◆2016年 5月1日号 <No.1177>

 
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   平成28年度地域健康力アップ推進事業 モデル校区を募集します  

 市では、地域活動を行っている団体などと連携し、国保特定健康診査・がん検診などの健康診査事業や子育て支援・食育・介護予防など、さまざまな分野の健康づくり事業を校区単位(モデル校区を選定)で実施し、地域住民の健康力をアップする「地域健康力アップ推進事業」を行っています。そのモデル校区で健康づくりの取り組みを行う団体を募集します。

▼新規募集モデル校区
 5小学校区。ただし、27年度のモデル校区で今年度も継続して取り組みを行う校区(手鎌・平原・羽山台)、およびモデル校区を3年間行った校区は除きます。
▼応募できる団体
●校区まちづくり協議会
●校区町内公民館連絡協議会
●校区単位などで地域活動を行っているNPO法人
●その他、市が適切と判断した関係機関・団体
▼団体への補助金
 1団体あたり上限を10万円とし、3年を限度に交付します。
▼募集期間
 5月2日(月)〜31日(火)
▼応募方法
 地域健康力アップ推進事業費補助金交付申請書に必要事項を記入し、提出してください。申請書は健康対策課にあります。またホームページからも入手できます。
▼補助団体の決定
 応募団体の申請内容を審査し、補助団体を決定します。
▼活動の報告
 補助団体は、年度内の活動が終了した後に実績報告書を提出してください。また、必要に応じて活動報告会などに参加してもらうことになります。

モデル校区の取り組み
 27年度は、15の小学校区で取り組まれ、集団出前健診によるがん検診受診者の増加、事業を通した地域住民同士の触れ合いの機会の増加等の成果がありました。特に健康増進企画事業では、校区独自のさまざまな取り組みが行われました。

ふれあいウオーキング大会(明治校区)
ふれあいウオーキング大会の画像

フリフリグッパー体操(天領校区)
フリフリグッパー体操の画像

集団出前がん検診(銀水校区)
集団出前がん検診の画像

補助団体に行ってもらう取り組み
(1)健康診査普及啓発事業
 校区内の全世帯への特定健診、がん検診などの普及啓発と受診勧奨、地域の見守り活動など
(2)集団出前健診企画事業
 校区内で実施する特定健診や集団がん検診の企画と校区内の受診者の取りまとめなど
(3)健康増進企画事業
 健康づくりに関係する講演会などの企画と地域住民への案内、参加者の取りまとめ
(4)その他
 地域の健康力アップにつながる健康づくりや見守り活動の取り組み

※事業の企画に当たっては、市の担当職員などとの協議により計画を立てます。
※がん検診は胃がん・大腸がん・肺がん・子宮頸がん・乳がん検診の集団検診です。
※特定健診は40歳〜74歳の国保加入者のみが受診できる健診です。また、国保の20歳〜39歳の人は、20代30代健診を受診できます。
※集団出前健診は、補助団体による一定の受診者の確保が必要です。

■申込み・問合せ 健康対策課(電話41-2669)

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