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三川坑跡正門の照明について

最終更新日:2018年3月2日
 

寄せられた市民のこえ

 

ご意見・ご提案

 三川坑跡正門の門柱上部に照明灯が今も設置されています。しかし、点灯しないので、夜間は三川坑跡正門・入口道路・塀の中を含め真っ暗になります。どこが三川坑跡か分からないほどです。せっかく照明灯の設備があるので、点灯していただくようにお願いします。

 (平成29年11月受付)

 

 

お答えします

 日頃から、三川坑跡をはじめとする本市の近代化産業遺産の保存活用にご理解・ご協力いただきありがとうございます。
 調査いたしましたところ、この照明灯については、少なくとも平成9年の閉山以降は取替えられておらず、電球はもちろん、照明器具自体も使用できない状態であることがわかりました。器具を取り替えたとしても、現在、三川坑跡で使用している電気は、老朽化による漏電・火災の危険がありますことから、元々の配線とは別に引きなおしたものであり、この照明灯とはつながっておりません。したがいまして、この照明を点灯するには、工事とそれに伴う費用が必要になります。
 三川坑跡については、長年放置されていたことから、施設全体の老朽化が進んでいる状態です。今後も保存活用を図るためには、主要施設の保存や施設の安全対策といった整備を行なう必要がありますが、財政的な負担も考慮しなければならないため、優先順位をつけて毎年予算の範囲で計画的に整備を進めているところです。そのため外灯の整備はまだ先になる予定です。
 一方で、三川坑跡正門前は、ご指摘の通り街路灯もなく夜間は暗くなっております。こうした場合の街路灯・防犯灯の設置については、本市では地域の団体や組織で設置しておられますので、防犯灯として必要ということでしたら地域の代表の方にご相談いただければ幸いです。
 (平成29年11月 総合政策課回答)

 

 

 

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