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写真でみるまちの話題(平成26年5月まで)

最終更新日:2014年5月30日

市内の楽しいイベントや地域の話題などを写真とともに届けます。

 

  海を渡ったリクガメ~週末は大牟田市動物園でふれあえます

リクガメとモルモット

  大牟田市動物園は5月25日の日曜日に島原市の雲仙岳災害記念館で、初めて県外での移動動物園を開催しました。有明海を越え、島原に渡ったのはケヅメリクガメの「こーちゃん」とモルモット10匹。ふれあいイベントでは家族連れなど160人が参加し、子どもたちから「今度は動物園に行ってみたい」「リクガメ初めてみた」などの声が聞かれました。
 今週末は大牟田市動物園でふれあうことができます。家族で遊びに行きませんか。

   大牟田市動物園のホームページ

 

 平成26年5月30日掲載 

  

  ホタルが舞う幻想的な光景を見に行こう

今山・本村公民館付近

 山間部の川辺を中心に、市内各地でホタルが舞っています。この写真は5月26日の午後9時ごろ、三池ホタルの里(今山の本村公民館付近)で撮影したものです。やわらかい光をともしながら幻想的に舞う光景を、多くの家族連れやカップルなどが楽しんでいました。ホタルが舞う豊かな自然をいつまでも残したいですね。
   夜風が心地よいこの季節。夕涼みがてらにホタル観賞に出掛けませんか。
 平成26年5月28日掲載
 

  がまだす隊で出会った元気なおばあちゃん

がまだす

 リフレスおおむたの「農業生活体験・がまだす隊」の第1回目の事業が5月18日に行われました。
 農作業をすることで農作物の大切さなどを学ぶこの事業は、畑の提供から農作業の指導まで、地域の農家の人に大変お世話になっています。
 この日も普段土に触れる機会の少ない子どもたちは、畑の中からミミズやカエルが顔を出すたび大騒ぎしながらも、農家の人に教えてもらいながら、サツマイモの苗を植えました。
 ボランティアのおばあちゃんの一人、井上三千代さん(写真右側)はなんと86歳!腰は曲がってきたけれど、まだまだ元気で畑にも出ますとのこと。
 子どもたちも井上さんのように、土に触れることで大地から元気をもらい、ますます元気いっぱいに育ってほしいですね。
 平成26年5月23日掲載 

  ゴールデンウイークの諏訪公園~花と子どもたちの笑顔がいっぱい

諏訪公園のしょうぶ

 休日の諏訪公園は、散策する人々や遊具で遊ぶ子どもたちでとてもにぎやかです。

 今年のゴールデンウイークは晴天にも恵まれ、多くの人たちが休日を楽しんでいました。自然観察の池の周りはつつじやしょうぶの花が満開で、みんなの目を楽しませてくれました。
 平成26年5月9日掲載

 本市出身の女優・林田麻里さん、紀伊国屋演劇賞受賞の快挙!

よろこびいっぱいの林田さん

 大牟田市出身の女優・林田麻里さんが4月28日、市役所を訪れ、第48回紀伊国屋演劇賞の受賞を古賀道雄市長に報告しました。同賞は過去に東野英治郎や大滝秀治、仲代達矢、市原悦子など、そうそうたる名優が受賞している権威ある賞です。受賞について林田さんは「今回、共に受賞した草笛光子さんもそうですが、過去の受賞者を見ても憧れるすごい人ばかり。自分なんかがと恐縮していますが、地道にがんばってきた証だと思うとうれしさでいっぱいです。これからも真摯に活動に取り組んでいきます」と喜びいっぱいの表情で話しました。
 林田さんは舞台を中心としながらも、数々の映画、ドラマ、CMなどに出演し、幅広い分野で活躍しています。今回の受賞をきっかけに、女優として更に大きく羽ばたくことが期待されます。

平成26年5月2日掲載

 

 思い出の詰まった懐かしい写真を展示しています~石炭産業科学館

なつかしい写真展

 石炭産業科学館では5月25日(日)まで、「なつかしい写真展」を開催しています。展示された写真は130点。平成22年~25年におよそ10年以上前の写真を「思い出のスナップ写真」として募集したものの中から選んで展示しています。大牟田の昔の写真と今とを対比した写真もあります。
 今度の連休は、石炭産業科学館まで足を運んで、ふるさとの懐かしい風景などの写真を見ながら、思い出話に花を咲かせてみませんか。

 ◆石炭産業科学館のホームページ

平成26年5月1日掲載

 

 島鉄高速船に乗って「しまばら」へ行こう!~島原市等との観光交流連携の推進に関する協定締結~

島原市との調印式

 観光分野などでの交流を進めるため、4月24日に島原市等との観光交流連携の推進に関する協定が結ばれました。
 協定を結んだのは、島原市、島原商工会議所、島原温泉観光協会、大牟田市、大牟田商工会議所、大牟田観光協会の六者です。
 4月26日(土)からは島鉄高速船を利用すると、島原港か三池港の島鉄高速船営業所窓口で「島原城」「大牟田市動物園」「大牟田市石炭産業科学館」3施設の無料券が1枚もらえます。有効期限は発行月の2カ月先の末日までです。
 皆さん、ゴールデンウイークは島鉄に乗って島原へ。そしてお得に島原城、動物園、石炭館巡りをしませんか?
  平成26年4月24日掲載
 

 おおむた花街道プロジェクトで街を花いっぱいに

花街道プロジェクト

 築町交差点から大牟田警察署までの国道208号線沿いに、「クリサンセマム・ノースポール」の花が一斉に咲いています。これは平成25年11月24日に始まった「おおむた花街道プロジェクト」で集まった市民約150人が、約3800株の苗を植えたものです。同プロジェクトはボランティア団体「道守おおむた」を中心に「できる人が、できることを、できる時に、自分から」を合言葉に、街中の花植えや美化活動を通して大牟田の街を美しくする取り組みです。ノースポールは開花時期も長く、株いっぱいに純白の花を咲かせることから、しばらくは通行する人の目を楽しませてくれそうです。

 この活動が広がって、街が花いっぱいになるとうれしいですね。
 平成26年4月19日掲載

 宮浦公園付近の八重桜が満開

八重桜

 宮浦公園から大牟田川方面へ続く通りの八重桜が満開で、散歩やジョギングをする人の目を楽しませています。ソメイヨシノに比べて咲いている期間も少し長いので、しばらくはこの光景が楽しめそうです。

 日に日に暖かくなり、いろいろな花々や新緑が心を癒してくれる季節ですね。

平成26年4月15日掲載

 園児が元気に交通安全宣言

交通安全宣言

 春の交通安全県民運動(4月6日~15日)の一環として4月4日、はやめ幼稚園の園児たちがゆめタウン大牟田の駐車場で交通安全宣言を行いました。駛馬北校区子ども見守り隊の皆さんへの感謝の言葉の後に、元気に「横断歩道を渡るときは、右と左をよく見て、手を挙げて渡ります。大人の人も、飲酒運転をしないで、交通ルールを守ってください」と宣言。
 その後、地域の皆さんらと一緒に国道208号線沿いに移動して、車の運転手たちに安全運転を呼び掛けました。

 平成26年4月8日掲載

  大牟田市成年後見センターができました

総合福祉センター2階にあります
 
 「大牟田市成年後見センター」が4月1日、総合福祉センター(瓦町)の中にオープンしました。同センターでは、認知症や知的障害、精神障害などの理由で判断能力が不十分な人が、いろいろな契約を結んだり、財産を管理したりすることが難しいときなどに、社会福祉士などの専門スタッフが相談に応じます。分からないことがあれば、気軽に相談してください。
 「広報おおむた」4月1日号の特集で紹介していますので、詳しくは広報おおむたをご覧ください
 平成26年4月2日掲載

 

  さくら前線北上中!市内各地で桜が開花しています

延命公園&甘木山公園
 
 暖かい陽気に誘われて、市内では桜が一気に咲き始めています。園内に約1500本の桜が植えられている延命公園(写真左)は7~8分咲きで、早速お花見のために場所取りをしている人の姿も見られました。市内一円を見渡せる甘木山公園(写真右)も同様で、春休みに入った子どもたちが園内にある遊具で遊んでいました。
 他にも市内には、黒崎公園や三池公園など桜の名所がたくさんあり
ます。暖かい陽気の中、お弁当を持ってお花見に出掛けませんか。
  平成26年3月27日掲載

 

  休日に市民課などの窓口を開設します

休日窓口
 
 3月から4月にかけて転入・転出が多く、市民課窓口が大変混雑します。これを緩和するため、一部の窓口を臨時的に開設します。
 ただし、関係機関等の確認が必要な場合など、手続きの内容によっては受け付けできないことがありますので、ご了承ください。
◎開設日  3月23日(日)、4月6日(日)
◎開設時間  午前8時30分~午後0時30分
◎開設課 市民課、保険年金課、税務課、納税課、児童家庭課
●取扱業務が限られています。詳しくはホームページで確認してください。
※来庁時は、本庁者正面玄関または南玄関(旧福岡銀行側)、東玄関を利用してください。
※窓口に来られる人は、本人確認できる物(免許証、保険証等)を持ってきてください。代理人による手続きは、委任状が必要な場合があります。
※手続きに必要な物など、詳しくは事前に問い合わせてください。
 平成26年3月20日掲載
 
 

  上内地区への思いがあふれた写真集

岩屋さん
 
 上内地区出身で、現在東京都に在住のアマチュア写真家・岩屋昭春さんが、故郷の風景や子どもたちをとらえた写真集「悠久の星空の下に上内の今と昔の物語」~A4判68ページ~を自費出版しました。2011年11月から撮影を開始。東京から毎月通い、上内の実家を拠点に、上内地区の歴史や伝説の場所、新たな名所などを巡り、3年がかりで魅力的な光景を撮り続けました。また、子どもたちの様子も紹介するなど、多彩な作りとなっています。
 「子どもたちが自分の地区にかけがえのない財産があることを知って欲しい」との思いで、完成した写真集を上内小学校の全校児童に贈りました。また、図書館や地区公民館などにも寄贈される予定です。19日からは新大牟田駅観光プラザや道の駅「おおむた」花ぷらす館でも販売されます。
 平成26年3月19日掲載
 

 

  市役所窓口案内ガイドを作成しました

窓口案内ガイド
 
  市役所内の窓口や電話番号、手続き等の情報を掲載した「窓口案内ガイド」が完成し、「広報おおむた」3月15日号と一緒に市内全世帯に配布しています。         出生時や就学時、就職・離職時など人生の節目のときの手続き方法や届出先、健康保険や介護保険からごみの出し方、水道に関することまで、日常生活で分からないことへの問合せ先などを紹介しています。
  また、市道の補修や公園の草刈りなど、問合せの多いものを「よくあるおたずね」としてまとめました。市役所へ問合せするときなどに活用してください。
 平成26年3月14日掲載
 

  笑顔があふれた「わんぱく子どもひろば」

わんぱく子どもひろば
 
 いろいろな遊びを通して、子どもやその家族らの交流を深めようと「わんぱく子どもひろば」が3月8日、えるるで行われました。ボランティアスタッフとして、バルーン達人の会や延命中学校の生徒ら、誠修高校保育科くまの子クラブが参加。
 「バルーンアートであそぼう」コーナーでは、同達人の会のメンバーに「ゆきだるま」を作ってもらい、子どもたちはペンで自分の好きな絵を描いたり、バルーンアートの作り方を教えてもらいながら自分で作ったりしました。また、中・高校生のお兄さん、お姉さんたちと魚釣りゲームやマラカス工作などをして、笑顔があふれる楽しいひろばになりました。
 平成26年3月11日掲載 
 

  にぎわった農業まつり

農業まつり

 「第3回JA農業まつり」が3月1日、諏訪公園で行われました。農業について理解を深めてもらおうとJAみなみ筑後の主催で開催されているこの事業。会場には、新鮮な野菜や果物、手作り料理などがたくさん並びました。地元産のもち米を使ったもちつき大会やトラクターの乗車体験、〇×クイズ、じゃんけん大会などのイベントも盛りだくさん。家族連れなどたくさんの人が来場し、にぎわいました。

