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子どもの予防接種

最終更新日:2020年4月1日

 

災害による被災者に係る予防接種について

下記災害により、居住地である市町村において、予防接種法に基づく定期の予防接種を受けることが困難な本市へ避難されている方で予防接種を希望される方は、大牟田市保健福祉部保健衛生課へお問い合わせください。

(注意)災害救助法適用地域の方に限ります。

  • 平成30年台風7号及び前線等に伴い大雨による災害

  <参考> 

 

  •  平成30年8月30日からの大雨による災害

       <参考> 

            平成30年8月30日からの大雨による災害にかかる災害救助法の適用について【第1報】(平成30年9月1日 内閣府[防災担当])(PDF:200.8キロバイト) 別ウインドウで開きます

   平成30年北海道胆振地方中東部を震源とする地震

  <参考>

 

 

   令和元年8月の前線に伴う大雨による災害

  <参考>


 

       <問い合せ先>

 

  •          大牟田市保健福祉部保健衛生課感染症担当

              電話  0944-41-2669

  •  

    予防接種を受けましょう

     お母さんから赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、生後8か月ごろまでに自然に失われていき、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要がでてきます。
     これに役立つのが予防接種です。

     予防接種法に定められているワクチンを、定められた期間(年齢)に行うのが定期接種です。それに対して、それ以外の時期(たとえば成人してから)やそれ以外のワクチンによる予防接種(ロタウイルス、おたふくかぜなど)を行うのが任意接種です。任意接種の場合はすべて自費で、かかりつけ医に依頼することになります。

     

     乳幼児期の予防接種は種類、回数が多いため、予防接種をどの時期にどの順番で受ければよいか、正しい予防接種スケジュールを立てることは重要です。予防接種は生後2ヶ月から接種することができます(ヒブワクチン、小児用肺炎球菌感染症及びB型肝炎の予防接種)。接種できる月齢がきたらできるだけ早く接種することをお勧めします。かかりつけ医に相談し、一緒に今後の予防接種スケジュールを決めてください。

     スマートフォンで予防接種のスケジュールを管理するアプリケーションもありますが、乳幼児の体調は日々変化してますので、接種に当たっては、その都度、かかりつけ医に確認して下さい。

     

  •  
      • 予防接種関連情報

        KNOW・VPD [VPDを知って、子どもを守ろう]別ウィンドウで開きます(NPO法人VPD)

          VPD(Vaccine Preventable Diseases)とは「ワクチンで防げる病気」のことです。

             ・Vaccine("ヴァクシーン")=ワクチン

           ・Preventable(“プリヴェンタブル")=防げる

           ・Diseases("ディジージズ")=病気

        •  

          こどもとおとなのワクチンサイト別ウィンドウで開きます(一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会)

         ワクチンおよび予防接種についての、医療従事者への学習素材の提供と、一般の方々への情報提供のサイトです。

         

        予防接種を受けるにあたって 

         

        ○予防接種を受ける時は次のようなことに気をつけてください
         ・健康状態のよいときに受けましょう。
         ・受ける予定の予防接種について、市で配布している「予防接種と子どもの健康」をよく読み、必要性や副反応等について理解しておきましょう。
         ・予診票は、医師への大切な情報です。よく読み、保護者が責任を持って記入しましょう。
         ・接種は、母子健康手帳を持って保護者が連れて行きましょう。接種には、保護者の同意が必要です。
          母子健康手帳をなくした人は、子ども家庭課(0944‐41‐2661)で再交付を受けてください。


        ○予防接種をうけることができないお子さん
         ・明らかに発熱(37.5℃以上)をしているお子さん
         ・重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなお子さん
         ・その日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分で、ひどいアレルギー反応(アナフィラキシー)を起こしたことがあることが明らかなお子さん
         ・BCG接種の場合においては、予防接種、外傷などによるケロイドが認められるお子さん
         ・その他、医師が不適当な状態と判断したお子さん

        子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンについては次を参照してください。
        子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンについて(大牟田市ホームページ)

         

         

