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おおむたNPO・ボランティア情報“だいじゃやま”(支援情報)
作成日:2010年2月16日
更新日:2012年05月21日
NPO・ボランティア 助成・講座・イベント等 情報
大牟田市では、国・県・財団等の助成金等の情報を、随時提供しています。
また、福岡県NPO・ボランティアセンターのホームページでも、各種助成金等の情報を検索できます。
助成等事業一覧
| 助成等の実施主体/事業名 | 事業の主旨 | 助成等の方法・金額 | 助成の対象者・要件 |
|---|---|---|---|
サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成 【募集期間】 平成24年4月2日(月)より平成24年5月31日(木)まで(締切日厳守) 【問合せ先】 公益財団法人 大同生命厚生事業団事務局 TEL 06-6447-7101 |
日ごろは会社などに勤務しながら、休日などを利用して「高齢者・障害者の福祉やこどもの健全な心を育てる交流のボランティア活動」を行なっている方々の活動に対して助成しています。 |
シニアボランティアと合わせて、総額 600万円以内。 1件 原則10万円。 内容が優れている場合は20万円限度で助成。 |
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするサラリーマン(ウーマン)の個人もしくはそのグループ。(グループの場合、サラリーマン(ウーマン)がグループ全体の80%以上であることを要する。) 詳しくは、〈大同生命厚生事業団〉のホームページでご確認ください。 |
「高齢者・障害者の福祉やこどもの健全な心を育てる交流のボランティア活動」を行なっている年齢60歳以上の方々の活動に対して助成します。 |
サラリーマン(ウーマン)ボランティアと合わせて、総額 600万円以内。 1件 原則10万円。内容が優れている場合は20万円限度で助成。 |
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするシニア(年齢60歳以上)の個人もしくはそのグループ。(グループの場合、シニアがグループ全体の80%以上であることを要する。) 詳しくは、〈大同生命厚生事業団〉のホームページでご確認ください。 |
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公益財団法人福岡県地域福祉財団では、ボランティア活動の促進を図るため、「地域ボランティア活動支援促進事業」の平成24年度助成団体を募集しています。 |
【助成金】 30万円(上限) 【助成団体数】 30団体程度(平成23年度は29団体に助成) |
福岡県内において、子どもの健全育成活動、高齢者、障害児者のための福祉活動、環境保全のための活動、まちづくり活動等、地域で住民の主体的参加に基づくボランティア活動を行っている団体等で一定の要件を満たすもの。 詳しくは、〈福岡県地域福祉財団〉のホームページでご確認ください。 |
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地域社会に根ざした福祉、教育、社会活動を実施しているボランティア組織を助成し、地 域への貢献並びに地域への関心を深める企業風土の醸成を目指すものです。 |
【助成金額】 1団体 30万円 【助成の手続】 (公財)福岡県地域福祉財団の「地域ボランティア活動支援促進事業」の運用と合わせて 実施。 |
福岡市、北九州市及びその周辺市町村において、ボランティア活動を通じて、地域貢献を 推進している団体等で次の各号に該当するもの。 1.高齢者福祉ボランティア活動 2.障害児者に対する、あるいは障害児者と共に行うボランティア活動 (自立・共生センター、ホーム、小規模作業所含む) 3.環境保護活動の実践と啓蒙を行うボランティア活動 など 詳しくは、〈福岡県地域福祉財団〉のホームページでご確認ください。 |
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地域社会に根ざした社会活動を実施しているボランティア団体・NPO法人等を助成し、県民福祉の向上を図るものです。 |
【助成金額】 1団体30万円 【助成の手続き】 (公財)福岡県地域福祉財団の「地域ボランティア活動支援促進事業」の運用と合わせて実施。 |
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地域において自主的・自発的に福祉活動を推進している団体やグループと共催して、地域住民が地域の福祉課題を自らの課題として捉え、理解を深め、地域における福祉活動への積極的な参画を促進することを目的に行う「地域福祉セミナー」の実施団体を募集いたします。 |
