◆2016年 5月1日号 <No.1177>  
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   あなたのまちの相談相手民生委員・児童委員  

 

シンボルマーク

 「最近、足腰が悪く、家事がままならない…」「初めての子育てで、近くに頼る人もいない…」など、心配事はありませんか。
 民生委員・児童委員は、地域住民の立場に立って、さまざまな相談を受け、必要に応じ行政などの関係機関と連絡を取るなど、支援が必要な人のために日々活動を行っています。今回は、その活動の一部を紹介します。

見守り訪問・連絡活動

 民生委員・児童委員は、担当区域内の一人暮らし高齢者などを訪問しています。
 困っている人から相談を受けたときには、必要な情報を提供したり、行政や地域包括支援センターなどの関係機関へつないだりしています。

子育て支援

 全ての民生委員は児童委員を兼ねていますので、子どもに関する支援活動も行っています。
 子育て世帯を応援するために、赤ちゃんが生まれた家庭を生後4カ月ごろまでに訪問する「こんにちは赤ちゃん訪問」を、市と連携して実施しています。
 訪問した時には、子育ての悩みを聞いたり、情報提供や相談窓口の紹介などを行ったりしています。

 また、民生委員・児童委員の中には子育て支援を専門的に行う主任児童委員がいます。学校や児童相談所と連携しながら、子どもに関する支援活動をしています。

子育て支援の画像
子育てのことも気軽に相談を

安心して相談してください

 民生委員・児童委員は、地域福祉の担い手として地域から推薦され、厚生労働大臣から委嘱を受けた人たちです。法律で「秘密を守る」ことが義務付けられています。
 日頃の暮らしの中で、心配なことや困ったことがあれば、気軽に担当の民生委員・児童委員へ相談してください。

“ご近所支え合い”づくり

訪問活動中の坂井 勝典さんの画像
訪問活動中の天領校区民生委員・児童委員協議会会長の坂井 勝典さん(右)

 「元気にしとるね?」「元気にしとるよ」 何気ない会話から訪問活動は始まり、昔話や旅行の話など、話題は尽きることがありません。気の合う仲間との会話の輪が広がれば、“ご近所支え合い”へとつながります。
 また、普段の会話からさまざまな悩みや心配事が出てきます。これからも何気ない会話から出た地域の皆さんの心配事を解決できるよう、関係機関と連携しながら活動していきたいと思います。


●5月12日は民生委員・児童委員の日
 5月12〜18日は民生委員・児童委員の活動強化週間です。
 15日(日)にはゆめタウンとイオンモールでPR活動を行います。
PR活動の画像

■問合せ 地域福祉推進室(電話41-2660)

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