下水道
更新日:2012年05月07日
下水道
大牟田市は、地形的に低い土地が多く、大雨の時には非常に浸水しやすい地形になっています。そこで、昭和32年から、まずは浸水解消を図ることを目的として公共下水道事業に着手しました。
現在までに、雨水整備については、浜田町ポンプ場、明治ポンプ場、諏訪ポンプ場が完成しています。また、汚水整備については、北部浄化センターと南部浄化センターが完成し、汚水管きょの整備により1,121.49ヘクタールの地域で水洗トイレを使えるようになりました。これにより、処理人口普及率は平成22年度末で45.1パーセントとなりましたが、まだまだ全国平均に比べて大きく遅れている状況です。
今後は、海や川と地域の環境を守るため、汚水整備に比重を移し、より多くの市民の方が、一日も早く水洗トイレを使えるよう進めていく予定です。
注目情報
新着情報
- 企業局排水設備工事指定店の新規指定および継続指定受付について 2012年5月7日
- 大牟田市下水処理場等の包括的維持管理業務委託について 2011年12月28日
- 財政について(下水道) 2011年8月23日
- 水洗化支援制度 2011年4月1日
- 工事予定図 2011年1月14日
- 排水設備工事指定店一覧表 2010年7月15日
- 全体計画図 2010年1月26日
- 北部浄化センター改築更新工事について 2009年3月3日
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ミニ情報(諏訪雨水幹線)
大牟田市は、浸水しやすい地形になっているため、ポンプ場や、雨水管も大きな施設が必要となっています。
この諏訪雨水幹線は、諏訪排水区の雨水を集めて流す雨水管です。この工事は、トンネル工法の一種であるシールド工法で行い、約2年の工期で、平成15年8月に完成しました。管の内径は、3.0メートルで、JR鹿児島本線や国道389号線の下をくぐり、約800メートルを一気に掘り進みました。
工事中の内部の様子
中はこんなに広いです
シールドマシンの外観
トンネルを掘る鉄のモグラです
