◆2010年 4月1日号 <No.1061>  
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   広聴だより 皆さんの「こえ」を市政に生かします
 


 市では、よりよいまちづくりに市民の皆さんの意見や要望を生かすために、「市長へのはがき」「市民のこえ」「レディースモニター」の三つの広聴制度を運用しています。

 市政に対する提案・意見、職員の接遇に関する意見などは、市民生活課で受け付けた後、担当課で調査・検討をして、改善に向けた対応をしています。その結果は、市長へ報告し、市政や職員の意識向上に生かしています。
 また、「寄せられた市民のこえ」として、意見内容や対応の結果を市のホームページに公開しています。
 
市長へのはがき
こえのポストの画像 文書で、まちづくりへの提案を受けるものです。
 郵送代やはがきの作成などお金をかけずに提出できる方法を考えては、との提案を元に、市役所玄関、市民課、市民生活課、保健所玄関、地区公民館、フレンズピアおおむた、図書館、文化会館の窓口にはがきと専用ポストを備えています。

市民のこえ
 来訪や電話、郵便、電子メールなどで、市政に対する提案・意見や要望などを受けるものです。
 市のホームページから電子メールで送ることもできます。

レディースモニター
 女性の豊かな感性や生活体験に基づいた建設的な意見を市の施策の参考にするとともに、市政への関心を高めてもらうための制度です。21年度は8人のモニターを委嘱し、研修会の参加やアンケートへの回答等の活動を行いました。

こんな意見が寄せられました(事例紹介)
 
【提案】 新型インフルエンザの感染が広がり続けるなか、市内の店頭など、随所にアルコール消毒液やマスクの着用がされています。市役所は、不特定多数の方が出入りし、書類の記入等でボールペンを使用します。使用後はすぐに手を洗わず、車を運転したり、飲み物を飲んだりする可能性があります。感染が広がってからでは遅いです。市民がよく利用する課で、消毒液を設置していただけたらと思います。

【提案】 昨年秋、ひまわりフェスタに行き、人の多さに驚きました。高速道路、有明海沿岸道路を使うと便利がいい場所で、市外からの観光バス、マイカー等も多く来ていたようです。大牟田の名産、物産展等を開催して、ひまわり畑を見に来た人が立ち寄って、大牟田にお金を落としてもらえるようにしたらどうでしょうか。大牟田の宣伝にもなり、ひまわりフェスタも盛り上がるのではと思います。大牟田駅からの送迎バスも考えて欲しいです。

ひまわり畑の画像
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よくある質問を公開しています

 市に寄せられるよくある質問とその回答を、ホームページで紹介しています。
 「ちょっと聞きたい」ことを24時間いつでも調べることができます。ぜひ利用してください。

行政相談マークの画像 ご存知ですか行政相談
 総務大臣から委嘱を受けた行政相談委員が、国や県、独立行政法人などの仕事に関する苦情や要望を受け付け、公平・中立な立場から関係機関にあっせんを行い、その解決や実現を促進し、行政の制度・運営の改善を図ります。
 大牟田市では現在4人の行政相談委員が市役所内で定例の相談所を開いたり、自宅で相談を受けたりしています。相談は無料で、秘密は厳守します。気軽に相談してください
相談事例
・年金の裁定額に納得できない
・新しい住宅地に郵便ポストを設置してほしい
・障害を持つ人や高齢者のための施設を整備して欲しい
相談日(定例)
 毎月第2・3・4木曜日、午前10時〜正午、市役所2階の市民生活課内市民相談室で行います。詳しい日程は、毎月1日号の『広報おおむた』の無料相談のページで確認してください。

■大牟田市担当の行政相談委員
 江頭 榮子(米生町)
 黒田 隆二(倉 永)
 小夏 典弘(唐 船)
 汐待 律子(馬込町)
電話52-1499
電話59-7800
電話54-5775
電話55-9516

■問合せ 市民生活課 広聴相談担当(電話41-2601)

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