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炭鉱電車を復活してもらいたい

最終更新日:2017年12月20日
 

寄せられた市民のこえ

 

ご意見・ご提案

 昔と同じ路線は無理としても、在来線に観光用のルートを追加し、車輪にも大牟田らしさを出したものを使って炭鉱電車を運行してもらいたい。観光用として運行する場合も、在来線のバスと同じように一般市民も利用できるようにしてもらいたい。

 (平成29年9月受付)

 

 

お答えします

 この度は炭鉱電車の復活に関するご提案をいただき、誠にありがとうございます。
 まず、公共交通としての活用に関しましては、ご提案いただきました鉄道敷は民間企業(三井化学株式会社)が所有しており、現に事業用として供用されていることから、公共交通としての活用は困難であると考えます。
 次に、観光としての活用に関しましては、ふるさと納税制度を活用した、ガバメント・クラウド・ファンディングという手法で全国から寄付を募り、平成28年8月に4両の炭鉱電車の三川坑跡への移設を行いました。現在、三川坑跡において、土・日、祝日に炭鉱電車の公開を行っており、本市の観光資源のひとつとなっております。
 炭鉱電車の復活でございますが、以前炭鉱電車が走っていました三池炭鉱専用鉄道敷跡は、三池炭鉱閉山後、線路が取り払われ、枕木や一部の遺構が残っている状況で、稼動時とは大きく様相が変わっているところです。炭鉱電車の復活に際しては、安全対策や整備のためのコスト、運営に当たっての収支等々、課題も多いことから、まずは、どの様な活用ができるのか検討を行っているところです。
 本市におきましては、ご提案にもありますように、現在も一部の区間において、炭鉱電車が使用されており、実際に走っている風景も見ることができますので、こうしたものもPRしながら、炭鉱電車を観光資源として活用し、本市への来訪に繋げていきたいと考えております。

(平成29年9月 世界遺産・文化財室、観光おもてなし課回答)

 

 

 

 

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