おおむた環境フェアが3月22日、エコサンクセンターで開催されました。 環境と食育の大切さを知ってもらおうと講演会をはじめ展示会、体験コーナー、高校生や保育園の環境活動報告、スタンプラリーなどさまざまな催しが行われました。 写真は「廃食油とペットボトルで簡単せっけんづくり」の様子。ナトリウム系の薬品と湯、油を混ぜて作りました。
大牟田高等技術専門校技能祭が3月1日、同専門校で行われました。 訓練生の作品の展示や即売、訓練生による実演、子どもとのふれあい体験教室など、多くの人でにぎわいました。 「ふれあい木工教室」では、訓練生の指導により、初めての木工に夢中になる子どもたちと、見守る保護者が優しいふれあいの時間を過ごしました。
力をあわせろ!延命の森の冒険が3月15日、フレンズピアおおむた周辺で行われました。 参加した20人の子どもたちは4班に分かれて、延命公園内をクイズに答えながら隠されていたカレーの食材を獲得。火起こし担当と調理担当に分かれて、班ごとに異なる特別食材(ちくわやブロッコリー)を加えてカレー作り。今年度限りで閉講する青年リーダー養成講座「スマイル」の指導で、星3つのおいしいカレーが出来上がりました。
「福岡県竹林サミットIN大牟田」が3月14日〜15日、リフレスおおむたで開催されました。講演、活動発表会、見学会などに約400人が参加し、竹林の保全と竹材の利活用を考えました。 15日の記念イベントでは「バンブーオーケストラ那珂川」による竹楽器の演奏が行われました。竹の繊維で作った白い衣装を着た小学1年生から80歳代の28人が奏でる、どこか懐かしい神秘的な音色に観客は癒やされました。
第56回優勝弓争奪近県弓道大会が3月15日、市民体育館の仮説射場で行われました。福岡、佐賀、長崎、熊本から約560人が参加し、団体戦(高校男子・女子、一般)と個人戦(高校男子・女子、一般男子・女子)で競いました。 射場内はしんと静まり、弓を引く音と的を射る音だけが響き、歴史ある大会の優勝を目指して静かな戦いが繰り広げられました。
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