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大蛇山祭りについて

最終更新日:2018年3月2日
 

寄せられた市民のこえ

 

ご意見・ご提案

 大牟田市の大蛇は、世界に誇れると思っています。大蛇山の祭りでは、大牟田市にこれだけの住民がいたのかと思う程、あの日ばかりは町に活気が蘇るすごい行事だと思います。年に2回ほど開催して欲しいです。更に言えば、内容を変えたフェスティバルが追加されても良いかなと思います。
 例えば、他県からも募って“大規模のパレード”(シンガポールにはチャンギパレードというものがあります。日本からは『よさこい』が出演していました。『よさこい』は格好良かったし、大牟田の大蛇山も引けを取らないと思った瞬間でした。)や、夏の花火大会に加えて、全国から花火師を集めた“花火競技大会”(秋田県大仙市・茨城県土浦市で開催)を大牟田市も取り入れて定期開催したりして、単発で終わるのではなく、商業・商店街地区の活性化につなげていければ、もっと大牟田市が賑やかになると思います。大牟田市近郊・他県からの集客を望めます。
 (平成29年10月受付) 

 

 

お答えします

1.大蛇山まつりは年2回ほどあっても良いと思う。
(回答)
 毎年7月から8月にかけて開催されている、おおむた「大蛇山」まつりは、昭和36年に「炭都まつり」「港まつり」「大蛇山祇園祭」が一つとなり大牟田夏まつり」として開催される様になったことがはじまりであり、今や大牟田市内最大の催事となっています。
 まつり最大の見所である「大蛇山」は、そもそも「祇園祭」という各神社の神事として行われており、まつり終了後には、山車崩しが行われることが殆どです。山車の制作は、早いところでは、1月頃から着手されるなど、時間と手間のかかるものとなっております。
 また、おおむた「大蛇山」まつりは、まつりに参加する各関係団体などで構成する、おおむた「大蛇山」まつり振興会が主催となっており、行事の計画や財源確保などが必要なため、当該年度のまつりが終了し、早々に、次年度のまつりの準備を行っているところです。
 今回のご意見は、本市に賑わいをもたらすための貴重なご意見と認識しておりますが、上記のように、まつりの準備から開催までの行程を踏まえると、年2回の開催は難しいものと考えております。
 今後も、引き続き、まちの賑わいが創出できるよう、より魅力のある、おおむた大蛇山まつりの開催につなげていきたいと考えております。

 

2.内容に「フェスティバル」が追加されても良いと思う。例えば、他県からも参加を募り「大規模のパレード(例:シンガポールのチャンギパレード)」を実施するなど。
(回答)
 大正町おまつり広場行事を含む、まつりの内容につきましては、主催団体である、おおむた「大蛇山」まつり振興会にて検討、決定されております。
 大正町おまつり広場行事においては、祇園六山巡行、大集合パレード、ちびっこ神輿など、2日間にわたり、多彩な行事が執り行われております。2日間の限られた時間の中での実施となりますことから、今以上の行事を追加することは、難しいものと考えております。
 今回頂いたご意見につきましては、今後のまつりの行事内容を検討する際に貴重なご意見として活かして参りたいと考えております。 

 

3.夏の花火大会に加えて、全国から花火師を集めた「花火競技大会」を取り入れて定期開催し、商業・商店街地区の活性化につなげていければよいのでは。
(回答)
 現在8月に開催されている花火大会につきましては、おおむた「大蛇山」まつりのフィナーレを飾る「おおむた海上花火大会」として開催されています。
 多くの方に、より楽しんで頂ける様、昨年は会場を帝京大学福岡キャンパスへ変更して開催され、今年は音楽に合わせて花火を打ち上げる「ミュージック花火」も取り入れられました。この花火大会につきましては、財源確保が困難な中、市内外の多くの皆様からの協賛金を主な財源として、限られた予算の中での開催となっております。
 頂いたご意見につきましては、今後の花火大会の開催にあたっての参考とさせていただきたいと考えております。

 (平成29年11月 観光おもてなし課回答) 

 

 

 

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お問い合わせは

市民部 市民生活課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2601
ファックス:0944-41-2621
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