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総合計画・部局運営方針
更新日:2012年03月07日
総合計画
総合計画とは
総合計画は、大牟田市をどういうまちにしていくのか、その都市を実現するためにどんな目標を持つのか、その目標を達成するためには何をなすべきかについてまとめたもので、産業、福祉、教育、生活環境などまちづくりに必要なすべての分野を対象としています。
この計画は、長期的な展望に基づく総合的、計画的な大牟田市のまちづくりの指針となるものであり、各種個別計画の基本となるものです。また、国、県、近隣自治体との広域的計画等との整合性にも配慮し、本市の発展と計画の円滑な運営につなげていくことを目指しています。
多様化し高度化するまちづくりへのニーズに対して、市民、企業、各種団体、行政等の相互協力と各々の主体性によるまちづくりが求められる時代にあっては、この総合計画は、行政の運営だけに留まらず、広くまちづくりの指針となるものです。
過疎地域自立促進計画
策定の主旨
過疎地域自立促進特別措置法の改正(平成22年4月1日施行)により、本市は同法第2条に定める過疎地域となり、同法に基づき、平成22年9月に市議会の議決を経て過疎地域自立促進計画を策定しました。
この計画に基づき実施する事業や施設の整備のために本市が必要とする経費については、地方債(過疎対策事業債)をその財源に充てることができることとなっています。
計画の期間
平成22年度から平成27年度までの6年間
過疎地域自立促進計画
部局運営方針
部局運営方針とは
市では、「大牟田市総合計画2006〜2015」に掲げる3つの都市像「市民と歩む自立都市」、「活力と創意にあふれる産業都市」、「いこい、やすらぐ安心都市」の実現に向け、さまざまな事業に取り組んでいます。
平成20年度より毎年度、各部局ごとに重点的に取り組む施策や事業、それらの達成目標などを明らかにし、市民のみなさんと情報の共有化を図ることにより、協働のまちづくりを推進していきます。また、各部局の目標を明確にし、予算などを効果的に配分することで、市全体の組織力を高めていきます。
なお、目標の達成状況は平成21年度から公表していきます。
部局運営方針の内容
1.各部部局の基本理念
2.各年度の取り組み方針
3.重点的に取り組む施策と事業及び達成目標等
4.職員数
5.予算規模