 平成26年3月7日掲載

 

 三池初市が大盛況のうちに終了

初市
 300余年の歴史を有し、かつて宿場町として栄えた三池に春の訪れを告げる三池初市が3月1日・2日に開催されました。花てぼ(手さげ用かご)やざるなどの竹製品の出店をはじめ、会場には数多くの露店が並び、訪れた多くの人は三池の春を楽しみました。また、三池小学校の3年生が総合学習の中で地域の人と一緒に作った「手作りみそ」を振る舞い、来場者に喜ばれました。

 平成26年3月6日掲載


普光寺の臥龍梅が満開です

臥龍梅2014

 三池山の中腹に位置し、823年に開山された歴史と伝統のある普光寺。この境内にある樹齢300年以上と推定される「臥龍梅」が満開となっています。訪れた多くの人は、龍が臥せたような樹形の紅梅と周辺に咲き誇るしだれ梅などを楽しみました。10日頃までが見頃と思われます。日に日に暖かさが増す今日この頃、散策がてらお花見に出かけませんか。

平成26年3月4日掲載 

まちなかで一足早い「ひな祭り」

まちなかで一足早い「ひな祭り」

 よかもん商店街主催の「マチのひな祭り」が2月22日、えるるで行われました。この事業は、市民活動補助事業の一環として開催されたもの。享保雛やエルメスのスカーフを使ったひな人形が展示され、訪れた人は一足早いひな祭りを楽しみました。施設内では、さげもんや桜餅作りの体験イベントなどもあり、参加者は指導者に教わりながら、さげもんのパーツとしても使えるかわいい「うさびな」を作りました。

平成26年2月26日掲載

「大牟田の魅力を伝えたい!」

「大牟田の魅力を伝えたい!」

 ありあけ新世高等学校の地域ブランド発信プロジェクト担当の1年生が、大牟田の魅力を紹介するリーフレット「PERINE(ペリネ)」を製作しました。この事業は、未来を切り拓く人材育成事業の一環として行われたもので、「ワクワクを伝えよう!」を合言葉に、生徒42人がラーメンやお好み焼き店、祭り、スイーツなどを取材しました。「ペリネ」は、Pはピープル、Eはエキサイティング、LINEは通信アプリ「ライン」を組み合わせた造語です。
 リーフレットの作成をした生徒14人が2月20日、大牟田市役所で報告会を行いました。リーダーの大木翔真さんは「市内や市外の人に大牟田のことをよく知ってほしい。取材の許可を得る電話の時は緊張しましたが、皆さん和やかに詳しく話してくれました。みんなが取材に行ったところが全て伝えられてよかった」と語りました。
 このリーフレットは5000部作成していて、市役所の広報担当、商業観光課、大牟田観光プラザに配置。今後、市内の施設にも置く予定です。

平成26年2月21日掲載

ななつ星、JR大牟田駅に臨時停車!

ななつ星、JR大牟田駅に臨時停車!

 JR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」が2月14日午後3時頃に、JR大牟田駅に臨時停車しました。積雪の影響で阿蘇や大分方面の運転を見合わせて定期ルートを離れたためで、通常では見られない光景となりました。駅にいた人たちは記念撮影をしたり、真新しい列車を眺めたりと豪華列車の突然の登場に驚きながらも楽しんでいました。
 同列車は一泊二日のコースでは本市を通りますが、日曜日の早朝に同駅を通過するため、本市にとってはなじみの薄い存在です。将来的に同駅に停車するダイヤが組まれるとうれしいですね。

 平成26年2月14日掲載

私たちが宮原坑を案内します

私たちが宮原坑を案内します

 駛馬北小学校の5年生が宮原坑の定期公開にあわせて、昨年12月から月に1回ボランティアガイドを行っています。「わたしたちも力に!目指せ世界遺産登録」をキーワードに、9月から総合学習のなかで市内の炭鉱施設について学習していて、自分たちで図書館や石炭産業科学館で調査したり、関係者に聞き取りしたものなどを整理して見学者に紹介しています。
 子どもたちは「ガイドの話がきたときは驚いたけど、みんなでやろうということになりました。一生懸命取り組んだ成果なので、多くの人に聞いてもらいたいです」と話しました。
 2月は23日(日)午前11時~12時に行われる予定です。子どもたちの視点から見た宮原坑の話を聞きに行きませんか。
 また、子どもたちのガイドの様子が下記のとおりテレビで紹介される予定です。あわせてお楽しみください。

 ◆放送番組 福岡放送(FBS)「NEWS5ちゃん」の「ぼくらの学校NO.1」コーナー

 ◆放送日  2月6日(木)午後6時15分~

 平成26年2月5日掲載

運動会で楽しく防災!

運動会で楽しく防災! 上官校区まちづくり協議会主催による「防災運動会」が1月25日、上官小学校体育館で行われました。この運動会は、楽しみながら防災意識を高めようというものです。

 当日は、子どもや高齢者、車いすの人などを含め、約100人が参加。5人1組で叫ぶ「大声競争」と3チームでタイムを競う「チーム対抗バケツリレー」、非常食用のアルファ米のごはんや乾パンのほか、豚汁などをみんなで分ける「おいしく楽しく非常食準備競争」といった種目を楽しく競いました。

 平成26年2月4日掲載

石炭産業科学館でロボット操作を体感!

石炭産業科学館でロボット操作を体感! 石炭産業科学館では、毎年、「体験コーナー大集合!」のイベントとして、有明工業高等専門学校の生徒の皆さんが作ったロボットの操作体験ができる「ロボットがやってくる!」を開催しています。
 今年は1月26日に開催し、100人以上の参加者が同校の生徒や先生に使い方を教えてもらいながら、ロボットを自由に動かしたり、ボールをゴールに入れるロボットで対決したりして、ロボットに触れ、楽しいひとときを過ごすことができました。
 同館の企画展示室には「体験コーナー大集合!」の期間終了2月16日まで、ロボコン2013九州沖縄地区大会で準優勝した同校のロボットなどを展示しています。クイズや工作の体験コーナーもありますので、家族そろって出掛けてみませんか。

 平成26年1月28日掲載

大牟田市動物園のイメージをポスターに

動物園ポスター 大牟田市動物園の指定管理者・西日本メンテナンス株式会社と福岡デザイン専門学校との共催で、動物園のポスターを作ろうと同校の視覚デザイン専攻の学生を対象にデザインを募集しました。学生12人から15作品の応募があり、1月14日に天神ソラリアプラザで動物園ポスター審査会を開催。審査の結果、大宰府市在住の牛原佳穂さんの作品(写真左)が最優秀賞、準優秀賞に野田敦啓さん(写真中)・大平香菜さん(写真右)の作品が選ばれました。最優秀賞受賞作品は一部修正して、今後、同園のポスターデザインに採用される予定です。
 全応募作品を1月24日~2月9日、同園内で展示します。ぜひ動物園に足を運んでみてください。

 平成26年1月23日掲載

野菜を使った料理で健康づくり

料理講習会 大牟田市国民健康保険健康づくり料理講習会が1月13日、勝立地区公民館で行われました。この講習会は生活習慣病の予防や改善のために、食の面から健康意識を高めるものです。
 この日は管理栄養士による健康教室、大牟田市食生活改善推進員協議会による講話の後、「野菜で健康的な食生活」をテーマに調理実習を実施。16人の参加者がレンコンご飯や小松菜とひき肉の餃子など5品を楽しみながら調理、試食しました。
 皆さんも野菜を上手に使って健康的な食生活を送ってみませんか。

 平成26年1月17日掲載

「いろはカルタ」で交流

子ども会カルタ大会 第21回大牟田市子ども会新年カルタ大会が1月13日、手鎌地区公民館で行われました。この大会は、大牟田市子ども会育成者連絡協議会の主催で、いろはカルタに親しむことで道徳性や社会性を培うとともに、子ども会相互の親睦を図るものです。
 今年は12チーム45人が参加。ジュニアリーダーが読み札を読み始めると選手たちは真剣な表情で読み札に合った札を取って競いました。優勝を手にしたのは陣屋Bチーム。試合後は緊張もほぐれ、みんな笑顔で交流していました。

 平成26年1月16日掲載

炭鉱事故の歴史を振り返る

「炭鉱の事故と保安」展

 石炭産業科学館では「炭鉱の事故と保安」展を開催しています。平成25年に昭和38年の三川鉱炭じん爆発事故から50年を迎え、平成26年には昭和59年の有明鉱火災事故から30年を迎えます。三池炭鉱の災害の歴史と、炭鉱における安全な創業のための取り組みについて、これまで寄贈いただいた資料をもとに紹介しています。
 1月13日まで開催の前期では炭鉱事故を中心に展示していて、3月から開催の後期は保安を中心とした展示を行います。
 今度の連休が最後となる前期の展示をぜひ見てください。

 ◆(前期)1月13日(祝)まで開催中
   午前9時30分~午後5時
 ◆大牟田市石炭産業科学館 企画展示室
   (電話 0944-53-2377)

 平成26年1月10日掲載

干支にぴったりの勇壮馬

 新年を迎え、市内の神社や寺は初詣客でにぎわっています。そのような中、注目を浴びているのが上内にある上内八幡宮。境内に飾られている銅製の御神馬(ごしんめ)が午年(うまどし)で縁起がいいと人気を集めているとのことです。新年の参拝が済んでいない人や競馬の験担ぎに…なんて考えている人は一度足を運んでみませんか。

 平成26年1月6日掲載

「喜ぶ笑顔」という大きなプレゼント?「Dream(ドリーム)サンタ」に参加して

ドリームサンタ サンタクロースやトナカイなどに扮した青年たちが、あらかじめ家庭から預かったプレゼントを届けるイベント「Dream(ドリーム)サンタ」が12月23日の夜、市内で行われました。スタッフはチームを編成し、話し合いを重ね、家庭との打ち合わせなど準備を行い、当日、プレゼントと一緒に真心や夢、希望を届けました。この日参加したスタッフは19人。47軒の家庭を回りました。初めて参加したスタッフは「プレゼントを渡した時の子どもたちの喜ぶ笑顔を見て、準備期間中のきつさがなくなりました」「子どもたちの中には不思議に思う子どももいましたが、プレゼントをもらう時はみんな笑顔でした」と語りました。
 子どもたちだけではなくスタッフも、子どもたちから「喜ぶ笑顔」という大きなプレゼントをもらい、みんなが共に楽しんだ一日になりました。

 平成25年12月26日掲載

商店街からのクリスマスプレゼント

ちくまちクリスマスコンサート 築町商店街振興組合では、市民の皆さんの心に「エスペランサ(希望)」の灯を届けたいと願い、毎年ボランティアでイルミネーションを飾っています。
 その灯を囲んだ「ちくまちクリスマスコンサート」が12月23日午後5時から行われ、商店街に素敵な歌や演奏が流れました。
 また、温かい豚汁とコーヒーの振る舞いや、ビンゴゲームなども行われ、多くの人たちがひと足先にクリスマスを楽しみました。

 平成25年12月25日掲載

大高駅伝部をみんなで応援しよう~花ぷらす館で企画展開催中

大高駅伝部企画展

 道の駅おおむた花ぷらす館では12月20日~22日、大牟田高校の健闘を祈る企画展「都大路を駆け抜けろ!大牟田高校駅伝部」を開催しています(開館時間は午前9時?午後6時)。全国優勝5回、駅伝といえば「大牟田」といわれた栄誉ある歴史を称え、13年ぶりの日本一を目指す大牟田高校の健闘を祈る企画展です。
 また、大会当日の22日は大型テレビを設置して同時中継で観戦するイベント「パブリックビューイング」を開催します。懸命に走る大牟田高校の選手をみんなで応援しませんか。

 平成25年12月20日掲載

子どもの居場所に遊びに行こう

 上官小子どもの居場所が12月15日、うきは市の耳納アンビシャス広場を訪問しました。この訪問は広場同士の交流を深め、子どもたちに多彩な体験活動をさせるため、アンビシャス広場地域間交流体験事業の一環として県からの補助金を受けて実施したものです。 子どもと保護者を含めて40人が参加し、午前中はピザの生地からトッピングまでを子どもたちが自分たちで体験。ピザ釜で焼き上げてもらった後はみんなでいただき、午後は、クリスマスリース作りを体験しました。リース作りでは子どもたちは外にある木の実などを取りに行くなどそれぞれが飾り付けを楽しみました。 子どもたちからは、「いろんな体験が出来て楽しかった」「ボランティアの人が優しく接してくれて嬉しかった」などの声が聞かれました。
大牟田市の居場所でも多くのボランティアの皆さんが頑張っています。興味のある人は参加してみませんか。

大牟田市の子どもの居場所

 平成25年12月19日掲載

頑張れ!! 大高駅伝部

大牟田高校駅伝部壮行会

 第64回全国高等学校駅伝競走大会に出場する大牟田高等学校男子駅伝部の駅頭壮行会が、12月16日午前8時10分から新大牟田駅コンコースで行われました。選手たちは、多くの市民や関係者の皆さんからの応援を受け、開催地の京都に向けて出発しました。
 同大会は、22日(日)午後0時30分スタートです。市民の皆さん、精一杯、応援しましょう!!