【実施方法】 当法人から団体等に対してセミナーの委託を行い、実施。 委託料の額は1カ所(1団体)につき15万円を上限。 県内5カ所(8団体)を上限に予定。 |
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子育て中の親等を対象に、子育ての具体的な知識の提供を行い、子どもたちが健やかに生まれ育つことができる環境づくりの一層の推進を図ることを目的として、平成24年度「子育てセミナー」の企画・実施団体を募集します。 |
【実施方法】 法人から団体等に対してセミナーの委託を行い、実施。 委託料の額は1カ所(1団体)につき15万円を上限。 県内5カ所(8団体)程度を予定。 |
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社会福祉振興助成事業は、政策動向や国民ニーズを踏まえ、民間の創意工夫ある活動や地域に密着したきめ細かな活動等に対し助成を行い、「新しい公共」の担い手であるNPO等を育成し、その活動を後押しすることにより、支え合いと活気のある地域コミュニティの再生をサポートし、高齢者・障害者が自立した生活を送れるよう、また、子どもたちが健やかに安心して成長できるよう必要な支援等を行うことを目的とします。 |
【助成限度額】 (参考:平成24年度分) ア 福祉活動支援事業 50万円〜300万円 イ 地域連携活動支援事業 50万円〜700万円 ウ 全国的・広域的ネットワーク活動支援事業 50万円以上 エ 社会参加促進活動支援事業 50万円以上 |
【助成の対象団体】 特定非営利活動法人、社会福祉法人、医療法人、特例民法法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、その他社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人若しくは団体です。 詳しくは、〈福祉医療機構〉のホームページでご確認ください。 |
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セブン-イレブン記念財団の公募助成制度は、セブン-イレブン店頭に寄せられた市民(=お客様)からの募金が、地域の市民の環境活動を支援する助成制度です。 |
【助成の種類】 (参考:2011年募集助成) 「地球温暖化対策助成」「活動助成(環境市民活動)」「自立事業助成(環境分野のNPO法人)」「広域連携促進助成」 |
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九州ろうきん 九州ろうきん「NPO助成」 【応募の時期】 毎年1月頃に募集 ※2012年の募集は終了 【問合せ先】 福岡県本部 〒810-8509 福岡県福岡市中央区大手門3-3-3 TEL 092-714-7143 |
NPO助成は、NPO法人やボランティア団体、市民活動団体などが行う福祉・環境・文化に関わる事業活動を応援するための制度です。 【対象となる活動・事業】 1.生活・福祉の向上に役立つ活動 2.自然環境の保全・回復に役立つ活動 3.地域文化の継承・発展に役立つ活動 4.その他、当金庫の事業目的に沿うと判断される活動 |
【助成金額】 (参考:2012年募集) 1団体あたり30万円を上限とする必要額 |
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福岡県NPO・ボランティアセンターからのお知らせ
福岡県NPO・ボランティアセンターから届いた情報を掲載しています。
◎『認定取得支援事業』がはじまります!
福岡県では、平成24年度限定で、九州北部税理士会との協働により、税理士の皆さんの指導のもと、認定(仮認定含む。)要件の一つである「青色申告法人と同等の取引記録、帳簿の保存を行う」NPO法人を目指していただく『認定取得支援事業』を実施します。
【フロー(流れ)】
ステップ1 説明会 → ステップ2 窓口相談 → ステップ3 個別診断
※ステップ2の窓口相談は、ステップ1の説明会を受講していなくても相談できます。
※ステップ3の個別診断は、ステップ2を終えたNPO法人を対象に、税理士が事務所を直接訪問し、帳簿の整備状況や情報開示の状況、会計処理の適正さなどを確認させていただきます。
ステップ1〜3の日程及び場所等、詳しくは下記の福岡県NPO・ボランティアセンターのホームページでご確認ください。
◎NPO・ボランテイア団体の皆さんから協働企画案を募集します!