        定期予防接種の説明書

         各予防接種の説明書です。

        【保護者の方へ】

          接種を受ける前に必ずお読みください。

        【医療機関の方へ】

          接種前に、保護者へ説明書を読んでいただくよう案内してください。

          複数のワクチンを同時接種する場合は、《子どもの定期予防接種についての説明書》をご活用ください。

         

         麻しん風しん混合ワクチン予防接種(PDF:435キロバイト) 別ウインドウで開きます

          

         子どもの定期予防接種についての説明書(PDF:568.2キロバイト) 別ウインドウで開きます

         

         

        実施医療機関について


        実施医療機関

         
         
      • ※各医療機関に予診票を設置しています。接種を希望される際は、医療機関に予約等を行い、医療機関の指示に従ってください。
          •  

            市外の医療機関で接種を希望する場合

            県内と県外で取り扱いが下記のとおり異なります。

             

            <県内の医療機関で定期予防接種を希望する場合>

            福岡県定期予防接種広域化制度に参加してますので、県内の定期予防接種広域化実施医療機関で接種することができます。

            この場合、定期予防接種の対象時期であれば公費で接種することができます。詳しくは、保健衛生課医務担当(0944-41-2669)または接種を希望される医療機関にお問い合わせください。 

             

            <里帰り等で県外の医療機関で定期予防接種を希望する場合>

            里帰り出産や施設入所等により、県外の医療機関で定期予防接種を受ける場合は、「予防接種実施依頼書」が必要になります。

            事前に保健衛生課医務担当(0944-41-2669)へお問い合わせください。

            ※「予防接種実施依頼書」の交付の手続きを行い、自費で接種した場合、大牟田市の規定の範囲内で接種費用を助成します。

             

             

            長期療養に対する定期予防接種の機会の確保について

          • 平成25年1月30日の予防接種法施行令の改正及び平成25年9月11日の予防接種法施行規則の改正により、対象要件に該当する場合は、定期予防接種の対象年齢を過ぎても、定期予防接種として接種ができます。

            <対象者>
            長期にわたり療養を必要とする疾病にかかるなど特別な事情があったことにより、やむを得ず定期予防接種を受けられなかった方。
            特別な事情とは、次の1から3のいずれかに該当する場合です。
            1. 次のアからウまでに掲げる疾病にかかったこと
            ア.重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病
            イ.白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病
            ウ.ア又はイの疾病に準ずると認められるもの
            2.臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと
            3.医学的知見に基づき、1又は2に準ずると認められるもの


            <対象期間>
            特別の事情がなくなった日から起算して2年以内
            (注意)
            ・BCGは4歳未満
            ・ヒブワクチンは10歳未満
            ・小児用肺炎球菌は6歳未満
            ・四種混合は15歳未満

                      X:接種不適当事由消滅時点

        長期療養


        予防接種の対象年齢(月齢)の考え方

        定期接種においては、対象となる年齢や月齢が各ワクチンごとに規定されています。これを1日でも超えると定期としては接種できないことから、対象期間がいつまでかを正確に把握しておくことが重要です。


        【年齢の考え方】

        定期予防接種での年齢の考え方は、「年齢計算ニ関スル法律」に基づきます。この法律では、生まれた時刻を問わず出生日を第1日目としてカウントし、誕生日の前日の「24時」をもって「年齢を1つ加算する」計算になります。
        (例)

        ・2016年4月1日生まれの児の場合は、2017年3月31日(24時)に1歳になる。


        【月齢の考え方】

        月齢についても年齢の考え方は同じです。毎月、出生日と同日(1月5日生まれであれば5日)の前日(4日)に月齢が加算されます。

        なお、同日となる日が存在しない場合には、当該月の最終日に加算されます。

        (例)

        ・1月5日生まれの人は、2月5日の前日である2月4日に生後1月を迎えます。

        ・1月31日生まれの人は、翌月に同日(2月31日)が存在しないため、2月の最終日である2月28日に生後1月を迎えます。


        定期接種における対象者の範囲は次の表になります

        年齢、月齢計算

        予防接種後副反応疑い報告制度について

         予防接種後副反応疑い報告は、予防接種法第12条第1項の規定に基づき、医師等が予防接種を受けた者が一定の症状を呈していることを知った場合に、厚生労働省に報告しなければなりません。

