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日本脳炎の感染に注意しましょう

最終更新日:2012年8月16日

現在では、日本脳炎ワクチン接種の普及や生活環境の変化等により、ブタの感染状況と患者発生状況は必ずしも一致するわけではありませんが、日本脳炎はウイルスに感染したブタを吸血した蚊によって媒介されヒトに感染することから、日本脳炎が発生しやすい状況にあると考えられます。
健康管理に気を付け、以下の点に心がけ、日本脳炎にかからないように注意することが必要です。

感染予防対策

日本脳炎の感染を予防するため、以下の点にご注意ください。

  1. 夕方から夜明けまでの蚊が活動する時間帯に外出する場合は、長袖、長ズボンを着用し、露出している皮膚に蚊除け剤を使用するなど蚊にさされないよう注意しましょう。
  2. 水たまりをなくすなど蚊の発生が起こりにくい環境づくりに心がけましょう。
  3. 十分な栄養をとり、過労を避けるなど健康管理に努めましょう。
  4. 日本脳炎ワクチンの予防接種が有効です。

    予防接種については、下記の大牟田市のホームページを参照ください。
    子どもの予防接種(大牟田市ホームページ)

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保健福祉部 保健衛生課
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健センター2階)
電話:0944-41-2669
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