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平和の朗読劇「銃後のくらし」が開催されました【大牟田市立三池カルタ・歴史資料館】

最終更新日:2017年9月12日
 

平和の朗読劇「銃後のくらし」が開催されました

 

今年のテーマは『銃後のくらし』

朗読劇の会場の様子
平成29年9月10日(日曜日)に大牟田市立三池カルタ・歴史資料館内で、平和の朗読劇『銃後のくらし』(平和展2017関連事業)が開催されました。予約者も含め、27人の方々が朗読に聴き入っていました。
毎年、カルタ館で行われる平和展のテーマに合わせて、朗読劇が行われています。出演は「朗読座おおむた」の方々です。

 

 

朗読劇のタイトルと朗読者が並んだ写真1人で朗読する様子スクリーン横で朗読を行う様子
銃後とは、直接戦争に加わっていないが、間接的に何らかの形で戦争に参加している国民のことです。戦争を知らない娘との会話から、戦争当時まだ子どもだった夫婦が、当時の過酷な暮らしを思い出し、語ります。当時の記録が朗読され、写真や資料がスクリーンに映し出され、当時の暮らしに寄り添うようにストーリーは進んでいきます。

 

朗読の様子とパソコン操作をする脚本家の様子日の丸国旗の寄書き入口ロビーにあるカルタ館インフォメーションの写真
参加者の方々は、朗読劇終了後に当時の資料を思い思いに観覧されていました。

貴重な資料として、アメリカで発見された「日の丸の寄書き」が寄贈されています。

現在、平和展2017にて展示中です。

カルタ館入口前に「カルタ館インフォメーション」があり、イベント情報が一目でわかります。

 

胸を締め付けるように響く言葉・・・

3人で朗読される様子
 
 
「死んだ人たち、俺たちの苦労はなんだったろうか。それが悔しうて、悲しうて」
 
ーこれは、当時を振り返り、父親が言った台詞です。
 
戦争当時の大牟田の話や、子どもが火薬作りを行っていたこと、婦人会で竹槍の練習を行ったことなど、戦争の後方の過酷な暮らしがみえてきます。
 
 
 
戦争が終わっても、人々の心に強く残る「銃後のくらし」・・・
平和展2017「銃後のくらし」は、9月24日(日曜日)まで、大牟田市立三池カルタ・歴史資料館で開催中です。
今一度、戦争とその後方にあった、人々の暮らしを考えてみませんか?
 
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福岡県大牟田市黄金町1丁目34番地 ( 生涯学習支援センター1階)
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