平成25年12月18日掲載

白光中の生徒がまちづくりに提言

 白光中学校2年生の生徒2人が、ペアショッピング体験に基づく提言書を12月10日、大牟田市中心地区商店街連絡協議会および大牟田市へ提出しました。
 白光中では、福祉学習の一環として高齢者と一緒に施設を訪問する「ペアショッピング」に毎年取り組んでいます。訪問先は銀座通り・築町・栄町商店街を含む商業施設や公共施設など。
 提言書は、高齢者の視点から見た工夫されている点や改善すべき点を生徒たちがまとめたもので、工夫点は「店員が高齢者へ積極的に話しかけている」「店内の字が大きく読みやすい」、改善点は「安全に歩けるように歩道を広げてほしい」「車椅子の方も利用しやすいように店内の通路幅を広げてほしい」などでした。
 提言書の提出を受け、中心地区商店街連絡協議会長と都市整備部長は「誰もが安心して生活できるまちになるように、対応できるものはすぐにでも改善していきたい。今後もそのような目線でまちづくりに参加してほしい」と生徒たちにエールを送りました。

平成25年12月16日掲載

ヒマワリ・コスモス・みかんの共演!

 市内上内にある「橘香園」の棚田では、ヒマワリとコスモスが、見頃を迎えています。みかんとヒマワリとコスモスを一度に見ることができるめずらしい光景です。 一面の花に癒やされる大牟田の新名所になりそうです。

場所等についてはこちらまで

平成25年12月5日掲載

元気に上内小からみかん山までウオーキング

みかん山ウオーキング

 「地域ふれあい元気ウオーキング」が9月15日?26年3月16日、全5回コースで開催されています。この事業は、定期的な運動のきっかけづくりとしてスポーツ振興くじ助成を受けて実施。第3回目の12月1日は「上内小学校?みかん山」のコースで行われました。
 参加者109人は、上内小学校でストレッチや体力測定を行った後、みかん山へ出発。片道約1.4キロのウオーキングを行い、みかん山で収穫体験をしました。終了後のアンケートでは「体力測定やウオーキングは楽しく、みかんまでもらえて満喫した」「高い場所から新幹線と町を眺めて、ちょっぴり幸せな気分になった」などの感想が寄せられました。
 第4回目は、2月16日(日)高取小学校~普光寺・飛梅観賞コースです。皆さんも参加してみませんか。

平成25年12月4日掲載

船上から望む大牟田の景観

 「景観発見ツアー」が11月8日、三池港周辺で開催され、約100人の参加者が島鉄高速船に乗り、有明海からのさまざまな景観を楽しみました。
 開門した閘門から内港に入った船は、クレーン船「大金剛丸」や旧長崎税関三池支署などを眺めた後、北防砂堤灯台から外海へ出て三池島へ。ガイドによる説明を受けながら島を一周した船は、一面に広がった「のりひび」と海側からの大牟田の街並みを見ながら、約50分のツアーを終えました。
 穏やかな天候にも恵まれ、参加者はカメラのシャッターを押し続けたり、ガイドの説明をメモしたりと、船上からならではの景観ツアーを堪能していました。

 平成25年11月27日掲載

カンボジアから母子保健についての研修に

JICA青年研修 JICA青年研修事業でカンボジアから来日している助産師15人に11月20日、大牟田市役所にて、大牟田市保健所長や保健福祉部児童家庭課保健師が講師になり研修を行いました。研修員は、日本の母子保健の制度や大牟田市での母子保健の現状などについての説明を聞き、熱心に質問や意見を出していました。また、妊婦体験など実習も交え、有意義な研修となりました。研修員は26日まで市内の病院などで学び、28日に帰国する予定です。

平成25年11月22日掲載

柔らかな光に包まれて

 11月9日と10日、今山の普光寺や紹運寺を中心に龍神伝説「三池光竹」が開催されました。里山保全の必要性の機運を高め、森林や里山を守るきっかけとなるように開催され、今年で5年目になります。開催に当たっては、地域の皆さんや多くのボランティアなどの協力があり、今年も約1万本の竹灯籠が来場者を出迎えました。柔らかな光が灯るさまざまなオブジェに、訪れた多くの観客は見入っていました。
 会場では地元の食材を使った手作り料理の屋台や竹を使った工作コーナーなどが人気を集め、書道パフォーマンスやミニライブなども披露され、2日間を通して三池の里は大変賑わいました。

 平成25年11月21日掲載

保育まつりで友達の輪が広がったよ

 大牟田市保育園連盟主催の第28回保育まつりが10月23日、諏訪公園で開かれ、市内の14保育園から園児約300人が参加し、玉入れやリレーなどさまざまな競技を楽しみました。子どもたち同士が保育園の枠を超えて友達となり楽しむ姿を、会場にいた多くの観客は温かい目で見守り、大きな声援を送っていました。

 平成25年11月11日掲載

芸術の秋に、力作ぞろい

 第62回大牟田美術展(前期)が10月22日?27日、文化会館で開催されました。今回は洋画87点、彫刻1点、写真45点が展示されました。多くの人が訪れ、色鮮やかな大作などに魅了されていました。
 同美術展の後期は、11月1日~6日、文化会館で日本画、書道、染色、陶芸の展示が行われます。
 芸術の秋に、身近な美術を鑑賞してみませんか。

平成25年10月28日掲載

大牟田市の青年女子バレーボールチームが37年ぶりに全国大会出場

青年女子バレーボールチーム

 9月21日・22日に開催された福岡県民体育大会バレーボール青年女子の部で優勝した大牟田市のチームが10月16日、市役所を訪れ、古賀道雄市長に報告しました。同チームは、19歳から32歳までの選手12人と監督、コーチら15人で編成。福岡県代表として、11月9日・10日に東京都江戸川区総合体育館などで行われる全国青年大会へ出場します。実に37年ぶり3回目の出場になります。チームを代表して、キャプテンの碩康恵(せきやすえ)さんは、「大牟田の名を背負って、精一杯頑張ってきます」と健闘を誓いました。

 平成25年10月24日掲載

「宝の海 有明海」の自然の恵みを標語に

「宝の海 有明海」標語の表彰

 福岡県有明海沿岸の4市(大牟田、みやま、柳川、大川) の小学生5・6年生を対象に福岡有明海漁業協同組合連合会が「宝の海 有明海」と地域の特産品である「福岡のり」をテーマとした標語を募集し、10月5日に入賞作品の表彰式がありました。応募総数は1,276人・1,528作品。最優秀賞に1人、優秀賞に12人が選ばれました。同連合会では、この事業を通して「宝の海 有明海」の自然環境保護と「福岡のり」の普及、食育の啓発を図ることにしています。
 大牟田市からは、天領小学校5年の山内聖貴さん(写真上)、同校6年の古賀俊平さん(写真下)の作品が優秀賞に輝きました。
 受賞作品を紹介します。
 山内聖貴さんの作品 「朝ごはん 福岡のりで おかわりだ!」
 古賀俊平さんの作品 「みんな好き ごはんのお友 福岡のり」

 平成25年10月21日掲載

未来の子どもたちに美しい水と緑を残そう

よみがえる水と緑の環境フェア

 第15回よみがえる水と緑の環境フェアが10月6日、ゆめタウン大牟田の2階わくわく広場で開催されました。「水」と「緑」は、私たちの生活にとってかけがえのないものです。しかし、身近に流れる川などは生活排水等で汚れ、都市化が進むにつれ緑が少なくなっています。これからもよりよい環境で暮らし、未来の子どもたちに美しい水と緑を残したいという願いから開催されたこの事業。当日は運動会などの行事と重なり例年より来場者が少なかったものの、約450人が来場しました。
 会場では川の生き物展示や浄水場のミニ膜ろ過キット体験、植物の種を使った遊び体験をはじめ盛りだくさんの催しが行われ、大人も子どもも楽しみながら興味深く展示を見学していました。来場者アンケートでは、「勉強になった」「子どもたちの学習に良い」「環境に興味を持った」などの感想が多数を占め、楽しい体験型学習イベントになりました。

平成25年10月10日掲載

中心市街地を花のある憩いの空間に

市民花壇 新栄町商店街の南側(大牟田市市民活動等多目的交流施設「えるる」駐車場前)の浜線跡の法面に10月4日、花壇が整備され、その完成記念式典が行われました。
 花壇整備は、新栄町商店街振興組合、大牟田ガスリビング株式会社、大牟田ガス株式会社で構成する「浜線跡緑化協議会」が大牟田市の「まちづくり基金」を活用し、取り組んでいたものです。今後、桜やつつじ、ガザニアなどが咲く憩い・くつろぎの空間になるように、商店街や地元企業、地域住民が一体となって維持管理する予定です。春に桜が咲くのが楽しみですね。

平成25年10月4日掲載

世界遺産登録を願う名月

 中秋の名月となる9月19日、宮原坑跡が満月に照らされました(写真は21日、午前4時頃)。17日に政府において、今年度の世界文化遺産政府推薦が、宮原坑跡、旧三池炭鉱専用鉄道敷や三池港など本市所在の産業遺産を含む「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」に正式に決定したばかりで、それを祝うかのような月明かりでした。 
 夜明けが近づくにつれ、付近では散歩をする人が出始め、立て坑やぐらの上に浮かぶ月を頼もしそうに見ていました。

 ◆世界遺産関連の記事は専用ページへ

 平成25年9月25日掲載

祝百歳!金メダル贈呈に笑顔

人生トライアスロン金メダル贈呈

 9月15日の「老人の日」を前にした10日~13日、25年度新たに百歳になる高齢者を市職員が訪問し、人生トライアスロン金メダルと厚生労働大臣からの祝状等を手渡し、長寿を祝いました。対象となる新百歳は、25年9月1日現在で47人(男9人、女38人)。9月12日には古賀道雄市長も有明病院を訪れ、竹下貴見政さんら2人に金メダルや祝状などを手渡し、お祝いを伝えました。竹下さんは腕のけがのために入院していて、普段は一人暮らし。孫やひ孫、病院の人たちに見守られながら「思いがけないことでうれしい。健康の秘けつは、自宅そばの川を散歩すること」とうれしそうに語りました。

平成25年9月20日掲載

ホークスファームを大牟田市へ ~誘致活動が盛り上がっています!~

 大牟田市まちづくり市民会議では、福岡ソフトバンクホークス本拠地の誘致活動を行っています。市内各地の公共施設や事業所、商店等にポスターを貼ったり、のぼり旗を設置したりしています。また、市庁舎と商工会議所に懸垂幕を設置し、市の公用車32台にはマグネットシールを掲示しています。市役所では、ホークスのユニフォームを着たり、球団のグッズを飾ったりして誘致活動を盛りあげています。
 皆さんの署名を集めていますので、ぜひご協力をお願いします。詳しくは、ソフトバンクホークスファーム誘致情報へ。


