世界遺産登録推進
三池炭鉱関連施設は、平成21年1月、「九州・山口の近代化産業遺産群」のひとつとして、ユネスコ世界遺産暫定一覧表に入りました!
大牟田は三池炭鉱の発展とともに、激動の歴史を積み重ねてきた町です。
事業所ベースで日本最大の出炭量を誇り、幕末・維新の時代において、日本の近代工業化を支え、外貨獲得にも大きく貢献してきました。
私たちは、三池炭鉱を世界遺産にしていく中で、炭鉱の「施設」だけを保全していくのではなく、そこで働き・生活してきた人々の生活・文化をも後世へ継承し、発信していくことが大切と考えています。
世界遺産となれば、三池炭鉱が「人類全体の宝物」として世界の人々から認められることとなります。そのことは、先人達の労苦・偉業にも報いることになります。
そのためにも、皆さんとともに「三池炭鉱」を「大牟田の宝」から「世界の宝」へとしていきたいと考えています。
更新日:2012年02月28日
