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燃えるごみの出し方

最終更新日:2017年9月1日

 

燃えるごみの出し方

 

 

主な燃えるごみの種類

紙類やペットボトル、白色トレイ、古布・古着等の資源物は、燃えるごみに出さないで下さい。資源物(リサイクル)回収の日に出して下さい。

 

生ごみ

野菜くず、残飯、卵のから、お茶がらなど

(注)十分に水切りをして下さい。

 

ゴム類

長靴、ゴム手袋、ゴムホースなど

(注)長物はできるだけ80センチメートル以下に切って下さい。

 

プラスチック類

サラダ油・マヨネーズ・シャンプー・リンス・洗剤などの空容器、ビデオテープ、カセットテープ、CD、色付きトレイ、プラスチックなど

 

布類

小さいぬいぐるみ、スリッパなど

 

皮革類

靴、バック、財布など

(注)できるだけ金属類をとり除いて下さい。

 

せん定枝

指定ごみ袋を使う必要はありません。ただし、1回の収集に出せる量は2束までです。

(注)長径10センチメートル以内、長さ80センチメートル以内に切って束ねて出して下さい。せん定枝を施設に直接持ち込む場合は有料です。

 

紙おむつ

汚物は取り除いて下さい。

 

 

燃えるごみの収集日

 

「吉野、倉永、上内、羽山台、銀水、高取、三池、白川、平原校区」

月曜日・木曜日に収集

 

「みなと、天領、駛馬、手鎌、天の原、玉川、大牟田中央、大正、明治、中友校区」

火曜日・金曜日に収集

 

 

燃えるごみの出し方

燃えるごみの指定袋に入れて出して下さい。

一般家庭の方は、「家庭用指定ごみ袋」です。

事業活動に伴って出されるごみは、すべて「事業所用指定ごみ袋」です。

 ※一般家庭の日常生活に伴って生じたごみ以外は「事業所用指定袋」を使用してください。

店舗兼住宅などは、家庭のごみは「家庭用指定ごみ袋」、事業所のごみは「事業所用指定ごみ袋」を使用して下さい。

 

家庭用と事業所用の燃えるごみの指定袋の写真
(写真左)「家庭用指定ごみ袋」
大袋(40リットル):10枚入り400円
中袋(25リットル):10枚入り250円
小袋(15リットル):10枚入り150円
 
(写真右)「事業所用指定ごみ袋」
大袋(40リットル):10枚入り630円
 
ごみがこぼれないように、袋の口はしっかり結んで出しましょう。
決められた収集日の朝8時30分までに、決められた場所に出してください。
空き缶や空きビン等の資源物は、燃えないごみに出されても収集しません。資源ごみ(リサイクル)収集の日に出して下さい。
 
指定ごみ袋以外で出された「燃えないごみ」、「燃えるごみ」や、分別がされていないごみなど、ルール違反のごみは警告シールを張り収集しません。
 
 
指定袋に入らない長い物をごみに出す場合
指定袋に入らないものは、基本的に大型ごみとなりますが、以下の品目などは指定袋で出すことができます。
 
ほうき、つえ、ラケットなど
(注)袋の中に入れて、結び目をしっかり結んで出して下さい。
長い物の品目や出し方など、詳しくは環境業務課に問合せて下さい。

 

 

祝日の燃えるごみの収集について

祝日は基本的には休みになります。しかしゴルーデンウィークや年末年始など長期の休みで、収集周期が長くなり市民生活に支障をきたす恐れのある場合については、祝日でも収集を行う日がありますので、広報おおむた等で確認して下さい。

 
 

お願い

燃えるごみの約半分は水分です。台所から出る生ごみの水切りの徹底をお願いします。

タバコの空箱、包装紙、カレーや冷凍食品の空箱等が、燃えるごみに捨てられています。これらも大切な資源です。分別を徹底(リサイクルに出して)して、ごみの減量へのご協力をお願いします。

 


処理施設からのお願い

たくさんの灯油を使って、ごみを乾燥させていますので、更なる水切りをしてください。

長物は、機械に巻付き、運転停止のトラブルの原因になりますので出来るだけ80センチメートル以下に切ってください。

金属類は、破砕機の刃が折れたり、刃の磨耗が早くなりますので出来るだけ金属類は取り除いてください。

 

 

 

このページに関する
お問い合わせは

環境部 環境業務課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎南別館1階)
電話:0944-41-2723
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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