平成25年9月3日掲載

更生保護や青少年の非行防止などに尽力
~更生保護女性会会長・中村さんに法務大臣感謝状

更生保護女性会会長 中村深湖さん 大牟田区更生保護女性会会長の中村深湖(しんこ)さんは8月19日、市役所を訪れ、「第50回記念日本更生保護女性の集い」で法務大臣から感謝状を授与されたことを古賀道雄市長に報告しました。
 同女性会は三池炭鉱閉山直前の平成9年3月28日、閉山の悪影響が少なくなるようにとの思いから結成されました。現在の会員は保護司11人を含む52人。非行や犯罪に陥った人たちの社会復帰の手助けを行ったり、青少年の非行防止活動を行ったりするなど、活動は会員のボランティアで行われています。「会員みんなの頑張りに支えられています」と中村さん。「祝賀会で美智子皇后陛下から日頃の活動について尋ねられ、誇り高いボランティアを楽しくやっていますと伝えました」と笑顔で話しました。

平成25年8月27日掲載

「大牟田の色クレヨン」で炭都おおむたを描きました

 「おおむたの色クレヨンをつかって炭鉱のミュージアムスケッチをしよう!」が8月18日、石炭産業科学館で開かれました。「大牟田の色クレヨン」はNPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブを中心に結成された「三池炭鉱掘り出し隊」が開発したもので、石炭の「黒」、三池港の「青」、炭鉱電車の「赤」など、大牟田をイメージした6色で作られています。
 同クラブの会員である國盛麻衣佳さんから「クレヨンの特性から水彩画風にも出来るんですよ」とアドバイスを受けた参加者は、同館を巡りながら好きなものをスケッチし、味のある画風に仕上げていました。

 平成25年8月26日掲載

大牟田は鉄道のまち

 石炭産業科学館で、「大牟田をとりまく鉄道展」が開催されています。テーマの通り、大牟田を走る九州新幹線、JR九州鹿児島本線、西日本鉄道、三井化学専用鉄道の4つの鉄道が、写真や切符、記念グッズ、車両部品などで紹介されています。多くの鉄道ファンなどから提供された140枚を超える写真は、懐かしいものから貴重なものまで多彩にそろえてあります。なかでも、西日本鉄道の旧駅舎や三池炭鉱専用鉄道時代の写真は、当時をしのばせて見応え十分です。
 Nゲージやプラレールのコーナーは自由に遊ぶことができ、8月24日、25日には蒸気で動くミニSLも走ります。猛暑が続くこの季節、涼みがてらに石炭館に遊びに行きませんか。

 平成25年8月9日掲載

市役所本庁舎玄関ロビーに市庁舎のランタンがお目見え

市庁舎ランタン 大牟田市役所本庁舎の正面玄関を上がった2階ロビーに9月30日まで、本庁舎旧館の縮尺25分の1の巨大ランタンが飾られています。このランタンは、平成25年度港まつり運営委員会ランタン部会が今年制作したもので、7月20日・21日の港まつりで披露されました。題材となった本庁舎旧館は、昭和11年に建てられ築77年を迎える国登録有形文化財です。来庁者の皆さんは、とても精巧に作られた庁舎を間近に見て「飾りがすごい」と感心していました。皆さんも市役所に来られた時は、ぜひ見てみてください。

 平成25年8月2日掲載

個性豊かな歴代「大蛇山」Tシャツを展示中

 おおむた「大蛇山まつり」の時期に毎年作られる「大蛇山」Tシャツ。現在、大牟田観光プラザに過去20年間のTシャツが展示されています。毎年違うデザインが使用されていて、過去の分から改めて見てみると、それぞれ個性が出ていて、懐かしさと楽しさを味わえます。
28日まではコンテストも実施されていて、「一番いい」と思った作品を選び投票すると、一番投票の多かった中から、抽選で10人の人に大蛇山缶バッジのプレゼントもあります。
 大牟田駅の近くに行った際は、観光プラザにちょっと寄り道してみませんか。


大牟田観光協会
 
 平成25年7月25日掲載

石炭館にくまモンがやって来た!

 くまモン隊長率いる「行け!くまモン調査隊!」が6月27日、石炭産業科学館にやって来ました。「荒尾玉名・大牟田への教育旅行誘致」の県境を越えた取り組みをテーマに、学習素材の三池炭鉱関連施設の一つである同館を調査するためです。県境を越えたこのような取り組みは全国でも珍しいことで、くまモン隊長は、調査の合間にキャップランプを被って炭鉱マンの扮装をしたり、館内の七夕笹飾りに願いごとを書いた短冊を飾ったりしました。
この日の様子は、7月25日(木)午後7時54分から、熊本県政広報番組、KAB(熊本朝日放送)「行け!くまモン調査隊!」で放送されます。詳しくは、webページで確かめてください。(http://www.kab.co.jp/pc/yuke-kumamon/) 
また、webページ「Movie!くまもと」では、7月25日から常時、放送された映像を動画で見ることができます。(http://www.kininaru-k.jp/2012/movie)

平成25年7月19日掲載

夏季の省エネ・節電に取り組みましょう!

省エネ・節電街頭啓発

 7月7日は、クールアース・デーです。この日は、全国各地で地球温暖化防止活動や省エネ・節電に関する取り組みが行われます。大牟田市でも福岡県と共に7月7日、夏季の省エネ・節電を呼び掛ける街頭啓発を行いました。
 当日は、大勢の客でにぎわうゆめタウン大牟田やイオンモール大牟田で、市長をはじめ市・県職員、地球温暖化防止活動推進員らが、節電うちわなどの啓発グッズを配布。会場には、県のマスコットキャラクター「エコトン」も駆け付け、みんなを楽しませていました。
 街頭啓発では、「大牟田市第2回緑のカーテンコンテスト」や市・県が進める「省エネ・節電県民運動」も紹介しました。皆さんもコンテストや県民運動に参加して、楽しみながら省エネや節電に取り組んでみませんか。

≪大牟田市第2回緑のカーテンコンテスト≫
 写真とアピール文章による緑のカーテンのコンテストです。9月末まで募集しています。
≪ふくおか省エネ・節電県民運動≫
 省エネ・節電宣言書に署名すると、多くの特典を備えた「エコトンストラップ」がもれなくもらえます。さらに、夏季の節電に協力した世帯(別途実績の提出が必要)には、県産米などの賞品が当たります。
 

平成25年7月9日掲載

7月は社会を明るくする運動強調月間です

 7月の社会を明るくする運動強調月間にちなみ、第63回社会を明るくする運動が7月1日、市役所本庁舎前で行われました。保護司をはじめ、青少年の健全育成に関わるさまざまな団体・機関などから100人を超える参加があり、啓発強化を図る月間の始まりとなりました。オープニングセレモニーとして、はやめ幼稚園の園児たちが太鼓の演奏を披露し、開催に華を添えました。

 平成25年7月5日掲載

楽しみながら、ごみを減らそう!
~生ごみを堆肥化して家庭菜園に活用?

 「生ごみ堆肥化容器の上手な使い方」についての講習会が6月18日、手鎌地区公民館で開かれました。
 福岡市のNPO法人循環生活研究所の波多野信子さんを講師に招き、生ごみや庭仕事で出る草木を堆肥にし、土の栄養として家庭菜園などで活用する方法を学ぶこの講座に18人が参加しました。堆肥づくりに取り組んで50年以上という波多野さんは、長年の研究と経験から堆肥づくりの成功の秘訣は「水分の調整を上手に行うこと」と説明。参加者から次々と出される日頃の疑問に、丁寧に回答されていました。
 参加者からは、「今日の説明を聞いて、家に置いたままになっていた堆肥化容器を使ってみたいと思った」などの感想が寄せられました。

 環境企画課では生ごみ堆肥化機材等の購入に補助金を交付しています。また、今後も生ごみ堆肥化の講習を行う予定です。
 詳しくは、環境企画課(電話41-2738)へ問い合わせてください。

平成25年6月24日掲載 

おおむた「大蛇山」まつりをPR

大蛇山ポスター 今年のおおむた「大蛇山」まつりは7月20日~28日に行われます。市外からも多くの人たちに参加してもらおうと、PR用ポスターをJR鹿児島線の博多から熊本駅間の主要駅などに掲示し、来場を呼び掛けています。また、リーフレットには日程などを盛り込んでまつりを案内しています。
 この写真は、同まつり振興会実行委員会のメンバーがポスターの完成披露会見を行った時のものです。ポスターには今年の一番山を飾る三池本町御前山の写真が掲載されています。
 まつりの詳しい日程はおおむた「大蛇山」まつり公式ホームページへ 

平成25年6月21日掲載

梅雨の時期はしっとりと

 あじさい寺として有名な三池山の中腹にある定林寺。この磊庭(らいてい)や裏山に咲くあじさいが見頃を迎えています。撮影当日は小雨が降っていて、地元では「ツガネ伝説」のモデルといわれる「サワガニ」に何度も遭遇しました。
 現在、同寺の磊庭は一般公開されていて、合わせて奥座敷にて、地蔵を題材として絵画や作品づくりをしている信行真哉さんの作品展を行っています。15日、16日には「三池の伝説朗読会」も開催される予定です。詳細は大牟田観光協会ホームページを参照してください。
 外出がおっくうになりがちな梅雨のこの時期、あじさいを鑑賞しながら、しっとりと三池山散策するのもいいですね。

 大牟田観光協会のホームページ

 平成25年6月13日掲載

「集団がん検診」が6月5日からスタート!

 がんは、1981年から死因の第1位になっていますが、多くのがんは、早期発見・早期治療により、克服が可能になってきました。がんによる死亡の3分の1は禁煙などの予防で回避でき、もう3分の1は検診によって回避することができると言われています。正しい予防と検診により、死亡者は3分の1に減ることになります。
 そのため、検診で症状がないうちに見つけることがとても重要ですが、大牟田市のがん検診受診率は、全国や福岡県内の市町村と比べても、かなり低くなっています。
 自分の健康と家族のために、ぜひ「がん検診」を受診しましょう。

 今後の「集団がん検診」の実施日は、次の通りです。
【保健所にて】6月5日(水)・12日(水)、7月10日(水)、8月7日(水)、9月18日(水)
【文化会館にて】9月29日(日)

 検診日の3週間前までに予約が必要です。申込みは随時電話で受け付けています。また、「医療機関がん検診」も実施していますので、詳しくは健康対策課へ問い合わせてください。
■申込み・問合せ 健康対策課(?41-2669)

平成25年6月6日掲載

珍しいトンボが来庁

サラサヤンマ 市役所の長寿社会推進課にトンボが迷い込みました。昆虫に詳しい環境保全課職員・中嶋秀利さんが確認したところ、この辺では珍しい「サラサヤンマ」であることが分かりました。
 サラサヤンマは、ヤンマ(大型のトンボの仲間)の中では最小の種で、黄と緑の模様が更紗(さらさ)のように見えるところが名前の由来となっているそうです。外を飛んでいれば、たぶん「あ、トンボ…」くらいにしか思われないのでしょうが、市役所に迷い込んだことで、詳しく観察されました。
 6月は環境について考える環境月間です。ちょっとしたきっかけで、身の回りの豊かな自然を感じることがあります。皆さんも自然を感じに出かけてみませんか。

平成25年5月31日掲載

災害時に備えて

 大牟田市消防本部と市消防団は、5月18日から20日にかけて、市内の各消防団において機械器具の動作確認や備品の検査を行いました。各分団には、火災時などに備えて日頃からの点検作業が求められ、団員は仕事の後や休日などに活動しています。市消防本部は「現場で対応するためには日頃からの確認作業が大事。大変ですが頑張っていただきたい」と話しました。

平成25年5月24日掲載

「第24回筑後地方アマ王位戦」開かる

 「第24回筑後地方アマ王位戦」が5月19日、大牟田市総合福祉センターで開かれました。大牟田近隣から32人のアマチュア棋士たちが集い、有段者と無段者に分かれて対戦。有段者の部では敗者復活戦も行われました。
 対戦結果は、大川市の古賀俊範さんが昨年に続き、優勝を果たし、無段者の部では八女市の森一博さんが優勝しました。会場では、対戦後も真剣に練習する姿が見られました。
 その他の上位の成績は次の通りです。
【有段者】準優勝…坂田雅美さん(大牟田市)、敗者復活戦1位…中原康博さん(玉名市)
【無段者】準優勝…松本国英さん(柳川市)

 平成25年5月21日掲載

大蛇山まつりに新グッズ登場!

