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インフルエンザ流行情報

最終更新日:2019年1月22日
 

2018-2019年シーズンのインフルエンザ流行状況

大牟田市における第2週(1月7日~1月13日)の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数は、1医療機関当たり「20.83人」となり、前週(第1週「17.00人」)に比べ1.2倍増となりました。

昨シーズンは、第3週に患者数が急増していることから、今シーズンにおいても、今後、大きな流行のおそれがあります。

また、福岡県においては、県全体の報告数が警報レベル超えたため、1月18日にインフルエンザ警報を発令しました。

インフルエンザにかからない、うつさないためにも、「手洗い」や「咳エチケット」等の感染対策をお願いします。

【定点報告数(定点医療機関当たり)】

 

 第50週

(12/10-12/16)

 第51週

(12/17-12/23)

第52週

(12/24-12/30)

第1週

(12/31-1/6)

第2週

(1/7-1/13) 

大牟田市

8.00

21.67

13.33

17.00

20.83

 福 岡 県

4.06

9.14

13.59

25.33

51.87

 全   国

3.35

8.05

11.17

16.30

38.54

 

irowake

 

県内流行レベルマップ(第1週 → 第2週)

 

fukuoka 1w-2w


流行レベルの目安

流行入り:1週間の定点報告数が「1.00」を上回った時>

●インフルエンザ定点医療機関当たりの1週間の報告数が「1.00」を上回った場合、流行入りしたことの表す

<注意報レベル:1週間の定点報告数が「10.0」を上回った時>

●インフルエンザ定点医療機関当たりの1週間の報告数が「10.0」を上回った場合、以降4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いことを表す

<警報レベル:1週間の定点報告数が「30.0」を上回った時>

●インフルエンザ定点医療機関当たりの1週間の報告数が「30.0」を上回った場合、大きな流行の発生、または継続しつつあることが疑われることを表す

●警報は1週間の報告数が「10.0」となるまで継続し、「10.0」を下回った時点で自動的に解除

 

 

大牟田市の報告数推移(第2週)

omuta 2week


福岡県の報告数推移(第2週)

fukuoka 2week

 

全国の報告数推移(第2週)

zenkoku 2week



 

インフルエンザについて

 インフルエンザの発生は、通常、毎年11月下旬から12月上旬頃に始まり、翌年の1〜3月頃に患者数が増加、4〜5月にかけて減少していくというパターンを示します。
 インフルエンザの症状は、突然の38〜39度を超える発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などに加え、鼻水、咳などの上気道炎症状や全身倦怠感です。流行期にこれらの症状があった場合は、インフルエンザの可能性が高いと思われます。潜伏期間は、1〜5日(平均3日間)とされています。

 

 

予防方法

  インフルエンザワクチンの予防接種により、感染や重症化の予防効果が期待できます。早めの接種をおすすめします。

 また、次の方法を心がけてください。

  •  手洗い、咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえる、あるいはマスクをかけるなど、咳エチケットを心がけましょう。
     また、一般的な感染症対策として、日常的に手洗い・うがいを励行しましょう。
  •  部屋の換気を定期的に行い、居室を適度な湿度(50〜60%)に保ちましょう。
  •  十分に栄養や睡眠をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理をしましょう。
  •  インフルエンザが流行してきたら、高齢者や基礎疾患をお持ちの方などは、人ごみへの外出を控えましょう。
  •  かかってしまった場合には、早めに医療機関を受診し、無理をして学校や職場などに行かず自宅等で安静にし、休養と十分な睡眠をとりましょう。 
  •  症状がある間はマスクを着用するなど感染拡大防止に努めましょう。

 

今冬のインフルエンザ総合対策(厚生労働省)

 厚生労働省では、この冬のインフルエンザの流行シーズンに備え、「今冬のインフルエンザ総合対策」をとりまとめ、国や地方自治体が対策に取り組むとともに、広く国民へ対応を呼びかけています。
 季節性インフルエンザウイルスには、4つの種類 [(1)A/H1N1亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じもの)、(2)A/H3N2亜型(いわゆる香港型)、2系統B型((3)ビクトリア系、(4)山形系)] があり、いずれも流行の可能性があります。流行しやすい年齢層は亜型によって多少異なりますが、今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。


平成30年度 今冬のインフルエンザ総合対策について(厚生労働省ホームページ)

 

福岡県インフルエンザ関連情報(福岡県ホームページ)

 

インフルエンザ様疾患による学級閉鎖・学年閉鎖等の実施状況                    

平成31年1月22日 15時現在までの報告状況

施 設 名

報告日

閉鎖種別

学年

クラス数

 閉 鎖

クラス数

在籍者

欠席者数

 登校(園)

罹患者数

(患者数)

期 間

主な症状

 福岡県立三池工業高等学校

1/18

学級閉鎖

1

4

1

40

10

0

10

1/17~1/18

発熱、咽頭痛、頭痛、関節痛、倦怠感

 学校法人大牟田学園 大牟田高等学校

1/15

学級閉鎖

1

11

2

58

21

0

21

1/15~1/18

発熱、咽頭痛、頭痛、関節痛、倦怠感
 福岡県立三池工業高等学校

1/15

学級閉鎖

1

4

1

40

15

0

15

1/15~1/17

発熱、咽頭痛、頭痛、関節痛、倦怠感
 大牟田市立歴木中学校

1/15

学年閉鎖

2

3

3

68

14

9

23

1/15PM~1/17

発熱、咳、頭痛、吐気
 認定こども園 大牟田天使幼稚園

1/15

学級閉鎖

 3歳~5歳

3

1

22

8

0

8

1/15~1/16

発熱

 吉野天使幼稚園

1/15

学年閉鎖

年少

1

1

20

11

0

11

1/16~1/18

発熱、吐気、下痢
 大牟田市立羽山台小学校

1/15

学年閉鎖

2

2

2

47

11

2

13

1/16~1/18

発熱、咳、咽頭痛、頭痛

 大牟田市立中友小学校

12/7

学年閉鎖

1

1

1

17

6

0

6

12/8

発熱、咳、咽頭痛、頭痛、関節痛

 

 

 

 

 

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 保健衛生課
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健所2階)
電話:0944-41-2669
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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