◆2012年 1月15日号 <No.1095>  
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飼育日誌

動物園の人気者 アザラシ訓練中

 北の海で生活するゴマフアザラシは、気温の低い冬が大好きです。どちらも7歳の女の子のおーちゃん、むーちゃんは、1年で今が一番生き生きとしています。最初、2頭は知らない人がステージ付近にいると、プールから上がれないほど臆病でした。そこで、たくさんの見学者が目の前にいても、2頭がビックリしないで楽しく動き回れるように訓練しています。今ではステージ横の扉前にいる見学者の近くまで来て、ごはんを食べられるようになりました。
 おーちゃん、むーちゃんに会いに、ぜひ動物園へ遊びに来てください。
※園内改修工事のため、1月10日(火)〜18日(水)(14日(土)・15日(日)を除く)は臨時休園。

アザラシ訓練中の画像

キラリ青春

武藤 優樹さんの画像
武藤 優樹さん
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今やるべきことを大事にしたい

 「将来は大牟田市を代表する人になりたい」という思いから、成人式という節目に誓いのことばを述べます。大学生になり、大牟田を離れて生活する中で、初めてふるさとのたくさんの魅力に気付きました。この魅力あふれる大牟田を守っていくことが、私たちの役目だと思っています。
 中学から野球部に所属し、今もサークルに入っています。キャプテンを務めたことから、意見をまとめたり、判断したりする経験を積むとともに、厳しい練習の中で心も体も鍛えられたと思います。支えてくれた家族や先生、仲間たちがいたからこそ、頑張ってこれたと感じています。これからも将来に向けて、今やるべきことを一つひとつ大事に積み重ねていきたいです。


みんなでエコ行動 できることから始めよう!

川の汚れと生活排水について学習

 明治小学校と平原小学校の5年生はそれぞれ11月に、「川の汚れと生活排水」の環境学習を行いました。また、そのときには、大牟田市と友好都市の中国・大同市から来ていた延べ4人の研修生も学習の様子を視察しました。
 川が汚れるしくみについて映像を見ながら学ぶとともに、実際に児童がその日に食べた給食の食器を使った実験で、何が川を汚すのかを調べました。
 児童は、実験を楽しみながらも、台所の排水が特に川を汚しているという実験結果に驚き、「少しの油を流しただけでも川が汚れるのが分かった」「食べ物を流すと川を汚してしまうので、食べ物を残さず食べるようにしたい」と感想を話しました。
 これからは、川を汚さないために、自分にできることを頑張ってみましょうね。
明治小学校での様子の画像
明治小学校での様子
平原小学校での様子の画像
平原小学校での様子

平成23年11月のごみ量は・・・

平成23年11月のごみ量グラフ
1人1日当たりの燃える
ごみ量の目標値は584グラム
比較すると、13グラムの減量
ごみ袋くんの画像

(環境保全課 電話41-2721、環境企画課 電話41-2738)

わがまちよかとこ
※このコーナーは、小学生が自分たちが住んでいる校区の宝物を取材して、紹介するものです。 わがまちよかとこロゴマーク
受け継がれる文化財
宮原竪坑の画像
宮原竪坑
【駛馬北校区】
駛馬北小学校4年児童

 私たちの校区には、宝物がたくさんあります。国の重要文化財に指定されている「
見学の画像
「宮原坑跡を見学しました」
早鐘眼鏡橋」や「潜塚古墳」、「宮原坑跡」などです。今回は「宮原坑跡」を紹介します。
 大牟田市は私たちが生まれる前、「石炭のまち」と呼ばれていました。今でも石炭に関係する施設があちこちに残っています。私たち4年生は社会科の時間に近代化遺産について学習をしました。「宮原坑跡」もその一つで、石炭を掘るためだけでなく、地下水をくみ上げて排水することを目的としてつくられたのだそうです。今は、第二竪坑のやぐら(高さ約22メートル)とレンガ造りの巻き揚げ機室、デビーポンプ室の壁が残っています。
 大牟田市の石炭が、日本の産業の発展をずっと支え続けてきたことを知り、とてもうれしく思いました。私たちは、その歴史をしっかりと受け継ぎ、次に伝えていきたいと思います。

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