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熱中症にご注意下さい
作成日:2011年07月04日
更新日:2011年07月07日
熱中症が全国的に多発しています
気温の上昇と共に、熱中症になる人が増えてきます。熱中症とは、室温や気温が高い中での作業や運動により、様々な症状をおこす病気です。
次のような病型があります。
主に多発しているのは、熱疲労と熱射病です。
- 熱失神
皮膚血管の拡張によって血圧が低下し、脳血流が減少しておこるもので、めまい、失神などがみられる。顔面そう白となって、脈は速くて弱くなる。
- 熱疲労
脱水による症状で、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などがみられる。
- 熱けいれん
大量に汗をかいたときに水だけしか補給しなかったため、血液の塩分濃度が低下して、足、腕、腹部の筋肉に痛みをともなったけいれんがおこる。
- 熱射病
体温の上昇によって中枢機能に異常をきたした状態。意識障害(反応が鈍い、言動がおかしい、意識がない)がおこり、死亡率が高い。
「応急手当法」「一刻も早く病院へ行くべき状態や症状」についても紹介しています。
熱中症対策を参考に、しっかり予防をして元気な夏を過ごしましょう!!
熱中症対策リーフレット
(1,253KB)
熱中症環境保健マニュアル(環境省)
(8,362KB)
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