総合トップへ

炭鉱の祭典 宮原坑フェスタを駛馬地域で盛り上げました

最終更新日:2018年11月19日
 

炭鉱の祭典 宮原坑フェスタを駛馬地域で盛り上げました

モザイク完成右回転
 炭鉱の祭典(やまのさいてん)宮原坑フェスタが11月3日、宮原坑で行われ、駛馬小学校の子どもたちや「はやめカッパ祭り実行委員会」、駛馬天満宮関係者など、駛馬地域の皆さんや三池工業高等学校、シルバー人材センターなど多くの団体で会場を盛り上げました。
 「はやめカッパ祭り実行委員会」は、平成30年6月9日の第20回はやめカッパ祭りでギネス世界記録を達成したジャー坊のモザイクアートを来場者と一緒に再現するイベントを企画、会場を訪れた人は「ジャー坊」の完成を楽しみにコースター張りに一生懸命取り組んでいました。
                    
ジャー坊コースター張りジャー坊とともに
 大好きなジャー坊のデザインが見えてくるまでには、まだまだ時間がかかりそう。早く完成しないかなあ。

 本物のジャー坊が登場。完成したモザイクアートと宮原坑の櫓をバックに記念写真を撮ってくれました。


ボランティアガイドニュースポーツかっぱ餅

 駛馬小学校の児童も、ボランティアガイドを頑張っていましたよ。

 宮原坑は地域の宝ですから、大人も子どもも宮原坑をPRしていました。

 広い敷地を利用してニュースポーツ体験あり、昔遊びのコーナーあり。はやめカッパ祭り実行委員会の黄色いシャツがまぶしいくらいの晴天でした。 トウモロコシを焼いたり、綿菓子を作ったりと大忙し。地域の皆さんが持ち寄ったお漬物やとれたて野菜もあっという間に完売しました。
お客さん天満宮うそ
 お好み焼きやフライドポテト、磯辺揚げ、お好み焼きにどら焼き、シフォンケーキ、シュークリームに焼き菓子、肉まん、あんまん、イモ饅頭など、美味しいものが勢ぞろいし、会場はにぎわいました。 地域のもう一つの宝、駛馬天満宮の鷽(うそ)絵付け体験も行われていました。絵付けした鷽を駛馬天満宮に持っていくと、千歳飴と鉛筆がもらえるそうです。楽しい一日になりましたね。


 
 
 

 
 

(ID:12304)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。