         詳しくは、下記の厚生労働省ホームページをご参照ください。

         予防接種後副反応報告制度(厚生労働省ホームページ)

         

        予防接種後健康被害救済制度について

         予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生ずるものですので、接種に係る過失の有無に関わらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するものです。

         詳しくは、下記の厚生労働省ホームページをご参照ください。

         予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)


        日本脳炎

         

        日本脳炎は、主にコガタアカイエカによって媒介され、日本脳炎ウイルスによっておこる感染症です。念のため、戸外へ出るときには、できる限り長袖・長ズボンを身につけるなど、日本脳炎ウイルスを媒介する蚊に刺されないように心がけましょう。

        通常の接種スケジュールは次の表のとおりです。

        対象者 接種方法
        第1期 初回 生後6か月以上7歳6か月未満 6から28日間隔で2回接種
        追加 第1期初回接種終了後、おおむね1年後に1回接種
        第2期 9歳以上13歳未満 1回接種

         

        <個別接種で実施>


        <必要な物>
        母子健康手帳

        <Q&A>

        PDF 日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A〔平成28年3月改訂版〕 新しいウィンドウで(PDF:196.3キロバイト)


         

        日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度の間、日本脳炎の予防接種の案内を控えていました。このことにより、接種を受ける機会を逃した人に対して、日本脳炎の接種回数(1期3回、2期1回)計4回のうち、未接種分を定期予防接種として、接種できます。
        次の「日本脳炎予防接種の取扱いについての早見表」を参考に、未接種分を接種してください。
         

        PDF 日本脳炎予防接種の取扱いについての早見表 新しいウィンドウで(PDF:464.8キロバイト)

         

        <参考>

        日本脳炎の予防接種についてのご案内(厚生労働省ホームページ)


        <13歳以上が接種を受ける場合>

        保護者が説明書を読み、理解し、納得してお子様に予防接種を受けさせることを希望する場合に、同意書に自ら署名することによって、保護者が同伴しなくても予防接種を受けることができます。
        保護者が同伴しない場合は、必ず同意書欄に必要事項を記載の上、接種医療機関に持参させてください。
        なお、接種を受ける際は、あらかじめ接種医療機関にお問合せください。

         日本脳炎予防接種の説明書兼同意書(PDF:641.2キロバイト) 別ウインドウで開きます

         

         

        麻しん(はしか)・風しん


        平成18年4月1日からは麻しん風しん混合ワクチンを使用することで、麻しんと風しんの予防接種は1度で済むようになりました。
        さらに、より高い予防の効果を得るために、2回接種を新たな制度として導入し、お子様がより大きな集団生活(小学校)を始める前に接種することが望ましいため、小学校就学前の1年間に2回目の接種を行うことになります。

        <対象者>
        第1期  生後12月以上24月未満の乳幼児(1歳代)
        第2期  5歳以上7歳未満で小学校入学前1年間にあたる児童(幼稚園・保育園の年長組みにあたる児童)


        <接種方法>
        麻しん風しん混合ワクチンを第1期、第2期で1回ずつ接種する。

         

        <個別接種で実施>

         

        <必要な物>
        母子健康手帳

         

         

        ジフテリア・破傷風(二種混合) 


        二種混合予防接種は、ジフテリア・破傷風を予防するためのものです。
         
        二種混合は、乳幼児期に三種混合の第1期初回接種と追加接種を完了した人を対象に、第2期として11歳から12歳(6年生)に二種混合で追加免疫をします。三種混合を受けた人に対して免疫を補強するもので、今回はじめて接種をしても免疫はできません。

        <対象者>
        第2期は、11歳から12歳の小学生又は中学生

        <接種方法>
        1回接種

        <個別接種で実施>

      •   <必要な物>
        母子健康手帳
          •  

            このページに関する
            お問い合わせは

            保健福祉部 保健衛生課
            〒836-0843
            福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健センター2階)
            電話:0944-41-2669
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            (ID:1011)
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