福岡県ではNPO・ボランティアから県行政に関する自由な提案を募集し、協働事業として実施することによって、さまざまな課題の解決を図る「NPOと県との新たな公共サービス提供事業」を実施しています。
この度、平成25年度に実施する県との協働事業の企画案を募集します。NPOの専門性などの特性を活かしたたくさんの提案をお待ちしています。
応募要領及び応募様式、事業の流れ等、詳しくは下記の福岡県NPO・ボランティアセンターのホームページでご確認ください。
福岡県NPO・ボランティアセンター (http://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/)
〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町13番50号 福岡県吉塚合同庁舎 5F
TEL 092-631-4411 FAX 092-631-4413
ボランティア登録派遣制度について
市内には、いろんなボランティア活動を行っている方たちがいます。まちの美化や賑わいづくり、子どもの見守り活動、野外体験活動、子育て支援、演芸など、様々な活動に取り組んでいる団体・個人の方があります。
そのような中、大牟田市社会福祉協議会「大牟田市ボランティアセンター」や大牟田市生涯学習まちづくり推進本部(事務局:生涯学習課)では、ボランティアを登録し、市民の方からの要請に基づいて派遣するボランティアの登録派遣制度を実施しています。
1 大牟田市ボランティアセンター(大牟田市社会福祉協議会)
「大牟田市ボランティアセンター」では、主に福祉的なボランティア、例えば要約筆記や手話通訳、傾聴、環境保全、高齢者や単身家庭への支援などのボランティア団体・個人を登録し、要請に応じて派遣しています。
- 大牟田市社会福祉協議会「大牟田市ボランティアセンター」
※ここをクリックすると大牟田市社会福祉協議会「ボランティアセンター」のホームページを別画面で表示し、ボランティアの情報などをご覧になれます。
【問合せ先】
〒836-0815 大牟田市瓦町9の3(総合福祉センター内)
社会福祉法人 大牟田市社会福祉協議会
大牟田市ボランティアセンター
代表電話(0944)57-2519
FAX (0944)57-2528
2 生涯学習ボランティア登録派遣事業【愛称:まなばんかん】(大牟田市生涯学習まちづくり推進本部)
大牟田市生涯学習まちづくり推進本部(事務局:生涯学習課)が実施している生涯学習ボランティア登録派遣事業(愛称:まなばんかん)では、いろんな技術や知識、経験を持った団体や個人を登録し、学習の指導者や演芸などの演者として派遣しています。
- 大牟田市生涯学習まちづくり推進本部「生涯学習ボランティア登録派遣事業」
※ここをクリックすると生涯学習課のホームページを別画面で表示し、ボランティア登録者の名簿やボランティア登録のための申請書、派遣の申請書などを確認できます。
【問合せ先】
〒836-0872 大牟田市黄金町1丁目34(生涯学習支援センター内)
大牟田市生涯学習まちづくり推進本部 事務局(生涯学習課内)
電話(0944)41-2864
FAX (0944)41-2210
※ボランティアの登録・派遣に関する申し込みや問い合わせは、各「問合せ先」に直接お尋ねください。
ボランティア活動って?
一人ひとりが、自分の意思で自由に考え、発想し、行動する自発的な活動です。
ボランティア活動は、人と人とのきずなを生みだします。地域に暮らす人々が社会の一員として自分たちの意思で、行動することによって、様々なことを学び、経験し、助け合い、喜びや悲しみを分かち合い、共に生きる活力ある地域社会をつくっていくことになります。(写真:「折り紙」の様子)
2 心豊かな生きがいのある人生ボランティア活動への参加を通じて、新たな世界に触れることができ、創造性が豊かになり、今までの生活とは違った分野の人々との交流が広がります。
社会経験の豊かな人々が、経験によって蓄えた知識や技術を生かしボランティア活動を行うことは、社会にとって有意義であることはもちろん、ボランティア自身が活動を通して楽しさを実感でき、充実した人生を積極的に楽しむことができます。そのことは、生きがいや健康づくりにつながります。
また、地域社会の一員として、社会に貢献するボランティア活動は、参加者自身の生活の充足感を高め、参加者に生きがいのある心豊かな暮らしをもたらします。(写真:「フラダンス」の様子)
3 青少年の社会参加青少年のボランティア活動を通じた社会参加活動は、人と人とのふれあい、様々な文化とのふれあいの体験によって、次世代を担う青少年に、他人に対する思いやりの心を育むとともに、社会の一員としての主体性や社会性を身につけさせ、社会の規範やルールを自然な形で会得させることになります。
また、児童や生徒が、地域のボランティア活動に積極的に参加し、社会に貢献していくことは、子ども達の社会性がごく自然な行動として身についていくことに繋がります。このことは、何ものにも代えがたいものです。(写真:「自然観察会」の様子)
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