◆2017年 3月1日号 <No.1192>  
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   28年度 地域づくりを考える研修会〜住民主体の地域づくりを目指して〜  


と き : 3月18日(土) 午後1時〜3時30分
ところ : 帝京大学福岡医療技術学部 大講堂 (岬町6-22)
参加費 : 無 料
定 員 : 300人

 大牟田市の高齢化率は34.7%に達し、市内の3人に1人は高齢者です。
 誰もが暮らしやすいまちをつくるためには、これまで以上に地域住民の皆さんによる支えあいが必要となります。地域づくりについて市内外の取り組みを学び、大牟田市の今後の地域づくりを考えてみませんか。

地域住民のイラスト
〜プログラム〜
・講演(1)「地域づくりにおける住民の役割」 13:10〜14:00
・事例紹介 「校区版キャロットサービス」 14:10〜14:30
・講演(2)「主婦による支援の広がり」    14:30〜15:10




講演(1)「地域づくりにおける住民の役割」
岩尾 貢さんの画像


講師:岩尾 貢さん
(社会福祉法人共友会 理事長)

 高齢者が増えていくなかで、既存の地域資源の活用や地域住民による生活の基盤づくりが全国的にも急速に求められています。岩尾さんが石川県加賀市で実践してきた、地域住民との連携や既存資源の活用事例に基づき講演します。


講演(2)「主婦による支援の広がり」
鈴木 恵子さんの画像


講師:鈴木 恵子さん
(介護福祉ボランティアグループ すずの会 代表)

 すずの会は1995年に在宅介護の経験者である代表者の鈴木さんと、サポートした5人の女性達を中心に発足しました。「ちょっと困った」という高齢者や介護者への支援を展開してきた、すずの会の活動について講演します。


事例紹介「校区版キャロットサービス」

発表者:三浦 紀子さん
(天の原校区社会福祉協議会会長)

  天の原校区では、介護保険サービスでは対応できない「草取り・庭木の手入れ」「2階の掃除」などを同じ校区内のなじみの人が支援しています。「まずは、やってみよう」とスタートした校区内の活動。活動する中で感じる「やりがい、悩み、こんな支援があればいいな」という声を届けます。

問合せ:長寿社会推進課 (担当 古賀 電話41-2672 )
主 催:大牟田市(長寿社会推進課)
後 援:一般社団法人大牟田医師会、社会福祉法人大牟田市社会福祉協議会、
大牟田市介護サービス事業者協議会、大牟田市介護支援専門員連絡協議会、
大牟田市民生委員・児童委員協議会

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