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大牟田の観光
更新日:2011年12月28日
近代化産業遺産 三池炭鉱関連施設
石炭産業科学館
日本最大の三池炭鉱の歴史と技術
三池で石炭が発見されたのは15世紀のことで、江戸時代から平成のはじめまで、大牟田は石炭の一大産地として栄えました。
石炭はどうやってできるのか、炭鉱とはどんな世界なのか、石炭の採掘にはどんな苦労があったのか、大牟田はもちろん人類の発展を支えた石炭産業を後世に伝えるための施設です。
場所:大牟田市岬町6番地23
時間:午前9時30分〜午後5時
休み:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・12月29日〜1月3日
入館料:大人400円,小人200円
電話:0944-53-2377
ファックス:0944-53-2340
eメール:sekitan01@city.omuta.lg.jp
石炭産業科学館のホームページへ(外部リンク)
三池炭鉱宮原坑
明治・大正の主力坑
明治22年(1889年)、三池炭鉱は明治政府から三井に払い下げられました。そして三池炭鉱において三井独自に計画された坑口が宮原坑でした。明治31年に第一竪坑(だいいちたてこう)、同じく34年、第二竪坑が完成しました。深さ約160メートルの竪坑から石炭を掘り出していました。宮原坑では、三池集治監(今の刑務所)に収監されていた囚人たちが採炭作業に従事し、その厳しい労働から別名「修羅坑」とも呼ばれていました。現在は第二竪坑の施設しか残っていませんが、煉瓦の巻上機室や鋼製の櫓(やぐら)は当時の様子を忍ばせています。施設は、国指定重要文化財史跡であり、世界遺産暫定一覧表に記載された「九州・山口の近代化産業遺産群」の構成資産です。
場所:大牟田市宮原町1丁目86番地3
公開:通常は非公開。毎月第3土曜日の午前10時から午後5時まで定期公開してます。
入場料:無料
電話:0944-53-1503(大牟田市文化・スポーツ課)
ファックス:0944-41-2210(大牟田市文化・スポーツ課)
宮浦石炭記念公園
蒸気の力強さを感じさせる巨大煙突
宮浦坑は明治20年(1887年)に開坑、三池炭鉱の主力坑口として約4,000万トンの石炭を産出し、昭和43年(1968年)に閉坑しました。ボイラー排煙施設の煙突は、国の登録文化財として、また炭坑節のシンボルとして大切に保存されています。
宮浦大斜坑や採炭機械も展示してあります。
場所:大牟田市西宮浦町132番地8
時間:入園自由
入園料:無料
電話:0944-53-1503(大牟田市・文化スポーツ課)
ファックス:0944-41-2210(大牟田市・文化スポーツ課)
旧三井港倶楽部
明治より息吹く迎賓館
開館以来、三井関係の社交倶楽部であるとともに、外国高級船員の宿泊や接待、皇族方をはじめとする政財界の迎賓館として利用されていました。
また、その優美な洋風建築は日本建築学会より文化財の対象建築の推薦を受けており、市指定有形文化財に指定されています。
現在は、レストランや結婚式場として利用されています。
住所:大牟田市西港町2丁目6番地
営業時間:ランチ 午前11時30分〜午後2時30分 / ディナー 午後5時〜午後8時30分(LO) 午後9時閉館
定休日:毎週火曜日
電話:0944-51-3710
三池港
日本で唯一の閘門(こうもん)式の港
地上から見た三池港
空中から見た三池港
1908(明治41)年開港。
三池港築港以前は、大牟田川から小型船により口之津港(長崎県南島原市)や三角西港(熊本県宇城市)まで石炭を移送し、そこで大型船に積み替え、海外に輸出していましたが、三池港の築港により、直接、三池港から海外へ石炭の輸出が可能になりました。
三池港は、遠浅で干満の差が大きい(5.5m)有明海で、渠内の水位を一定に保つため、閘門(こうもん)式水門を有しており、現在も稼動しております。三池港は、全形がハミングバード(ハチドリ)に似た形をしています。
場所:大牟田市新港町1番地
見学時間:通常は出来ません。島原鉄道高速船乗り場駐車場付近から眺めることができます。
見学料:無料
電話:0944-41-2514(大牟田市三池港・みなと推進室)
その他の大牟田の観光
大蛇山
大牟田の勇壮な夏まつり
各地区から繰り出された長さ10メートル以上もある大蛇山が火煙を吐きながら街を練り歩く姿は圧巻です。
場所:大正町通り(大正町おまつり広場)等
日時:7月第4土曜日・日曜日
電話:0944-41-2750(大牟田市商業観光課)
ファックス:0944-41-2764(大牟田市商業観光課)
eメール:shougyoukanko01@city.omuta.lg.jp(大牟田市商業観光課)
大牟田市動物園
動物と人との体験、ふれあい、学習の出来る福岡県南唯一の動物園
動物と人との体験、ふれあいをテーマにし約80種、約500点の動物をできるだけ身近に観察できるよう展示しています。一番の見どころは、世界的な希少種で、目にすれば幸せになれると言い伝えのあるホワイトタイガーのホワイティです。年間を通して、様々なイベントを実施しています。場所:大牟田市昭和町163
時間:午前9時30分〜午後5時(3月〜11月)/午前9時30分〜午後4時30分(12月〜3月)
*閉園の30分前には入園できません。
休み:毎月第2、第4月曜日(祝日および振替休日の場合その翌日)/12月29日〜1月1日
入園料:小人(4歳〜)80円、中人(高校生)210円、大人360円
電話:0944-56-4526
ファックス:0944-56-9551
eメール:omuta-zoo@jupiter.ocn.ne.jp
大牟田市動物園のページへ(外部リンク)
三池カルタ・歴史資料館
大牟田は日本カルタ発祥の地!