 おおむた「大蛇山」まつりは、市民の皆さんや企業からの協賛や大蛇山公式Tシャツなどのグッズの売上金により運営されています。今年は大蛇山をあしらった扇子が新たにグッズに加わりました。これから暑くなりますので、かばんやポケットに1本入れておけば大変便利です。

大蛇山扇子 1本1,500円

取扱い場所
 (1)大牟田観光プラザ(?52-2212)
 (2)新大牟田駅観光プラザ(?58-2216)
 (3)大牟田市役所商業観光課(?41-2750)

平成25年5月17日掲載

5月10日は「地質の日」・石炭層を学ぼう 

 石炭産業科学館では、5月10日の地質の日に合わせて、大牟田市内の地上で見ることができる石炭層(焼石山公園北側、歴木の通称アパッチ砦の稲荷層など)を写真や地図で紹介しています。また、石炭ができるまでの泥炭や亜炭、石炭の展示も行っています。
 同館で知識を得た後、本物を観に行くのもいいですね。新緑が映えるこの季節にぶらりと出掛けてみませんか。

 ◆5月16日(木)まで開催中(期間中13日(月)は休館)
   午前9時30分~午後5時
 ◆大牟田市石炭産業科学館 円形ホール
 
石炭産業科学館のホームページ

(仮称)中心市街地にぎわい交流施設が25年10月の供用開始に向けて工事進行中

 (仮称)中心市街地にぎわい交流施設の工事が新栄町にて順調に進行しています。同施設は、中心市街地の活性化を目的に、街なか居住、市民活動のサポートをはじめ、地域コミュニティの形成促進など、市民協働の機能を持った施設として誕生します。また、現在のフレンズピアおおむたで行われている青少年の交流事業や子育て世代の交流事業などの機能も併せ持ちながら、多世代が利用できる多目的交流施設としています。
 
 ・市民の誰もが集い、ふれあうために
 ・新栄町地区のイメージアップのために
 ・環境との共生のために

これら3本の設計コンセプトをもとに、平成25年10月の供用開始に向けて建設が進められています。
同施設を核として、中心市街地がにぎわいと活力のある空間になることを目指しています。

 ◆詳細はホームページを参照してください

平成25年5月8日掲載

学ぶことからはじめよう~自立した消費者に向けて~

 毎年5月は、国が定める「消費者月間」です。
 近年、消費者トラブルも多様化・複雑化し、特に高齢者を狙った消費者被害の相談が多く寄せられています。消費者トラブルから身を守るためには、一人ひとりが賢い消費者となることが不可欠になってきました。そのために市では、出前講座を積極的に行っています。10人以上の団体なら、職員があなたの地域に出張して、最近の相談事例とその対処法を紹介します。
 最近は、「『注文を受けた健康食品を代引きで送る』 という電話がかかる」事例が多発しているので、高齢者の皆さんに注意を呼び掛けています。

■出前講座の申し込み、および消費生活相談は、大牟田市消費生活相談窓口(電話:41-2623)へ

平成25年5月2日掲載

炭鉱とくらしの記憶をまとめました~エピソード集発刊~

 三池炭鉱に関する思い出・エピソードなど、人々の記憶を後世に語り継いでいくために「炭鉱とくらしの記憶 ~エピソード集 1~」を作成しました。
 このエピソード集は、1部が三池炭鉱に関する思い出を公募した「投稿編」、2部がかつて炭鉱で働いていた人や社宅に住んでいた人などに当時の思い出をインタビューした「聞き取り編」、3部がこえの博物館事業でのインタビューの一部を掲載した「こえの博物館編」の3部構成です。
 炭鉱での出来事や労働に関すること、社宅での生活(共同風呂、売店、当時の様子等)、当時のまちの様子などのエピソードを、写真や絵とともにまとめています。
 エピソード集は、市立図書館や7地区公民館で閲覧できます。また、入手を希望する人は、世界遺産登録・文化財室(電話41-2515)に問い合わせてください。

平成25年4月25日掲載

市庁舎を彩る薄紅色のハナミズキ

ハナミズキ 市役所本庁舎の北側、玄関前から通りにかけて植えてあるハナミズキがたくさんの薄紅色の花を咲かせています。時折、春風に揺れながら、来庁者の皆さんの目を楽しませてくれています。
 市役所に来られた時はぜひ、見頃を迎えたハナミズキの花たちをご覧になってください。

平成25年4月15日掲載

熱い歌声が大空に

フリーミュージックライブ 第21回フリーミュージックライブが4月7日、延命公園青空ステージで行われました。同ライブはアマチュアバンドの発表や交流の場として年2回開催されていて、今回は東日本大震災の救済募金活動も併せて行われました。
 ステージには、11組のフォーク、ポップス、ロックなどいろいろなジャンルのアマチュアバンドが出演。この日の寒さを吹き飛ばすような熱い演奏や歌を披露しました。
 会場で行われた募金活動やフリーマーケットなどの益金の一部は東日本大震災の被災地へ送られます。

平成25年4月8日掲載

休日に市民課などの窓口を開設します

 3月から4月にかけて転入・転出が多く、市民課窓口が大変混雑します。これを緩和するため、一部の窓口を臨時的に開設します。
 ただし、関係機関等に確認が必要な場合など、お届けの内容によっては受付できないことがありますので、ご了承ください。

 ●開設日   3月24日(日)・4月7日(日)

 ●開設時間  午前8時30分?午後0時30分

 ●開設担当課 市民課、保険年金課、税務課、納税課、児童家庭課

 ※取扱業務が限られています。詳しくはホームページをご覧ください。

・本庁舎正面玄関、南玄関(福岡銀行側)、東玄関から入ってください。
・手続きの時に他の部署や関係機関等に確認が必要な場合は、受け付けできないことがあります。
・窓口に来る人の本人確認ができる物を持って来てください。代理人による手続きは、委任状が必要な場合があります。
・手続きに必要な物など、詳しくは事前に担当課に問い合わせてください。

火野正平さんに思い出の手紙を読んでもらおう!

NHK-BSプレミアムで放送の「にっぽん縦断こころ旅」。俳優火野正平さんが寄せられた手紙を元に、自転車でにっぽんを縦断し、思い出の風景を訪ねます。
このたび「2013 春の旅」と題して、鹿児島から旅がスタートし、4月に福岡県に入ります。
忘れられない思い出、風景などがある人は、火野さんへ手紙を書いてみませんか?

 ■応募方法
  番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/ 
  FAX  03-3465-1327  
  ハガキ・封書 〒150-8001 NHK「こころ旅」係

 ■応募内容
  1.住所 2.氏名 3.電話番号 4.性別 5.年齢 6.思い出の場所 7.場所にまつわるエピソード

 ■福岡県の応募締切
  3月29日(金)必着

平成25年3月11日掲載

3月16日はイベント盛りだくさんの新大牟田駅へ集合!

3月16日に九州新幹線新大牟田駅に観光プラザが開業します。そのことを記念した「3.16オープン祭り」の開催について、4日に関係者らの記者会見が行われました。当日はステージイベントとして、和太鼓や大牟田奏友会などの演奏や地元芸能の披露などが行われ、西口広場内では大牟田のお好み焼きとラーメンが一同に集結する「Bグル★サミット」が開催されます。会見では出展者らがそれぞれ意気込みを語り、内容盛りだくさんの祭りをアピールしました。
当日は道の駅「おおむた」花ぷらす館でも「春の感謝祭」が開催されます。新大牟田駅と花ぷらす館の間は無料のシャトルバスも運行されます。
16日は1日中楽しめる新大牟田駅へ出かけませんか。

当日の詳細について

平成25年3月6日掲載

普光寺の臥龍梅が満開です

三池山の中腹に位置し、823年に開山された歴史と伝統のある普光寺。この境内にある樹齢300年以上と推定される「臥龍梅」が満開となっています。訪れた多くの人は、龍が臥せたような樹形の紅梅と周辺に咲き誇るしだれ梅などを楽しみました。
10日頃までが見頃と思われます。日に日に暖かさが増す今日この頃、散策がてらお花見に出かけませんか。

 平成25年3月5日掲載

本市の炭鉱の歴史を学ぶ~市長による「まちづくり出前授業」

平成23年度より、市立小学校の6年生を対象に、本市が炭鉱とともに発展し、日本の近代化に貢献した歴史について理解を深めてもらうため、市長による「まちづくり出前授業」を行っています。1月31日は、みなと小学校において、平成24年度最後の出前授業を行いました。
 子どもたちは、三池炭鉱が盛んだったころのみなと校区の様子や、世界遺産登録に向けた市の取り組みについて市長に質問するとともに、市長からの「わかりましたか」という問いかけに、大きな声で、「ガッテン!」と応えていました。

平成25年2月4日掲載

フェイスブック講座の受講生を募集します!

大牟田市内でフェイスブックの無料研修会が開催されます。

と き:平成25年2月2日(土)?3日(日)の2日間
ところ:三川地区公民館
主 催:筑後地域雇用創造協議会

日頃、フェイスブックを使っている人でも、「なんとなく使っているけど、これってここからどういう風に広げていけばいいんかいな?」とか「なんとなくまだ掴み切れていないなぁ」などと思ってる人、こちらの応用編講座を受講されませんか。 次の必要事項を明記の上、メールまたはファクスで申込みください。

1.氏名 2.性別 3.年齢 4.現在のお仕事状況 5.電話番号 6.携帯電話 7.FAX 8.メール 9.住所

メール info@kyushu-chikugo.net  FAX   0942-32-1170

◆ 問合せ先
  筑後地域雇用協議会  電話0942-32-1133 FAX0942-32-1170


楽しんで ボランティア

 「広がれ!学びの輪~第1回生涯学習ボランティア登録者活動発表会?」が 11月23日、イオンモール大牟田で行われました。この日は2部で構成し、第1部は、平成19年度に生涯学習ボランティア登録派遣事業がスタートし、5年が経過したことから、当初から登録し活動している44団体と37人の個人に表彰状を贈るとともに、23年度に1年間登録していた786人に感謝状を贈りました。表彰者を代表して、マジックよしの塾の金子章さんは「ボランティアに行くと、とても感謝されて励みになる。これからも技を磨いて、地域の皆さんに喜んでもらいたい」と語りました。
 第2部は、同事業や日頃の登録者の活動を知ってもらうため、発表会と交流会を実施。ステージでは、生け花の実演、踊りや演奏などの披露があり、参加者も一緒になって手拍子をしたり、歌を歌ったりしました。また、交流ブースでは、押し花体験があり、たくさんの人が参加し、しおりを作っていました。

【生涯学習ボランティア登録派遣事業とは】
 大牟田市生涯学習まちづくり推進本部が行う事業で、さまざまな経験や学習によって培われた知識や技能を生かしたい人を「ボランティア登録者」として登録し、登録者を活用したい団体などに派遣するものです。

平成24年11月27日掲載

普光寺参道の紅葉が見頃です

 大牟田市の東部に位置する三池山。標高388mの三池山は3時間程度で気軽に登山できる山としても人気です。その三池山の中腹にある普光寺の参道の紅葉が、見頃を迎えています。普光寺は今から1189年も前に開山された古い天台宗のお寺です。境内にある樹齢300年以上と推定される古木で福岡県の天然記念物に指定されている早春の「臥龍梅」が有名ですが、実は紅葉もとてもきれいです。晩秋の散策に出掛けてみてはいかがでしょうか。

平成24年11月22日掲載

被災地復興のために

 東日本大震災の被災地(宮城県気仙沼市)へ職員を派遣するため11月12日、辞令交付と出発報告を市長応接室にて行いました。市ではこれまで、東日本大震災の被災地へは短期・長期あわせて19人の職員派遣を行ってきましたが、今回派遣されるのは都市整備部市街地整備課の奥園俊一さん(写真左)、企業局下水道建設課の坂田充司さん(写真右)の2人です。19日から約半年間、奥園さんは被災地の区画整理事業に関する業務、坂田さんは下水道施設の災害復旧業務に携わります。
 古賀道雄市長は辞令交付を行い、「東北の冬は本当に寒い。体調管理に気を付けながら、これまでの経験を生かし、被災地の復興に貢献してください」と激励の言葉をかけました。奥園さんは「被災地で活動できるのは名誉なことです。いろんな人との関わりを大切に頑張ります」と決意を述べました。坂田さんは「下水道施設の復旧に携わるため、自分の能力を最大限に生かしたい。また、大牟田市の防災対策にも役立つようしっかり勉強してきます」の意欲を見せました。

平成24年11月15日掲載

1万本の竹灯籠の灯りを観に来ませんか?

