◆2016年 5月1日号 <No.1177>  
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   まちかどレポート  
カメラのイラスト市内の出来事や市内で活躍する「人」「団体」などにスポットをあて、紹介するコーナーです。
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熊本地震の被災者へ支援の輪が広がっています

街頭募金の画像

 4月14日から熊本地方などで発生した自主避難された方々の画像地震では、本市でも最大震度4を記録し、多くの人が自主避難所などに避難しました。市では被災した人を支援するため、市営住宅等への一時避難や救援物資の受け付け、相談窓口の設置などを行いました。
 4月20日には、JR大牟田駅構内で福岡県共同募金会大牟田市支会と大牟田市社会福祉協議会による、義援金の街頭募金活動が行われました。中尾市長も街頭に立って募金を呼び掛け、通勤・通学中の皆さんから多くの寄付をいただきました。今後も継続して支援に取り組み、被災地の復興を応援していきます。

五感で春を味わいました
参加者に野草の説明を行っている画像

 4月10日に、リフレスおおむたの講座「春の野草を食べよう」が行われました。110人の参加者は「春満喫コース」「らくらく楽しいコース」など4コースに分かれ、野草を探しながら散策。食べられる野草、毒草だけでなく、昆虫についての説明などもあった、盛りだくさんの内容でした。
 散策後はヨメナ、セリ、クレソンなどの野草料理の試食もありました。毎年参加しているという増永ヒロコさんは「運動にもなるし、野草の話も聞くことができて楽しい」と話していました。
 参加者たちは、見て、聞いて、触れて、また、香りや味でも春の野草を楽しみました。


黄色いワッペンとランドセルカバーで元気に登校します!
黄色いワッペン・ランドセルカバー贈呈式の画像

 新1年生への黄色いワッペン・ランドセルカバー贈呈式が4月4日、市長応接室で行われました。今春、小学校に入学した926人の交通安全を願い、保険会社4社と大牟田市交通安全協会から贈呈されたものです。
 新1年生を代表し、天領小学校入学の池尻莉心(いけじりりこ)さんとみなと小学校入学の山下蒼真(やましたそうま)くんが出席。中尾昌弘市長と安田昌則教育長から、交通ルールを守る事の大切さや子ども見守り隊についての説明を受け、黄色いワッペンを付けてもらいました。
 新1年生の2人は、「車に気を付けて小学校に行きます」と元気に話しました。 
 


三川坑跡でこいのぼりがお出迎え
三池坑跡に並ぶこいのぼりの画像

 4月14日、NPO法人三池港未来のまちづくりの会は、訪れた人に楽しんでもらおうと三川坑跡入り口付近にこいのぼりを設置しました。こいのぼりは、三川坑周辺の活性化事業の一環として寄贈を呼び掛けたもので、吹き流しと合わせて60匹が集まりました。
 同会理事長の入江さんは「皆さんの協力のおかげで飾ることができました。5月8日までの設置で、ちょうどツツジも満開できれいな季節です。ぜひ足を運んで」と話しています。


えるるで生け花を体験
生け花体験の画像

 熊本地震の影響で一部のみの開催となった大牟田二十日えびすの「二十日えびす花展」が、4月16日・17日にえるるで開催されました。会場には池坊大牟田支部青年部の作品が並び、来場者は美しい生け花の世界を鑑賞しました。
 また、空き缶に紙を貼った器に、用意された花を生ける無料生け花体験もありました。参加者は思い思いに花を生け、生け花の楽しさを味わっていました。


緑化の大切さを学びながら清掃活動
公園クリーンウオークの画像

 春の都市緑化推進運動として、第8回公園クリーンウオークが4月10日、諏訪公園一帯で行われました。約100人の参加者は、4カ所のチェックポイントで公園内にあるものを探すフィールドビンゴに挑戦しながら、公園内を清掃しました。
 天候にも恵まれ、参加者は、緑と春の心地よさを満喫しながら、緑化の大切さを再認識しました。


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