、ご了承ください。

ふるまい餅
 



 

 

 


 

 


 

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〒836-0921
福岡県大牟田市大字三池629-2
電話:0944-53-8343
ファックス:0944-43-6814
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