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大牟田市リサイクルプラザ
更新日:2010年04月12日
施設の概要
市内の一般家庭などから排出された「大型ごみ」や「燃えないごみ」を破砕、選別などの処理を行い、鉄くず、アルミくずといった再生利用可能な金属を回収します。
ビニールなどの可燃物は、大牟田、荒尾RDFセンターへ運び、固形燃料にしています。
リサイクル(資源物)の日に各リサイクル集積所から回収された古布、古着類、紙類をのぞいた「資源物」は、機械や人の手を使って選別し、圧縮などの処理を行い、再生工場へ引き渡しています。
(注)リサイクル(資源物)とは、空き缶、空きビン、ペットボトル、白色トレイなどです。
【所 在 地】大牟田市健老町467番地 (大牟田エコタウン内)【敷地面積】10,856.02平方メートル
【建物面積】4,518.71平方メートル (延床面積)
【処理方式】破砕、選別、圧縮、保管処理
【処理能力】1日あたり66トン。(内訳)資源物1日あたり40.5トン、大型ごみ1日あたり11.5トン、燃えないごみ1日あたり14.0トン
【構造】 鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
【設計施工】 日立造船 極東開発特定建設工事共同企業体
【総事業費】 約3,317,480千円
【竣工】 平成15年3月
リサイクルプラザの処理の流れ
資源物、燃えないごみの持込み
資源物は地域のリサイクル集積所へ出しましょう!
- 資源物を地域のリサイクル集積所へ出せなかった。
- 次の収集日まで保管ができない。
このようなときは、大牟田市リサイクルプラザで資源物、燃えないごみの受入れをしています。
【受付時間】
土曜日、日曜日、祝日をのぞき
午前8時45分〜12時、午後1時〜4時45分
年末年始など、変更があるときは広報おおむた等にてお知らせします。
リサイクルプラザからのお願い
スプレー缶は穴を開けて リサイクルに出しましょう!
左の写真は、燃えないごみに中身の入ったままのカセットコンロ用ガスボンベが混じっていたため、施設で処理を行ったときに、小火が発生したものです。
花見やキャンプなどで使われたカセットコンロ用ガスボンベが多くなってきています。
ガスボンベを使ったときは、次の点に注意してください。
(1)中身が入っていないか確認します。
(2)風通しの良いところで穴を開け、軽く足で缶をつぶすと中身はほとんど残りません。
(3)リサイクル(資源物)の日に「空き缶」といっしょに出して下さい。
【問合せ先】
〒836-0011
福岡県大牟田市健老町467番地
(大牟田エコタウン内)
大牟田市リサイクルプラザ
電話:0944-59-1220
ファックス:0944-59-1221

