◆2016年 5月1日号 <No.1177>  
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   軽自動車税が変わりました
 


 26年11月1日号の『広報おおむた』で軽自動車税の改正をお知らせしていましたが、27年度税制改正により、再度見直しが行われました。

原付バイクや2輪車など
 当初、27年度から税額が引き上げられる予定でしたが、1年延期され、28年度から新しい税額が適用されます(表1)。

【表1】原付バイク・二輪車など
車種区分 税額(年額)
28年度以降
原動機付自転車 50cc以下
2,000円
50cc超90cc以下
2,000円
90cc超125cc以下
2,400円
ミニカー
3,700円
2輪の軽自動車 125cc超250cc以下
3,600円
2輪の小型自動車
250cc超
6,000円
小型特殊自動車 農耕作業用
2,400円
その他
5,900円

軽自動車
(1)27年3月31日までに登録された車両の税額は、新車登録から13年を経過するまでは、表2の(1)の通りです。
(2)27年4月1日以降に新車登録された車両の税額は、表2の(2)の税額になります。
(3)いずれの場合も、新車登録後13年を経過した車両は、表2の(3)の税額(重課★)になります。

【表2】軽自動車
車種区分 税額(年額)
(1)27年3月31日
までの登録車
(2)27年4月1日
 以降の新車登
 録車(新税率)
(3)新車登録後
 13年超
 (※重課)
3輪
3,100円
3,900円
4,600円
4輪 乗用 営業用
5,500円
6,900円
8,200円
自家用
7,200円
10,800円
12,900円
貨物 営業用
3,000円
3,800円
4,500円
自家用
4,000円
5,000円
6,000円
※重課は、燃料が電気・天然ガス・メタノール・混合メタノール・ハイブリッドの軽自動車や被けん引車を除きます。


軽自動車税にグリーン化特例(軽課★)が導入されました

 27年4月1日〜28年3月31日に新車登録された軽自動車で、排出ガス・燃費性能が優れた車両について、28年度の新税率の軽自動車税が軽減されます(表3)。

【表3】軽自動車税のグリーン化特例(軽課★)
車種区分 28年度の税額(年額)
(1)新税率の75%
 軽減
(2)新税率の50%
 軽減
(3)新税率の25%
 軽減
3輪
1,000円
2,000円
3,000円
4輪 乗用 営業用
1,800円
3,500円
5,200円
自家用
2,700円
5,400円
8,100円
貨物 営業用
1,000円
1,900円
2,900円
自家用
1,300円
2,500円
3,800円

(1)75%軽減
 電気自動車、天然ガス自動車(平成21年排出ガス10%低減)
(2)50%軽減
・乗用 平成17年排出ガス基準75%低減達成(以下★★★★)かつ平成32年度燃費基準+20%達成車
・貨物 ★★★★かつ平成27年度燃費基準+35%達成車
(3)25%軽減
・乗用 ★★★★かつ平成32年度燃費基準達成車
・貨物 ★★★★かつ平成27年度燃費基準+15%達成車

◎新車登録の時期、燃料、燃費基準は、自動車検査証(車検証)に記載されています。
★重課とは付け加えて課する重い税金のことで、軽課とは税負担を軽くすることです。

【自動車検査証(車検証)】
自動車検査証(車検証)の画像

■問合せ 税務課軽自動車税担当(電話41-2608)

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