 11月10日と11日、大牟田市東部、三池山の中腹にある普光寺を中心に龍神伝説「三池光竹」が開催されます。三池の森には豊かな自然が残っています。この貴重な森を次世代に引く継ぐため、里山保全の必要性の機運を高め、森林や里山を守るきっかけとなるように三池光竹が開催され、今年で4年目になります。年を追うごとにますます盛会となっています。
 秋の紅葉に染まる三池山と、開創1188年の伝統を持つ普光寺や三池藩菩提寺紹運寺などの歴史と自然の中に、幻想的な1万本の竹灯籠が灯されます。
 晩秋の夜、ちょっと暖かめの格好をして出かけてみませんか。

◆とき:平成24年11月10日(土)16:00?21:00
              11日(日)15:00?21:00
◆ところ:大牟田市大字今山普光寺
◆問い合わせ:三池光竹実行委員会(三池地区公民館内)
       大牟田市大字三池629番地2
       電話0944-53-8343 ファクス0944-43-6814

十日市へ行こう

 毎月10日に中心商店街を会場に開催される十日市。会場のあちらこちらで「元気やったね」、「久しぶりやね」と1カ月ぶりに再会する買い手と売り手の会話が弾みます。新鮮な野菜、鮮魚、惣菜、乾物のほか、パン類、日用雑貨、リサイクル商品、アンティーク商品まであります。10月の十日市では、マグロの解体ショーも行われていました。
 11月は10日(土)に開催予定です。現在築町・銀座通アーケードでは、現代アートの祭典である炭都国際交流芸術祭の一環として、子どもたちなどが作った大型の「のれん」が飾られています。買い物として、またウオーキングを兼ねた健康づくりとして中心商店街に出かけてみませんか。

【十日市】
◆と き:毎月10日開催 午前9時頃~正午頃まで
◆ところ:銀座通商店街?本町サンルート?栄町商店会?新栄町商店街?築町商店街

平成24年11月1日掲載

ロボット甲子園で、目指せ優勝!

 大牟田高校のロボット・無線部の生徒らが「第20回全国ロボット競技大会」(11月10・11日、岡山市)に出場することを10月24日、市役所で古賀道雄市長に報告しました。古賀市長は「チームワークで市民の期待に応えてほしい」と激励し、同部員は「みんなで改良を重ねたロボットで、力を合わせて頑張ってきます」と語りました。また、試作機を使った実演やロボットの仕組みの説明も行われ、古賀市長も操作を体験しました。
 同部は県代表として、4年連続4回目の出場。今回は2チームが出場し、自作のロボットを操縦して、空き缶を拾い集めて積む数と速さを競います。

平成24年10月26日掲載

100万本のひまわりが満開!

 健老町のひまわり畑が見頃を迎えています。遠く多良岳を望む広さ5ヘクタールの土地に約100万本のひまわりが咲き誇っています。あちらこちらのビュースポットにみかん箱が置いてあり、それに乗ってちょっと背伸びした視点から見ると、ひまわりたちから見つめられている気になります。
 休憩所も設けられていて、花々を観ながらゆっくりと時間を過ごすことができます。
 海風が心地よいこの季節に、元気なひまわりを観に行きませんか。

 開園時間、マップなど詳細は「大牟田観光協会」のホームページまで。


大牟田観光協会ホームページ


平成24年10月4日掲載



 
 

新キャンパス開設に向けて

 帝京大学福岡医療技術学部の新キャンパス起工式が10月1日、建設地である岬町で行われました。新キャンパスは、鉄筋コンクリート造りの地上5階・塔屋1階、延べ床面積約23600平方メートルで建設され、平成25年12月に完成の予定です。
 有明海を一望できる環境にあり、将来的には現在のキャンパス(新勝立町)の一部も移行する方針で、学生約1300人、教員や事務職などを含めると1500人前後が集うキャンパスとなります。
 多くの若者が集い、地域の活性化につながることが期待されます。
 
 写真は同大学から発表されている完成予想図です。

平成24年10月3日掲載

復興支援のため、ふたたび被災地へ

 東日本大震災の被災地(福島県双葉町)へ職員を派遣するため9月28日、辞令交付と出発報告を市長応接室にて行いました。市ではこれまで、短期・長期あわせて18人の職員派遣を行ってきましたが、今回は被災地の復興計画策定業務、原発避難者特例法による避難者情報管理の業務に携わります。
 派遣される保健福祉部児童家庭課の山田治さんは、昨年7月に2週間仙台市での復興支援に携わり、2回目の派遣となります。
 古賀道雄市長は辞令交付を行い、「まちづくりの復興に向け、これまでの経験と技術を生かして頑張ってきてください」と激励の言葉をかけました。山田さんは「現地には未だに自宅に戻れず、長年共にしてきた親族やご近所の人と離れて生活し、辛い思いをされている人が多数いると聞いています。現地では被災者の立場に立ち、すべきことを見極めて、今までの経験を生かして精一杯頑張ってきます」と決意を述べました。

平成24年9月28日掲載

大牟田から10人の選手らが「ぎふ清流国体」に挑む

 第67回国民体育大会「ぎふ清流国体」に出場する選手らが9月20日、市役所を訪れ、古賀道雄大牟田市長に大会へ臨む決意を表明しました。
 この日、訪れたのは福岡県代表として出場するコーチ1人と選手7人。出場者を代表して、バレーボールに出場する誠修高校2年生の?本力さんが「福岡県の代表としてプレーできることを誇りに、日本一を目指し、精いっぱい頑張ってきます」とあいさつしました。 その後、古賀市長から「日頃の練習成果を発揮して、立派な成績を収められることを期待します」と激励の言葉が贈られました。
 第67回大会は、9月29日から岐阜県で開催されます。本市から出場するのは、大牟田高校からボウリングに前川昂毅さん(3年生)、柔道に大町隆雄さん(3年生)、陸上に有馬圭祐さん(1年生)、ソフトテニスに松尾紳之介さん(3年生)、川上力也さん(2年生)、誠修高校からバレーボールにコーチとして荒木晃久さん(教諭)、選手として森田貴秀さん(3年生)、柗本力さん(2年生)、橋本有恒さん(3年生)、クレー射撃に社会人の小川卓也さんの6競技、10人です。

平成24年9月26日掲載

メダル獲得はたくさんの支えのおかげ ~ 竹下選手銅メダル獲得報告会

  ロンドン五輪の女子バレーボールで銅メダルを獲得した日本代表チームの竹下佳江選手が9月7日、母校である誠修高校で行われたメダル獲得報告会に出席しました。恩師や在校生約1100人を前に、「メダル獲得までは本当に長い道のりでしたが、たくさんの支えがあったおかげです。この貴重な経験をこれからの人生とバレーボール界の発展に生かしていきます」と念願のメダルを胸にかけて感謝の言葉を話しました。同校先輩である古後八重子さん(ミュンヘン五輪の女子バレー銀メダルスト)からの花束贈呈や生徒代表からのメダル獲得に関する質疑など、終始お祝いムードに包まれました。

 平成24年9月10日掲載

緑のカーテンで潤いを

 市役所職員会館の南側壁面にゴーヤとヘチマの「緑のカーテン」ができています。節電対策の一環として取り組んでいるもので、同館に部屋のある職員厚生課の職員が中心となり、勤務時間外に世話をしています。苗植えが6月と遅めの取り掛かりでしたが、みるみるうちに成長し、現在は3階まで伸びています。1階の食堂を利用されている人たちにも、日よけ対策はもちろん、目にも優しいと好評のようです。
 現在、「緑のカーテン」の外と内では暑い日には5度ほどの差があり、節電対策として一定の効果が上がっています。家庭でも取り組まれているところが増えていますね。まだ取り組まれたことのない人は来年挑戦してみませんか。

 本市では、地球温暖化防止の一環として、夏の省エネルギーを図るため、市民(家庭)、事業所、学校等で手軽に取り組めるつる性植物による「緑のカーテン」の普及を進めています。今年度初めて緑のカーテンコンテストを8月31日より実施します。詳しくはホームページをご覧ください。


【平成24年度】「緑のカーテンコンテスト」参加者募集のページへ

平成24年8月28日掲載

生徒発案のイベントで商店街がにぎやかに

 市内の中高4校の生徒が8月19日、「MAX学盛祭in大牟田」を銀座通り商店街にて開きました。
 白光中学校は今年度立ち上がった「HAKKOクッキー社」として参加し、4種類のクッキーを販売しました。誠修高校はハンドエステを行い、癒やしのひとときを提供。三池工業高校はエコデンカーを走らせたり、二足歩行ロボットを披露したりして、子どもたちの注目の的に。ありあけ新世高校は「てっぱん部」によるさまざまなお好み焼きを販売しました。
 イベントにはお笑い芸人の「もう中学生」さんがスペシャルゲストとして参加し、会場を盛り上げていました。

 平成24年8月23日掲載

海猿の訓練に歓声

 「港まつり」のフィナーレを飾る行事、大型巡視船「でじま」の一般公開が7月22日、三池港公共岸壁で行われました。「でじま」は長崎海上保安部所属の大型巡視船で全長91.4メートルあり、見学に来た多くの家族連れなどは、その大きさと迫力を楽しみました。
 また船上では、「海猿」こと海上保安庁の潜水士による訓練のパフォーマンスや、潜水器具の試着などもあり、潜水用のタンクを背負った子どもは「すごく重たかった。これで訓練しているのは凄い」と感激した様子で話しました。

平成24年7月30日掲載

折り鶴に願いを込めて

 「絆プロジェクトおおむた」は8月6日?8日、宮城県松島町で開催される「瑞巌寺灯道」に6メートル四方の巨大折り紙で製作した「祈りの鶴」をライトアップ展示します。この団体は平成23年9月に大牟田市障がい者協議会・大牟田市介護サービス事業者協議会・大牟田市社会福祉協議会・大牟田市を構成団体とし活動を始めました。24年度からは宮城県南三陸町の「すばらしい歌津をつくる協議会」が加わり、共に東日本大震災の復興に向けて支援活動を行っています。今回の瑞巌寺灯道への参加は、「震災の影響で観光客が激減した松島を、観光で手助けしたい」という思いが「三池光竹」実行委員会やNPO法人おおむた・わいわいまちづくりネットワークの皆さんの協力で実現しました。
 7月7日には大牟田市内のボランティアの皆さんに、「瑞巌寺灯道」の会場を訪れた観光客に配布する「羽ばたく鳥」を一羽一羽、心を込めて折ってもらいました。羽には、大牟田が発祥の地である「押し花シール」を貼り、松島と大牟田の「絆」の証にします。参加者からは「支援のお手伝いができてありがたい」との声がありました。1人の100歩は100人の1歩に。支援の輪が広がっています。

平成24年7月27日掲載

お好み焼きでまちを元気にしよう!

 お好み焼きでまちおこしを考える「第1回おおむたお好み焼きサミット」が6月28日、イオンモール大牟田で開催されました。大牟田お好み焼き隊やありあけ新世高校「てっぱん部」の活動が紹介され、その後市内でお好み焼き屋を営む事業所や同市商業観光課長を交えてのパネルディスカッションが行われました。お好み焼きに対するそれぞれの想いを語りながら、B-1グランプリへの出場やまちづくりへの関わり方などの意見が交わされ、まちを盛り上げていきたいという気運が高まりました。8月下旬に第2回目が予定されていて、今後の活動から目が離せません。

平成24年7月3日掲載

宮原坑のランタンできました!