大牟田が日本のカルタ発祥地であることを記念してできた全国唯一の公立カルタ博物館です。世界中から集められた珍しいカルタやトランプを多数展示しており、収蔵数は日本一です。また、郷土の歴史を伝えてきた大牟田市歴史資料館と平成18年4月1日に統合し、三池カルタ・歴史資料館として開館しました。
場所:大牟田市宝坂町2丁目2番地3
時間:午前10時〜午後5時
休み:月曜日・毎月最終木曜日(祝日の場合は翌日)/12月29日〜1月3日
入館料:無料
電話:0944-53-8780
ファックス:0944-53-8780
eメール:karuta-rekisikan@city.omuta.lg.jp
三池カルタ・歴史資料館のホームページへ(外部リンク)
諏訪公園
大牟田最大の公園
約22ha(ヘクタール)の広大な敷地を持つ総合自然公園を、親子でピクニック感覚で楽しめるレクリエーションゾーン、健康増進・運動不足解消に最適のスポーツ休養ゾーン、様々なイベントが行われる文化交流ゾーンの3つにわけて、それぞれの”癒し”に合わせた幅広い目的に対応しています。場所:大牟田市岬町1番地3
遊具:大型木製遊具、ブランコ、すべり台、トリム遊具、砂場
施設他:多目的広場、イベント広場、運動広場、時計台、テニスコート、展望台、池、噴水
電話:0944-41-2782(大牟田市都市計画・公園課)
ファックス:0944-41-2799(大牟田市都市計画・公園課)
普光寺
県指定天然記念物の紅梅
歴史と伝説の山、三池山の中腹にある天台宗の古刹です。樹齢400年以上といわれる「臥龍梅(がりゅうばい)」は、まるで地を這う龍のよう。県の天然記念物に指定されています。
2月下旬から3月上旬が見頃です。
場所:大牟田市大字今山2538
電話:0944-52-2212(大牟田観光協会)
ファックス:0944-43-0100(大牟田観光協会)
eメール:info@sekoia.org (大牟田観光協会)
定林寺
薄紫の花房を咲かせるアジサイが静寂な雰囲気を演出
場所:大牟田市大字今山1878
電話:0944-52-2212(大牟田観光協会)
ファックス:0944-43-0100(大牟田観光協会)
eメール:info@sekoia.org (大牟田観光協会)
道の駅「おおむた」花ぷらす館
花と緑のミュージアム
福岡県内で4番目となる道の駅「おおむた」が平成12年10月6日にオープン。花と緑をテーマに自然・人・地域とのふれあいの中で豊かな時間を提供し、健康で豊かな暮らしを提供します。場所:大牟田市四箇新町2丁目1番地
電話:0944-50-1187
ファックス:0944-50-1191
道の駅「おおむた」花ぷらす館のページへ(外部リンク)
モビリティ おおむた
スポーツカー好きにはたまらない大牟田のレース場
モータースポーツファンに絶好のエキサイティングなサーキット場。全国大会も開催される本格的なジムカーナ、ダートトライアルコースがあります。
場所:福岡県大牟田市新開町3番地1
電話:0944-43-0171
ファックス:0944-43-3600
eメール:info@mobility-omt.co.jp
モビリティおおむたのホームページへ(外部リンク)
【問合せ先】
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地
産業経済部商業観光課
(大牟田市庁舎3階)
電話:0944-41-2750
ファックス:0944-41-2764
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