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高齢者のインフルエンザ予防接種について

最終更新日:2018年2月2日

 

平成29年度高齢者インフルエンザ予防接種の助成は、平成30年1月31日をもって終了しました。 

 

ポスター画像
インフルエンザは、通常の風邪に比べ症状が重く、感染力が強い病気です。特に高齢者は、肺炎の併発などを起こしやすく注意が必要です。
大牟田市では市内の実施医療機関において「高齢者のインフルエンザ予防接種」を実施します。
下記の対象者で接種を希望される人は、インフルエンザが流行する前の12月中旬までの接種をお勧めします。
また、荒尾市内のかかりつけ医等の実施医療機関でも、インフルエンザの予防接種を受けることができます。かかりつけの医療機関にご確認ください。
 

接種を希望する場合は、接種を受けに行く前に、医療機関へ電話で在庫の確認をしてください。

 

 

対象者

(1)接種日当日、65歳以上の人で、市内に住民登録(外国人登録を含む)をしている人
(2)60歳以上65歳未満の人で、心臓・じん臓または呼吸器の機能障害およびヒト免疫不全ウイルスにより、免疫の機能に障害が認められる人(身体障害者手帳一級で上記に該当する人。視覚・聴覚・肢体不自由の人は対象外です。)

実施期間及び回数

平成29年10月1日から平成30年1月31日まで

回数

1回

接種料金

自己負担金 1,000円

<注意>生活保護世帯の人は、接種費用の助成措置があります。下記の「接種費用の助成措置」を参照下さい。

実施医療機関

 大牟田市内または荒尾市の一部の医療機関
  

 大牟田市実施医療機関一覧(PDF:412キロバイト) 別ウインドウで開きます

 荒尾市実施医療機関一覧(PDF:311.9キロバイト) 別ウインドウで開きます

 

必要な物

  • 住所、氏名、生年月日が確認できる保険証や免許証など
  • 「対象者(2)」に該当する人は、身体障害者手帳も必要です。

接種費用の助成措置

対象者(1)又は(2)の人のうち、生活保護を受けている人は、接種料金が無料となります。

生活保護受給証明書を医療機関に提出して下さい。

予防接種を受けることができない人

  1. 発病している人(体温が37.5度以上のとき)
  2. 重い病気にかかっている人(急性の病気で薬を飲む必要のあるような人は、その日は見合わせるのが原則です)
  3. 以前にインフルエンザの予防接種を受けて、接種後30分以内にひどいアレルギー反応を起こしたとことのある人
  4. 以前にインフルエンザの予防接種を受けて、2日以内に発熱、発疹などのアレルギーと思われる症状がみらてた人
  5. その他、医師から不適当な状態と判断された人

予防接種を受ける前に、医師とよく相談しなくてはならない人

  1. 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液その他慢性の病気で治療を受けている人
  2. 今までにけいれんを起こしたことがある人
  3. インフルエンザワクチンの成分または鶏卵、鶏肉、その他鶏由来の物に対してアレルギーがあるといわれたことがある人

予防接種を受けた後の一般的注意事項

 インフルエンザワクチンの副反応として、注射の痕が赤くなったり、はれたり、痛んだり、また、わずかながら熱が出たり、寒気、頭痛、全身のだるさなどが見られることもありますが、通常2~3日のうちに治ります。

  1. 予防接種を受けた後30分間は、急な副反応が起こる可能性があります。医師(医療機関)とすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。
  2. インフルエンザワクチンの副反応の多くは24時間以内に出現しますので、特にこの間は体調に注意しましょう。
  3. 入浴は差し支えありませんが、注射した部位を強くこすることはやめましょう。
  4. 接種当日はいつも通りの生活をし、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。
  5. 接種した部位が痛みや熱をもってひどくはれたり、全身のじんましん、繰り返す嘔吐、顔色の悪さ、低血圧、高熱などが現れたら、医師(医療機関)の診療を受けてください。
 

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

 適切な健康管理の下で医療用医薬品からの代替を進める観点から、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行う個人が、平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に、自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族に係る特定成分を含んだOTC医薬品(いわゆるスイッチOTC医薬品)の購入の対価を支払った場合において、その年中に支払った対価額の合計額が1万2千円を超えるときは、その超える部分の金額(上限:8万8千円)について、その年分の総所得金額等から控除する新税制です。

 

<健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組>

  • 保険者(健康保険組合、市町村国保等)が実施する健康診査
  • 市町村が健康増進事業として行う健康診査
  • 予防接種(定期接種又はインフルエンザワクチンの予防接種)
  • 特定健康診査又は特定保健指導
  • 市町村が実施するがん検診

 大牟田市が実施する定期予防接種で平成29年1月以降に接種した「高齢者インフルエンザ予防接種」及び「高齢者肺炎球菌感染症予防接種」の領収証及び予防接種済証は、セルフメディケーション税制の所得控除を受けるための書類の一つとなります。

 申告を予定している方は、大切に保管してください。

 なお、医療機関において「領収証」及び「予防接種済証」の再発行ができない場合は、保健衛生課感染症担当(0944-41-2669)にご相談ください。

 

<注意>

 セルフメディケーション税制による所得控除と、従来の医療費控除を同時に利用することはできません。購入した対象医薬品の代金に係る医療費控除制度については、従来の医療費控除制度とセルフメディケーション税制のどちらかの適用とするか、対象者ご自身で選択することになります。


セルフメディケーション税制について別ウィンドウで開きます(厚生労働省)

 

委託料請求書(医療機関の皆様)

大牟田市医療機関用


 

 

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 保健衛生課
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健所2階)
電話:0944-41-2669
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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