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肝炎ウイルス検査について

最終更新日:2020年4月1日
 

肝炎ウイルス検査について

 福岡県では福岡県内に居住する20歳以上の希望者を対象に、肝炎ウイルス検査を実施しています。
 肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ予備能力が高いため、肝炎の感染に気付かないまま放置すると、知らない間に病気が進行し、重篤な症状につながる恐れがあります。一生に一度は肝炎ウイルス検査を受けましょう。
【注意】保健所業務の福岡県移管伴い「大牟田市緊急肝炎ウイルス検査」は令和2年3月31日をもって終了しました。
    令和2年4月1日以降は、「福岡県肝炎ウイルス無料検査」で受けることができます。
 
     ポスター         リーフレット
      ポスター(PDF:332.9キロバイト) 別ウインドウで開きます       リーフレット(PDF:469.4キロバイト) 別ウインドウで開きます
 
 

対象者

福岡県内在住の20歳以上(検査受診日現在)の方で、今までB型、C型肝炎ウイルスの検査又は治療を受けたことがない方。

 

料金

無料

 

医療機関

緊急肝炎ウイルス検査を実施している医療機関等については下記をご覧下ください。

 

相談窓口

 

フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤の投与によりC型肝炎ウイルスに感染された方の給付金の支給に関する手続き等の
相談窓口

給付金の支給を受けるためには、国を被告とした訴訟の提起等を行う必要があります。
【厚生労働省フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口】
 ・フリーダイヤル 0120-509-002
 ・受付時間 午前9時30分~午後6時(土・日・祝日・年末年始を除く)
【独)医薬品医療機器総合機構】
 ・フリーダイヤル 0120-780-400 
 ・受付時間 午前9時~午後5時(土・日・祝日・年末年始を除く)
 ※フリーダイヤルは、携帯電話、公衆電話からもご利用いただけます。

C型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法に基づく給付金の支給等については、次の『C型肝炎訴訟の原告の方々との和解の仕組みのお知らせ』(厚生労働省)をご覧ください。
『C型肝炎訴訟の原告の方々との和解の仕組みのお知らせ』(厚生労働省のホームページへ) (外部リンク)


フィブリノゲン製剤納入先医療機関等については、次の『C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ』(厚生労働省)のページをご覧ください。
『C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ』(厚生労働省のホームページへ) (外部リンク)

 

集団予防接種等によりB型肝炎ウイルスに感染した方の給付金の支給に関する手続き等の相談窓口

 7歳になるまでに、集団予防接種等(昭和23年7月1日から昭和63年1月27日までの間に限る)の際の注射器の連続使用により、B型肝炎ウイルスに感染した方と、その方から母子感染した方(これらの方々の相続人を含む)に対して、給付金をお支払するものです。

 この給付金を受け取るためには、国を相手とする国家賠償請求訴訟を提起して、国との間で和解等を行っていただく必要があります。給付金の支給等については、次の『B型肝炎訴訟について(救済対象の方に給付金をお支払します)』(厚生労働省)をご覧ください。
『B型肝炎訴訟について(救済対象の方に給付金をお支払します)』(厚生労働省のホームページへ) (外部リンク)

【訴訟についてのお問合せ】
 厚生労働省 電話相談窓口
 03-3595-2252(午前9時~午後5時。年末年始を除く平日。)

【給付金等の請求手続きに関するお問合せ】
 社会保険診療報酬支払基金 給付金等支給相談窓口
 0120-918-027(午前9時~午後5時。年末年始を除く平日。)

医療機関の方へ

委託料請求書の様式は下記を参照してください。

福岡県における肝炎ウイルス無料検査のご案内別ウィンドウで開きます(福岡県ホームページ)

 

 

 

 

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 保健衛生課
〒836-0851
福岡県大牟田市笹林町1-1-2(保健センター仮事務室2階)
電話:0944-41-2669
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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