宮原坑ランタン

 第51回おおむた「大蛇山」まつりの幕開けを飾る「港まつり」。今年は7月15日・16日、有明海沿岸道路三池港インターチェンジそばに会場を移し開催されます。
 港まつり運営委員会ランタン部では、今年新たに宮原坑をモデルにしたランタンを約2カ月かけて作りました。計測図を基に実物大の10分の1を再現し、やぐらの高さは2メートルにもなります。製作者の中山さんは「部会のみんなでアイデアを出し合って作りました。リサイクルのアルミ缶でやぐらの足の格子を作ったり、材木やダンボールを使って半円形の窓枠を形作ったりして、できるだけ当時の形を生かすよう工夫しています」と語ります。このランタンは、港まつりの会場で披露されます。
 今年の港まつりは、自衛隊音楽隊の演奏やみなと大使コンテスト、ライブ演奏など盛りだくさん。7月22日には巡視船も公開されます。皆さん、港まつりで楽しいひとときを過ごしませんか。

平成24年6月27日掲載

夏のイルミネーション

夏のイルミネーション 大牟田市にはたくさんのホタルスポットがあります。毎年、多くの人からホタル情報が市に寄せられます。
 ホタルが最も多く見られる5月下旬から6月中旬。今年もたくさんの情報が寄せられています。この写真は、5月26日の午後9時ごろ、市内大字歴木にて撮影したものです。木々のトンネルに無数のホタルが乱舞する様は圧巻です。
 市環境保全課ではそれらの情報を詳細なピンポイントマップと共にホームページで公開しています。短い夏のイルミネーションを見に出かけませんか。

【平成24年度】~ホタル情報~のページへ -

平成24年5月28日掲載

被災地復興に向けて職員派遣

 東日本大震災の被災地(宮城県気仙沼市)へ職員を派遣するため5月25日、辞令交付と出発報告を市長応接室にて行いました。市では、これまでも17人、短期の職員派遣を行っていますが、今回は5月28日から11月27日の6ヶ月間の派遣で、専門の技術職員が復興に向けて被災地の区画整理事業の立ち上げ準備に携わります。
 古賀道雄市長は辞令交付を行い、「まちづくりの復興に向け、これまでの経験と技術を生かして頑張ってきてください」と激励の言葉をかけました。派遣される都市整備部市街地整備課の渡邉真宏さんは「どれくらい役に立てるか不安もありますが、役に立ちたいという気持ちと持ち前の体力で、精一杯頑張ってきます」と決意を述べました。

平成24年5月25日掲載

500万本のポピー、もうすぐ見頃!

 健老町のエコサンクセンター西側一面に、今年も500万本のポピーが次々に咲いています。今日(5月10日)も、ポピー畑を散策したり、記念写真を撮ったりする人たちが訪れていました。
 このポピーや同所に秋に咲くヒマワリの手入れをしている中島廣行さんによると「ポピーは通常は花びらが4枚のものが多いですが、中には5、6枚や八重のものもあります。色もさまざまなので、一つひとつみても楽しめます」とのこと。群生の美しさ以外にも楽しみ方があるようです。
 今週末(5月12日・13日)が見頃ということです。ゆったりとした癒やしの時間を過ごしに、ポピー畑に出掛けませんか。

平成24年5月10日掲載

市内を彩る花満開

花満開 日に日に暖かさが増す今日この頃、色鮮やかな花々が街を彩ってきました。上の写真は諏訪公園の自然観察の池です。紫、黄、白に色付いたしょうぶの花が咲き乱れていました。下は石炭産業科学館の外壁を縁取るつつじの様子です。やがて健老町のポピーも満開になると思います。
 晴れた日を見計らって、市内の花めぐりに出かけてみてはいかがでしょうか。

平成24年5月1日掲載

10年後のまちづくりに、23人からの提案

 有明工業高等専門学校建築学科5年生23人(5チーム)は食育ひろば「富土(フード)」で第7回中心市街地まちづくり提案を発表しました。 
 今回は「新銀座通商店街の活性化による中心市街地の再生計画」をテーマとして、10年後の都市像とそれを実現するためのまちづくりのシナリオを考え、5チームがゲストハウス、スポーツセンターの建設や大牟田川の環境整備などを起点にした提案をパワーポイントや掲示板を使って、熱心に説明しました。
 発表した羽江拓哉さんは、「一番難しかったことは、市民の人に聞いたことを10年後に本当に実現できるように提案をまとめることでした。大変でしたが、チームでいろいろとアイデアを出した結果を、市民の人に発表できて本当によかった」と話しました。

平成24年1月31日掲載

おおむたっ子の全国での活躍に期待

 大牟田高等学校の駅伝部、吹奏楽部、ロボット・無線部のメンバーらは12月8日に市役所を訪れ、全国大会への出場を市長、議長などに報告しました。駅伝部監督、各部顧問が出場経過を紹介し、各部の選手代表が抱負を述べ、活躍を誓いました。
 駅伝部は、25日に京都府の西京極総合運動公園で開催される第62回全国高等学校駅伝競走大会、吹奏楽部は17日から埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開かれる第39回マーチングバンド・バトントワーリング全国大会、ロボット・無線部は16日から鹿児島県の県総合体育センターで行われる第19回全国高等学校ロボット競技大会に出場します。 今回は、駅伝部に10数年ぶりに大牟田市出身が2人エントリーしていて、おおむたっ子、古豪大牟田高等学校の活躍が期待されるところです。

平成23年12月16日掲載

アメリカのダンスイベントで集めた義援金を被災地へ

義援金寄付 市内のダンススタジオの生徒たち9人は9月9日市を訪れ、アメリカのダンスイベントで集めた義援金約8万円を被災地へ寄付しました。この義援金は9人が7月23日?9月3日、ダンスイベントに出演するためロサンゼルスに滞在し、最後のショーに出演したとき会場で集めたものです。この日は義援金を手渡すとともにダンスの披露もありました。
 また、この日訪れた9人のうち7人がダンスチーム「KAIRA]のメンバー(小学5・6年生)で、来年全米で公開予定のダンスをテーマにしたハリウッド映画に出演したという報告もありました。

2011年9月22日掲載

世界遺産登録を目指して
~地区公民館でパネル展~

 世界遺産登録を目指して、市民の皆さんへ少しでも炭鉱の歴史などを身近に感じてもらうために、公民館を巡回し、パネル展を実施します。展示されているのは、「世界遺産とは?」「旧三池炭鉱」「三池港」等10枚のパネルです。ぜひ、この機会に足を運んでみませんか。

<今後の予定>

吉野地区公民館 5月31日~6月13日

勝立地区公民館 6月14日~27日

駛馬地区公民館 6月28日~7月11日

手鎌地区公民館 7月12日~25日

三池地区公民館 7月26日~8月8日

中央地区公民館 8月9日~22日

平成23年6月9日掲載

今秋公開予定の映画「ラーメン侍」撮影のひとこま

「ラーメン侍」撮影風景 大牟田市内で3月17日、18日の2日間、映画「ラーメン侍」の撮影が行われました。
 この映画は、昭和40年代の久留米市を舞台にした、ラーメン店主とその家族を中心に繰り広げられる人情と家族愛を描いた内容となっていて、10月22日(土)から九州一斉公開される予定です。撮影には主人公役・渡辺大(わたなべだい・俳優渡辺謙さんの息子)さん、主人公の妻役・山口沙耶加(やまぐちさやか)さん、高杢禎彦(たかもくよしひこ・元チェッカーズ)さんほかの出演者が臨みました。
 大牟田では市内に実在する住宅が主人公の自宅という設定で、日常風景や自宅が火災に遭うシーン(写真上段)などが撮影されました。また、この火災のシーンでは、市民エキストラ約100人が18日の夜から未明にかけて参加協力しました。

 平成23年4月6日掲載

九州新幹線鹿児島ルート全線開通まで「100日」を切りました

 九州新幹線全線開業記念イベント大牟田市実行委員会は、来年3月12日の全線開通まで100日となった12月2日、大牟田駅東口でPR活動を行いました。この日は、大牟田市長をはじめ実行委員会のスタッフなど10人が参加し、駅の利用者などへ大牟田・久留米・筑後・福岡の「四都まちめぐりガイドブック」や開業記念シール、「三池炭鉱関連施設を世界遺産に」などのチラシを配布し、新幹線を積極的に利用してもらうよう呼び掛けました。

 平成22年12月20日掲載

柔らかな光に包まれて 「龍神伝説 三池光竹」

龍神伝説 三池光竹

 竹灯籠(とうろう)のイベント、三池光竹が11月13日・14日、普光寺周辺で開催されました。
 このイベントは、三池山の自然と歴史を守り、次の世代につなげていくため、地域の皆さんや環境団体などがボランティアで行っているもので、今年は、1万本の竹灯籠が来場者を出迎えました。
 道路や階段を彩る、竹灯籠の灯り。その中を登って行くにつれ、まるで竹取物語に出てくるような和紙人形を竹灯籠に飾ったオブジェや和紙でできた勇壮な大蛇などさまざまなオフジェが現れます。
 柔らかな光の中で、大勢の観客が見入っていました。

平成22年12月6日掲載 

英語で自分の思いを発表

マスキーガン弁論大会 大牟田・マスキーガン友好協会主催の第1回中・高生英語弁論大会が10月11日、エコサンクセンターで開催されました。
 この弁論大会は、世界に通用する英語力を身に付け、自由に自分を表現することのできる国際人を育てるとともに、大牟田市と姉妹都市であるアメリカマスキーガンとの更なる交流促進を図ることを目的に、初めて開催されました。
 中高生7人が自分の夢やマスキーガンでのホームステイで学んだことなどについて発表し、明光学園高校2年生の高森悠希さんが最優秀賞を受賞しました。

平成22年12月6日掲載

大牟田が舞台のドラマ「見知らぬわが町」

「見知らぬわが町」制作発表

 8月末から9月中旬にかけ、大牟田市を舞台としたNHK福岡放送局開局80周年記念ドラマ「見知らぬわが町」の撮影が市内で行われました。
 このドラマは、15年前に市内の女子高校生が執筆したエッセイをもとに、孤独に生きる若者が、地域の歴史をひもとき、地域の現在に向き合うことで、未来を見つけてゆく過程を描いた内容となっています。
 大牟田の印象について、このドラマの主人公を演じる忽那汐里(くつなしおり)さんは、「たくさんの差し入れや声かけをいただき、あたたかいまち」と、主人公の祖母役を演じるいしだあゆみさんは、「クランクイン直前に亡くなったおかあちゃんが大牟田出身で、大牟田市民みんなが知り合いのように思える」と語ってくれました。
 このドラマは、12月10日に九州地区において放送される予定です。

平成22年9月27日掲載 

有明海沿岸道路 諏訪川橋(仮称)の橋げたが連結

 大牟田市と佐賀県鹿島市を結ぶ有明海沿岸道路。街中の交通渋滞を緩和し、沿線都市間の所要時間を大幅に短縮することで、生活利便性を高め、活気あるまちづくりに寄与すると期待されています。
現在、大牟田インターチェンジから三池港インターチェンジまでの延伸工事が行われていて、23年度中には、供用開始の予定です。
 6月21日には、諏訪川をまたぐ諏訪川橋(仮称)の橋げたが連結されました。この橋は、ニールセンローゼ橋という構造をしていて、全長210メートルあり、同じ構造では国内で6位の長さです。この諏訪川橋は23年の3月に完成する予定で、その後に車道部分の舗装工事が行われます。

平成22年7月5日掲載

「チャレンジデー2010」に80,956人が参加

 毎年5月の最終水曜日に、人口規模がほぼ同じ自治体同士でスポーツや運動を行った市民の参加率を競う、世界中で行われる「チャレンジデー」。今年の対戦相手は埼玉県蕨(わらび)市でした。当日(5月26日)は、午前7時にオープニングセレモニーが行われ、チャレンジ世界遺産ウオーク、グラウンドゴルフ大会、いきいき教室、やさしいヨガ・バランス教室、むかしあそび運動、3B体操など市内各所でイベントも開催しました。大牟田市は人口127,657人中、参加者は80,956人で参加率は63.4%、昨年の参加率を3%も上回りました。
 対戦した蕨市の参加率は67.4%で、惜しくも勝利することはできませんでしたが、多くの市民がスポーツや運動を楽しみました。来年は、より参加者を増やし勝利しましょう。

2010年5月28日掲載

こぶしに力を込めて ?緊急暴力追放大会?

