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歴史

世界文化遺産のあるまち

 大牟田市は、明治時代以降、三池炭鉱と石炭化学コンビナートの隆盛とともに急速な発展をとげ、我が国の産業・経済の発展に大きく貢献したまちです。

 炭鉱は平成9年に閉山しましたが、平成27年7月「明治日本の産業革命遺産」の構成資産「三池炭鉱関連施設」として、三池炭鉱宮原坑、三池炭鉱鉄道跡、三池港は世界的にその価値が認められ、世界文化遺産に登録されました。
 それ以外にも日本の近代化の足跡を感じることができる近代化産業遺産が数多く残っています。
 また、伝統文化や歴史に触れることができる施設や名所もあり、楽しむことができます。

 大牟田の近代化産業遺産の詳しい情報はこちら↓

 大牟田の近代化産業遺産(外部リンク)


 

 

三池カルタ・歴史資料館

三池カルタ・歴史資料館
 大牟田は、日本のカルタ発祥の地です。
 三池カルタ・歴史資料館は、全国唯一の公設カルタ館と大牟田の歴史を伝える資料館を併設した文化施設です。
 世界中から集められた珍しいカルタやトランプを多数所蔵展示しているほか、郷土の歴史を物語る貴重な資料を展示しています。

 三池カルタ・歴史資料館の詳しい情報はこちら↓
 「大牟田市立三池カルタ・歴史資料館ホームページ」(外部リンク)

 

石炭産業科学館

石炭産業科学館
 世界文化遺産巡りはここからはじまります。
 日本の近代化を支え、日本一の出炭量を誇った三池炭鉱の坑内で使用された大型機械や映像を見たり、エネルギー体験ができる楽しい科学館です。
 地下400mの坑道を再現した模擬坑道は圧巻です。

 石炭産業科学館の詳しい情報はこちら↓
 「大牟田市石炭産業科学館ホームページ」(外部リンク)
 

江戸時代より続く大蛇山まつり

大蛇山まつり
 蛇や龍を水の神とする「水神信仰」、祭神を悪病よけや農業の神とする「祇園信仰」が絡み合い、祇園のお祭りに大蛇が取り入れられ「大蛇山」の形が生まれました。300年以上とも言われる歴史を持ち、祇園の祭りとしては珍しい独特の祭礼行事です。
 毎年、7月の第4土・日に「おおむた大蛇山まつり」が開催されます。
 
 大蛇山の詳しい情報はこちらから↓
 おおむた「大蛇山」まつり振興会公式WEBサイト
(外部リンク)