◆2017年 3月1日号 <No.1192>  
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   ごみの不法投棄や野外焼却は法律で禁止されています  


〜廃棄物の処理は、ルールを守り適正に〜

 近年、環境意識が高まっていますが、市内ではいまだに一部の心ない人たちによる不法投棄や野外焼却がなくなりません。これまでも市では対策を取ってきましたが、このような行為を防止する環境づくりをさらに進めるために、市民の皆さんの協力をお願いします。

不法投棄は犯罪です

 市では、不法投棄を未然に防止するために、市による日常パトロールや警備会社による夜間パトロールを実施したり、監視カメラを設置したりしています。
 不法投棄された場合は、その拡大を防止するために不法投棄物に警告シールを貼り、まずは投棄者に回収を促しています。
 投棄者が判明した場合は、回収を指導し、悪質な投棄者は警察へ告発します。
 また、土地の所有者は、柵やチェーンを張るなどの対策をして、不法投棄ができない環境にすることも大切です。

不法投棄禁止看板の画像

不法投棄を見掛けたら連絡を

 不法投棄は重大な犯罪です。「今、目の前で不法投棄が行われている」「これから不法投棄をしようとしている」「不法投棄をして逃げていった」。このようなときは、次の内容を廃棄物対策課または大牟田警察署(電話43-0110)へ連絡してください。

●投棄された場所
●投棄されている廃棄物、状況など
●投棄者を見た場合は、特徴(会社名、車であれば車種やナンバー等)

 なお、夜間や休日で連絡がつかないときは、廃棄物対策課へファクスするか後日連絡してください。

野外での焼却はやめましょう

 野外焼却(法律に定められた方法に従わずに廃棄物を焼却すること)は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で禁止されています。野外焼却は、ダイオキシン類を発生させるなど、人の健康や周辺地域の生活環境へ悪影響を及ぼし、大気汚染の原因の一つとなって、私たちの生活に支障を与える恐れがあります。
 廃棄物の焼却は、処理基準を満たした焼却設備を用いるなど、決められた方法しか認められていません。

野外焼却のイラスト
煙や臭いによって周囲の人が不快に思ったり洗濯物に臭いが移ったりするなど、近隣に大変迷惑がかかります。

悪質な野外焼却は許しません

 ごみの処理費用を逃れるために、目立たない夜間や早朝に野外焼却を何度も繰り返すなどの悪質なケースについては、警察への告発を含めた法的な措置を取る場合があります。



落ち葉、枯れ草等の処理について
●落ち葉や枯れ草、リサイクルできない紙類は、焼却せずに指定袋に入れて、燃えるごみの日に出してください。
●せん定枝は、燃えるごみの日に1回2束まで無料で出すことができます。枝の直径が10センチメートル以下で、長さが80センチメートル以下、一束の直径が30センチメートル以下にして、一人で持てる程度に束ねてください。

せん定枝の画像

 せん定枝等の処理について不明な点は、環境業務課(電話41-2723)へ問い合わせてください。

■問合せ 廃棄物対策課(電話41-2732)(ファクス41-2733)

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