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大牟田市東部環境センター
更新日:2009年04月01日
施設の概要
市内の家庭等から排出されるし尿及び浄化槽汚泥を高負荷脱窒素方式により処理する施設です。
し尿及び浄化槽汚泥の処理水は大牟田川へ放流し、処理工程から発生する可燃物はRDF化し、不燃物は埋立処分します。
また、処理汚泥は有機性廃棄物(魚さい等)と混ぜ合せ堆肥化します。
(所在地)大牟田市大浦町14番地10(敷地面積)16,711.78平方メートル
(建物面積)7,728.43平方メートル
(処理方式)高負荷脱窒素処理、高度処理、資源化(堆肥化)
(処理能力)1日あたり359キロリットルおよび有機性廃棄物1日あたり1.9トン、(内訳)1日あたりのし尿241キロリットル、浄化槽汚泥1日あたり118キロリットル。
(構造)鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
(設計施工)三井鉱山 住友重機械工業特定建設工事共同企業体
(総事業費)約7,570,650千円
(竣工) 平成15年3月
きれいな水と肥料になるしくみ
「おおむたグリーンコンポスト」って?
「おおむたグリーンコンポスト」は、東部環境センターで製造している肥料です。平成15年10月から配布を始め、多くの人に利用してもらっています。
(販売場所)大牟田市東部環境センター(販売時間)
土曜日、日曜日、祝日をのぞき
午前8時45分〜12時、午後1時〜4時45分
年末年始などは、変更する場合があります。
(価格)ビニール袋詰1袋(約10kg)は100円、フレコンバック詰1袋(約300キログラム)は800円、フレコンバック詰1袋(約700キログラム)は1,200円
(注)ビニール袋詰の販売数は、製造量などで調整を行うことがあります。
(注)フレコンバック詰は、事前予約が必要です。
