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ジャー坊とは

ジャー坊とは
ギリギリ人間に見える姿に変化(へんげ)した大蛇の化身。炭鉱のまちの人々からもらったつるはしとヘルメットがお気に入り。まちの守り神なのだと言い張るが、その真相は定かではない。

 

制作者

公式キャラクター「ジャー坊」は、本市出身の日野晃博さんが社長を務める株式会社レベルファイブに制作していただきました。


 

制作者プロフィール(株式会社レベルファイブ)

日野晃博氏
株式会社レベルファイブ 代表取締役社長/CEO 日野 晃博
 
【メッセージ】
このお話をいただいて、自分たちが育った町のイメージキャラを作らせていただき、大変喜んでおります。しかし、ただ、人気の出るキャラクターをつくればいいというものではなく、大牟田という町の歴史や文化を反映させられたものでないと意味がないと考えました。その点、今回は十分に条件を満たしたキャラが生まれたと思います。
名前は『大蛇山』の蛇からとって、『ジャー坊』と私の方で命名させていただきました。
いかがですか? これから、ジャー坊を可愛がってやってください。


 
【プロフィール】
福岡の開発会社でメインプログラマー、ディレクターを経て、子どもたちにワクワクしてもらえるゲームを作りたいという思いから、1998年10月にレベルファイブを設立。
世界累計出荷1,550万本を記録した「レイトン教授」シリーズや、社会現象となった「妖怪ウォッチ」をはじめ「イナズマイレブン」「ダンボール戦機」各シリーズなどのクロスメディア作品で、企画原案、シナリオ制作、プロデューサーを務め、続々とヒット作を生み出す。
現在、世界展開を予定しているクロスメディアプロジェクト第4弾「スナックワールド」や、第5弾「メガトン級ムサシ」を企画中。常に新しい挑戦を続け“世界一のエンターテインメントブランド”を目指す。

 
 
長野拓造氏

株式会社レベルファイブ キャラクターデザイナー 長野拓造

 

【メッセージ】
子どもが安心して集まれる場所にジャー坊がいて、そこから笑顔が広がるというのがこのキャラクターを生むときに掲げた理想です。炭鉱の文化を意識し、シンボルの大蛇山の姿を借りて未来へ向かう希望を少年の姿にして描きました。子どもたちこそ未来そのもので、町に力を与えるものだと思っています。「妖怪ウォッチ」が親しまれ、楽しんでいただいている時期にジャー坊を作れた事で、同じように親しんでもらえて子どもたちをはじめ、大牟田で暮らす人、働く人のちょっとした力や何かしら夢のきっかけになればいいなと願っています。

 



【プロフィール】
2005年にレベルファイブ入社。
入社1年目から「レイトン教授」シリーズのキャラクターデザイナーに抜てきされる。
現在までに手掛けた作品は「レイトン教授」のほか、「イナズマイレブン」「妖怪ウォッチ」「スナックワールド」「メガトン級ムサシ」各シリーズなど。
レベルファイブIPのキャラクターデザイナーとして最前線で活躍中。

 

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