◆2017年 3月1日号 <No.1192>  
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   3月1日(水)〜7日(火)は、春の火災予防運動期間です  


28年度 全国統一標語
消しましょう その火その時 その場所で

 平成28年、大牟田市では39件の火災が発生しました。近年は減少傾向にありましたが、27年と同じ発生件数となりました。
 今後も引き続き、火災予防に協力をお願いします。

主な出火原因
(1)こんろ(14.3%)
(2)たばこ(10.2%)
(3)放火(7.2%)
(4)ストーブ(6.7%)
(5)配線器具(4.8%)
総務省消防庁統計28年1〜6月
消防士のイラスト

全国的な建物火災の出火原因は
 火災件数は減少傾向ですが、火災による死傷者が大幅に増えています。主な出火原因は右の通りです。大切な命や財産を守るために、火の取り扱いには十分注意しましょう。

住宅用火災警報器を設置しましょう
 住宅火災で亡くなった人の多くは、就寝中に発生した火災によるものです。就寝中は火災の発見が遅れ、危険性が高まります。少しでも早く火災を発見するために、住宅用火災警報器を設置しましょう。
※平成21年6月から、住宅用火災警報器の家庭への設置が義務付けられました。

●どこで購入するの?
防災設備取扱店やLPガス販売店、ホームセンター、家電量販店などで購入できます。
●どこに設置したらいいの?
配置例のイラスト寝室・階段の上部に設置します。
●電池切れに注意!
電池式は電池の寿命が近づくと、音や光で交換時期を知らせる機能が付いています。速やかに新しい電池と交換してください。また、いざという時に作動するよう、日頃から点検ひもを引くか、ボタンを押して点検してください。






悪質な訪問販売に注意!
 昨年、「住宅用火災警報器の調査に消防署から来ました」と言って家庭を訪問し、販売しようとした者がいるとの通報が消防本部に数件ありました。
 消防職員が住宅用火災警報器をはじめとする防災機器の販売をしたり、特定の業者に販売を依頼したりすることはありませんので、注意してください。もしも不適正な訪問販売の被害にあった場合は、市の消費生活相談窓口(電話41-2623)へ相談してください。

火災予防週間の主な行事
消防署・消防団合同訓練
▼と き 3月5日(日)午前9時〜11時
▼ところ 黒崎第二公園北側一帯
▼内 容 山林火災による被害を抑えるための署団合同訓練
放水の画像

期間中の主な活動
・イオンモールやゆめタウンでのチラシ配布
・危険物施設等の立入検査
・駅舎等の立入検査     
・消防車による火災予防広報

■問合せ 消防本部予防課(電話53-3527)

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