「第12回諏訪川なの花まつり」が3月20日、駛馬地区公民館で開催されました。地域の人と子どもたちが一緒に種をまいた菜の花を鑑賞しながら楽しく触れ合うこのまつり。強風のため、カヌー乗船体験は中止になりましたが、約500人の参加者はメダカすくい、紙芝居や大型絵本の鑑賞、カッパ石作り、昔の遊び、ちくわ作り体験などを楽しみ、菜の花ごはんで春を味わいました。
ポイントラリー「歩くばい!おおむた探見たい!!」が3月7日、中心地区商店街などを会場に開催。参加者43人は8班に分かれ、市役所やホテル、メガネ店、和菓子店などに用意されたクイズを解いて周りました。所々に、出題に使われた菓子の試食などのおまけもあり、楽しみながら地域の魅力にふれました。 この企画は、青年リーダー養成講座「ルーキーズおおむた21」の受講生が企画したものです。
自分の手で何かを作ったり、体を使って遊んだりする「わくわく!子どもまつり」が3月7日、フレンズピアおおむたで開催されました。 ちくわ作り体験コーナーは子どもたちに大人気。棒に魚のすり身を巻きつけて形を整え、少しずつ回転させながら焼き色を付けて、出来上がり。