緊急大牟田市暴力追放大会 市内の住宅地で4月に起きた2件の拳銃発砲事件を受け、市と大牟田警察署などは4月26日、緊急暴力追放大会を文化会館で開催しました。
 会場には「断固たる決意と勇気で暴力追放」「暴力団ひるまず一掃地域の輪」などと書かれた垂れ幕が掲げられました。
 大会では、主催者を代表し、市長が「市民、行政、警察など関係者が一体となり、暴追運動に取り組もう」、大牟田署長は「暴追運動の主役は市民。警察は皆さんと一緒に暴力団対策を進める」と、それぞれあいさつ。
 続いて、福岡県警の暴力団対策部副部長が、県下の暴力団情勢を説明。特別講演では佐賀県暴力追放運動推進センター参与が、佐賀県の事例を紹介しました。
 この後、大牟田市安心安全まちづくり推進協議会の代表から「市民一人ひとりが、暴力団との対決意識を堅持し、暴力に屈することなく、一致団結して、暴力団を追放しなければならない。安心安全な大牟田市の実現に向けてまい進する」との決意表明がありました。
 最後に、600人の参加者は「暴力団は出て行け」とシュプレヒコールを繰り返し、決意を新たにしました。

2010年4月28日掲載

楽しんで、英語活動を発表

 第6回英語活動フェスティバルが1月16日、文化会館で開催されました。このフェスティバルは、市内の小学校が日ごろの英語学習の成果を発表するもので、今回は大牟田、上内、笹原、明治、白川、みなと、上官小学校の児童たちが参加しました。
 発表は単に英語を話すものではなく、歌やダンス、劇や紙芝居、クイズ、大牟田や世界の国々の紹介など、それぞれの学校が工夫を凝らした内容となっていました。また、全員で「BINGO(ビンゴ)」などを合唱して学校間の交流も深めました。
 大牟田市では平成12年から、すべての小学校で英語活動に取り組んでいます。児童たちは「勉強」としてではなく、とても楽しみながら英語に触れています。

2010年1月28日掲載

頑張れ!大牟田高等学校駅伝部

 大牟田高等学校駅伝部が12月10日、24年連続で全国高校駅伝競走大会に出場することを市長に報告しました。
 全国大会への出場は、今年で33回目。報告に訪れた選手たちは「優勝を目指して精一杯走り、たすきをつなぎます」と力強く思いを語りました。
 12月20日に行われる全国大会では、大牟田を元気にしてくれる走りを期待します。

2009年12月17日掲載

コミュニケーションを大切に

 「第24回人権フェスティバル」が11月6日、文化会館で開催されました。
 第1部は、人権劇団ひまわりによる「あなたは何でつながっていますか?ケータイ!それとも…?」の公演でした。携帯電話を利用した犯罪や、事件、トラブルが社会問題になっていることをふまえ、高校生の友人関係などにおけるケータイの良い面、悪い面を考え話し合う劇でした。
 第2部は「親子で語ろう“はじめの一歩”・還る家」という演題で、教育・心理カウンセラーで「引きこもり」の名付け親である富田富士也さんの講演が行われました。自分が受けた相談やカウンセリングを受けた人からのアンケートなどを事例に、「還る家」「せめぎあって、折り合ってお互いさま」をキーワードに、コミュニケーションの大切さについて考えました。参加者に語りかけたり、一緒に歌ったり、会場の人に手紙を読んでもらったりして、参加者が共に考え、はじめの一歩のヒントを得られる講演でした。

2009年11月25日掲載

全力で頑張ってきます

 第3回JKJO全日本ジュニア空手道九州地区選抜予選会ラウンド1で優勝した田添清也選手(大牟田高等学校2年)が10月27日、古賀道雄市長へ九州地区優勝と全国大会出場の報告を行いました。
 田添選手の得意技は、突きと下段蹴り。昨年も同全国大会に出場し成績は3位でした。
 報告の中で「九州の代表として恥じないよう、全力で頑張ってきます」と、今年こそは優勝を目指している気持ちを、力強く語ってくれました。

※第3回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会は、11月7日に東京都の代々木競技場で開催されます。

2009年10月28日掲載

ひまわりに包まれて

 秋の「ひまわりコンサート」が10月4日、エコサンクセンターで行われました。
 2人組みのバンドのブックエンズは「コンドルが飛んでいく」「スタンドバイミー」「世界にひとつだけの花」などポピュラーな曲や、オリジナルの「僕の街大牟田」など13曲を演奏しました。
 同日行われた「九州新幹線レールウオーク」のコースになっていたこともあって、多くの人が訪れ、優しい音楽と100万本のひまわりの花に癒やされました。

2009年10月28日掲載

世界遺産を目指して

 「世界遺産草刈り大作戦」が6月27日、世界遺産暫定リストに登録されている国指定史跡三池炭鉱宮原坑跡地で行われました。
 この活動は世界遺産に登録されることを願って、フレンズピアおおむた青年サークル連絡会が主催したものです。この趣旨に賛同した米生中学校の生徒、はやめにこにこ会、大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブなどの50人が、地域の人とふれあいながら清掃活動を行いました。
 また、草刈り終了後、教育委員会職員が宮原坑跡の建物を解説し、身近な近代化遺産の知識を深めました。

2009年7月8日掲載

幻想的なホタルと光の協演

 ホタルを楽しむ夕べ?光と音楽のシンフォニー?が5月30日から6月1日、今山の本村公民館周辺で行われました。
 今年で5回目のこの催しに、初めて登場した約10メートルの手作り大蛇。点灯されると歓声があがり、たくさんの人が記念写真を。
 神秘的なしの笛が響くなか、1500本の竹灯ろうと、大蛇のライトアップ、小川を飛び交うホタルの幻想的な光の協演で、訪れた人たちは初夏の夕べを楽しみました。

2009年6月5日掲載

明治小学校、2年連続「エネルギー教育賞」優秀賞に

 第3回「エネルギー教育賞」で2年連続で優秀賞に選ばれた明治小学校が1月27日、教育長に受賞の報告を行いました。
 この賞は、エネルギーや環境などをテーマに取り上げた「エネルギー教育」活動(授業、課外活動等)を、1年以上継続的に行っている学校の中から決定されるもので、小・中・高等学校ごとに最優秀賞1校と優秀賞(複数校)が選出されます。
 明治小学校では、児童が主体となって保護者に呼びかけ、要らなくなった布や使わない傘の布でエコバックを作って地域に配布したり、市の出前講座を利用して各学年の発達に応じた教育をしたり、PTA活動で環境講演会を開くなどの活動を続けています。受賞報告後、同校児童の環境委員会とボランティアが手作りしたエコバックを教育長に贈りました。
 受賞に対して、校長の安田昌則さんは「14年度にエネルギー環境教育実践校になって以来、児童・保護者・地域が連携し、継続的に取り組んでいることが評価されたと思う。来年度も頑張りたい」と語り、また環境委員会委員長の6年生斉藤雅治くんは「受賞してうれしい。下級生にも続けていってほしい」と語りました。

2009年1月28日掲載

未来へ届け、有明の響き

 「有明讃歌ジョイントコンサート」が1月25日、大正小学校体育館で開催されました。
 このコンサートは、音楽によるまちづくりの集大成である、海と大地のシンフォニー「有明讃歌」の制作10周年記念事業で、有明広域市町村圏の芸術文化の向上を目指しています。
 第1部は、中学校吹奏楽部(歴木・橘中学校)、第2部は大牟田奏友会、柳川市民吹奏楽団によるステージで、テレビでなじみのある曲などが演奏されました。幼稚園から小学校4年生の「キラキラ・エンジェルス」が振りつきの歌で参加したり、来場の人に指揮者体験をしてもらうコーナーがあったり、手作りの温かさが伝わってきました。
 第3部は全出演者による合同ステージで、「有明讃歌」より第3楽章「わたしのまち」、第4楽章「未来へのマーチ」の合唱と演奏が行われました。
 コンサートが終わりに近づくと、約260人の出演者と観客の心は、音楽によってひとつになりました。

2009年1月26日掲載

「人権」について考えました

 「第23回人権フェスティバル」が10月27日、文化会館で開催されました。
 第1部の、人権劇団ひまわりによる「孤立していませんか?」は、地域や職場などでの声かけや見守りのあり方を考えました。
 息子夫婦と同居したけれどうまくいかず、1人暮らしに戻った人、地域の集まりに参加したがらない老人、学校で孤立しているけれど家族にも相談できない学生などに声をかけて良かったことや、難しかったことなどを話し合う劇でした。なじみのある方言のせりふで、会場は和やかな雰囲気になりました。
 第2部は、「夢見る力を信じて」というテーマで、前川裕美さんの話とピアノの弾き語りでした。小学校5年生の時に進行性の弱視「網膜色素変性症」と診断されたけれど、夢と音楽への情熱を持ち続け、単身渡米。バークリー音楽大学への6年間の留学を経て盲導犬グレースとともに帰国し、今は講演会やコンサート活動をしているという前川さん。視力障害を理解してもらえず、苦しかったけど夢をあきらめなかった話や、ディズニーの曲に自分の気持ちをつづった詩をのせた弾き語りは、優しさと強さにあふれていて、聞く人に勇気、感動を与えました。
 「人権」って難しいことではなく、思いやりだと思いませんか。

2008年10月31日掲載

押し花に癒やされました

 大牟田押花フェスタ2008が9月10日~15日、文化会館で開催されました。
 59人の作者による、四季を彩る押し花、押し花の「古代カルタ」など75点が展示され、期間中500人以上の人が訪れました。
 最終日の15日は、親子や友人同士など多くの人が来場し、「とても神秘的。自分でも作ってみたい」と熱心に鑑賞していました。

生ごみを、肥料に

 小学生夏休み環境講座「段ボールコンポスト体験」が7月27日、エコサンクセンターで開催され、32組90人の親子が参加しました。
 地球温暖化防止推進員の荒木フサヱさんが「今、みんなが行動することで、20年後の地球は大きく変わる。レジ袋3枚利用で排出する二酸化炭素は、1人が1日呼吸するのと同じ量」と地球温暖化について説明。その後、段ボールでピートモス、もみ殻くん炭、家庭からの野菜の皮など(約1キログラム)を混ぜて、コンポストを作りました。
 子どもたちは、夏休みの間、生ごみを混ぜて変化を観察します。

右の写真は、野菜の皮にピートモスなどを混ぜ合わせた段ボールの中の様子。

2008年7月27日

「大蛇山おりがみ」で大牟田を応援!

 市内居住の吉澤英朗さんは7月23日、「大蛇山」をかたどったおりがみの500個目の記念作品を市長へ贈呈した。
 この「大蛇山おりがみ」で大牟田市を盛りあげたいと、市内の公共施設や企業に展示用に贈っている。また、市内の小学校やゆめタウン、熊本市内などでも大蛇山おりがみ教室を開いている。
 「大蛇山には、まちをひとつにするパワーがある。これからもPRを続けたい」と笑顔で語る吉沢さんに、市長は「地域の活性化と、さらなる大蛇山おりがみの進化に期待します」と答えた。

2008年7月23日

漬物教室で焼肉のたれ?

 日本人の伝統とも言える「お漬物作り」を通して世代間の交流を図ろうという「漬物作り」の講座が6月19日~9月8日(全5回)、勝立地区公民館で開催されています。4回目の7月14日は、「うりの本漬け」の予定でしたが、うり不足のため、急遽「焼肉のたれ」と「ケチャップ」作りに変更。野菜や果物をたっぷり使った「焼肉のたれ」は、25人の受講者に大好評でした。
 最終日の9月8日は、これまでに学んだ「らっきょう漬け」「野菜のピクルス」「野菜のビール漬け」「うり漬け」などの中から、家庭で漬けた物を持ち寄って楽しく味自慢が行われる予定です。

2008年07月14日
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