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「健やか住みよか食育プラン〜大牟田市食育推進計画〜」について
作成日:2010年05月26日
更新日:2011年12月16日
「健やか住みよか食育プラン〜大牟田市食育推進計画〜」について
大牟田市では、平成22年3月に食育の総合的な推進を図るために、国及び福岡県が策定した食育推進基本計画等を参考にしながら大牟田市の実態や課題等に合せた食育基本法第18条に基づく市町村食育推進計画として「健やか住みよか食育プラン〜大牟田市食育推進計画〜」を策定しました。
計画の期間
平成22年度から平成26年度までの5年間としています。
計画の策定体制
今回の計画は、以下の体制で策定しました。
【大牟田市食育推進計画策定協議会】
計画を策定するために、食育に関係する学識経験者や様々な関係機関や関係団体の代表者、公募による市民委員で構成し、実態調査や分析、大牟田市民の様々な意見を幅広く聞き取り、計画の内容に反映させる協議会です。
【大牟田市食育推進委員会】
計画を策定するために、庁内関係部局の課長等で組織し、全庁的かつ総合的な意見の集約および調整を行う委員会です。
【大牟田市食育推進委員会作業部会】
計画を策定するために、庁内関係課の主査、その他の職員で構成された作業組織です。
計画の基本的な考え方
計画の基本理念(キャッチフレーズ)
大牟田市では、国が策定した食育推進基本計画や福岡県が策定しました食育推進計画の理念を踏まえ、大牟田市の恵まれた自然環境を活かし、「食」をキーワードにした、さまざまなまちづくりを推進していくことを念頭に置き、「健やか」・「活き活き」・「共生」をテーマに「食」に関わるあらゆる関係機関や関係団体等との連携と協働による食育推進活動を展開していくために以下の基本理念(キャッチフレーズ)を掲げることとします。
●食を通じた健やか、活き活き、共生のまち おおむた
目指す食育像
●健やか…食を通じた健康づくり、安心・安全
食育の推進を図ることによって、食に対する健康づくり、安心・安全を推進します。
●活き活き…食を通じた人づくり、モノづくり、地域づくり
食育の推進を図ることによって、知・徳・体のバランスのとれた人づくりを進めます。
食育の推進を図ることによって、地産地消を進めるとともに、地域づくりを目指します。
●共生…食を通じた共生
食育の推進を図ることによって、循環型社会と食との共生を目指します。
取組みの視点と基本方針
「目指す食育像」へ近づくためには、食育推進をさまざまな視点から捉え市民と行政とが共通の認識に立ち取組みを進めることが重要です。このため、大牟田市では6つの視点に基づき具体的施策を進めることとします。
(1)健康づくりの視点
(2)食の安心・安全の視点
(3)教育の視点
(4)地域の産業の視点
(5)ごみ減量と環境保全の視点
(6)食を通じた市民協働の視点
計画の推進について
食育を推進していくためには、市民はもとより、様々な関係機関や関係団体等がそれぞれ役割と責任を持ち主体的な取組みを進めるとともに、お互いの取組みへの理解を深めながら連携や協働を進めていくことが重要です。
また、行政内においては、関係分野において、食育推進の視点にも立った施策が展開されるよう庁内の連携が必要不可欠だと言えます。
こうした、市民や関係機関、関係団体等の相互の連携や協働、庁内の関係部局の連携、そして「市民と行政との協働」の視点に立った横断的な取組みが「食を通じた健やか、活き活き、共生のまち おおむた」の実現へと結びつくものと言えます。
このため、大牟田市では、関係機関や関係団体、庁内の関係部局からなる「大牟田市食育推進会議」を設置し情報及び意見交換の促進を図り、基本理念や各視点毎の実施状況を点検し取組みの効果や計画の達成度の評価を行う等の進捗管理を行います。
計画の内容については、以下のPDFファイルをご覧ください。
第1章:計画策定の背景と目的・位置付け(表紙)
(192KB)
第1章:計画策定の背景と目的・位置付け(本文)
(272KB)
第2章:大牟田市を取り巻く食の状況(本文)
(2,394KB)
第4章:各視点毎の施策の展開と目標値(表紙)
(454KB)
第4章:各視点毎の施策の展開と目標値(本文)
(728KB)
第4章:各視点毎の基本方針・具体的施策・目標値一覧表
(379KB)
資料編:グループインタビューのまとめ(子どもの食生活)
(149KB)
資料編:グループインタビューのまとめ(大人の食生活)
(135KB)
